館林ロストシティーランブラーズ・フォークソングシングアウト

フォークを歌って43年の坂を今登坂中。世間に一言あってこそフォーク。軟弱アコースティックミュージックにシングアウトだ!

表紙。

2025-10-20 06:54:08 | ロスト シングアウト
しばらく、このページは表紙になります。日々の更新は、次のページからです。

お知らせ!







八重山と沖縄本島の関係など、考えるに最適な絵本か!

アドレス・・otubuku@yahoo.co.jp
携帯・・090-2562-4258(ツブク)


このブログは、館林ロストシティ・ランブラーズの公式ブログです。



さて、ロストってどんな音楽やってるのだろう?聴いてみよう!が以下続く。

1・花の香りに

花の香りににGO!

2・あてない旅路         (僕が歌詞を書きまして・・・)

あてない旅路にGO!


なんと!笠木さん追悼コンサートのロスト!Hさんがアップしてくれました。

よかったら聴いてみようかな?かな?
コメント (15)
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平地の山菜始まる。

2025-04-06 03:58:56 | 山菜・きのこ・釣り


膨らみ始めたタラの芽。



こごみも芽だち。



元気なセリがあちこちだが、もう少し大きくして食べる。



三つ葉再生に取り組み、種から育て、移植した三つ葉が元気だ。そろそろ初物食すかな・・・
以上、菜園の山菜。4月10日ころから食べられるな。



近所の荒れ地につくし摘み。



ヨモギも摘んだ。



ヤブカンゾウは菜園の端っこの品を摘む。



野の草、勢ぞろい。







各種、アップだぜ。





つくしは、袴取りが面倒なのだが、女房と共同作業。
つくしの卵とじ・・・旨かったなぁ。



ノビルとヨモギのかき揚げ。ことのほかおいしい。





ヤブカンゾウは自身、癖の全くない山野草なので、茹でて、辛子マヨネーズとか、辛子酢味噌などが相性抜群なのだ。

これらは、あと2度は食べるぜ!
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マッコイ・タイナー・・僕の育った音楽Tの仲間たちその20。

2025-04-05 03:40:12 | 僕の育った音楽


Aから初めて、持っているCD・Lpの紹介・・・今やT・・・ところがTの後はUやVとなって、急にそのイニシャルのミュージシャンは少ない。今年中には、このシリーズも終わるか?

1955年にジョン・コルトレーンと出会い、1960年にコルトレーンのバンドに加入した。ジミー・ギャリソン(ベース)やエルヴィン・ジョーンズ(ドラム)と共にコルトレーンを支え、『コルトレーン』『バラード』『至上の愛』『アセンション』など多くの作品に参加。また、1962年にはバンド・リーダーとしてインパルス!レコードと契約し、初のリーダー・アルバム『インセプション』を発表した。しかし、コルトレーンがフリー・ジャズに傾倒する為、音楽的な方向性の違いから1965年12月にグループを脱退。

タイナーと言えば、コルトレーンのイメージが支配するが、そののち、フュージョンだ、クロスオーバーだ、いやポップすぎ・・などと、色々語られるが、僕は見事なメインストリーマーだと思っている。
時に熱く、時にあふれるメロに任せながら、モードによるフリーキーな世界に音を操る・・・・縦横無尽だ。

JAZZだぜ!

聴いてみようか?



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初のびる!

2025-04-04 03:55:51 | 山菜・きのこ・釣り






俺の極上ノビルの場所は、アメリカセンダングサの覆われ、日陰になって、絶えてしまった。
また、場所探さねばと思ったら、なんてことないすぐ見つかった。
ノビルはどこにでも生えているが、大きな極上となると、結構無いものである。
畑回りなんぞは、除草剤が撒かれてるから、あっても採る気になれない。

河川敷などよろしいなぁ・・・



極上品!



さっそく「油みそ」で食べた。

美味いったら、旨い。
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八重山と尚王朝・・そして今も。

2025-04-03 03:51:28 | 時事言いたい放題


音楽仲間のウッドの長谷川さんの尽力で、こんな絵本の原画展があるぞ。

重税に苦しむ農民たちが、「結(ゆい)」の精神で助け合い、生き抜いてゆく、そんな様が、沢山の沖縄のカニたちに擬人化され、謡われてゆく。
八重山に残る労働歌たる「ゆんた」がこの絵本で表現されている。絵が、すごい迫力で迫ってきて、絵を見るだけで素敵。

先島諸島・・それを構成する、八重山列島・宮古列島の話。宮古島・石垣島・西表島・竹富島・与那国・波照間・・・そんな島々で構成される。
まだ、宮古と与那国だけは、行ってないんだよなぁ・・・・行きたいなぁ。



なんだか、ひとくくりに沖縄だが、沖縄本島から宮古までは300キロ・・・石垣島は400キロも離れているんだぜ。
これだけ離れると、文化もかなり違う。

そして、沖縄本島と先島では、悲しい歴史をしっかり見据えないと、今でも解き明かせない、政治や人々の「思い」があると、何度かの先島の旅で学んだ。

明治に尚王朝が終わるまでの400年の長きにわたり、本島の王朝に支配され、重税が課され、苦しんできた歴史。
その苦しみ故の、島々の結束など感じた。
首里城が焼けた・・・本島の人々は、沖縄のシンボルたる首里城炎上を本当に悲しんでいた。
だが、宮古や石垣の方々の中には「支配の象徴が焼けただけ」のような声もある。
沖縄本島、政治も経済も、本島中心で動いていることへの、歴史をたどる根深い対立や反感は、見ておかなければならない事なのだと思う。

明治以降も本島との経済格差は、解消することもなく、いまだ続いている。



近年、自衛隊の基地が続々出来ている石垣・宮古・与那国・・・・・どうしてこの島々は、自衛隊の基地を容認するのか?

この問題は、上記歴史と、今も続く格差を頭に入れておかないと、解き明かせないと僕は思っている。

改めて、そんなことを思い起こしてくれた絵本だったなぁ・・・・

沢山のカニたち・・・・・やがて、基地の実態や世界中の硝煙に、気づきが生まれたら、「ゆんた」を歌いながら、基地のない島にもう1度力を尽くしてほしいなぁ・・・



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