気が付くと、我が菜園も沖縄があちらこちらで育っている。
10年以上前、石垣の市場で購入した泥付きのラッキョウ。その内5個から育てた島ラッキョウ。
当時は、こちらの気候で育つか不明だったが、もはや、菜園の一角では旺盛に育ち、毎年春食べている。
始めは菜園仲間からもらった挿し木苗だったが、毎年挿し木で育て3年目のパッションフルーツ。
野外では冬越ししないので、挿し木で室内で冬越しが一番良い。ただねぇ・・完熟するものは思いのほか少なく、昨年は10個ほど収穫しただけだった。
今年は鉢で1本は仕立て、そのまま冬越しなどもくろむ・・・
観賞用パイン・・・「アナナスナヌス」・・・国際通りの土産屋で購入3年目。
散歩中の公園で、種を持ってきて育てた「月桃」!5年目かな?花を咲かせたいのだが・・・咲いたことが無い。
僕の背丈ほどに育っているのだが・・・・
ところで種・・・「植物検疫」は大事で、種や生・苗など持ち出してはいけない植物がある。
代表的なところではシークワーサーの苗など「柑橘系」・「グンバイヒルガオ」「ベニイモ」「アサガオ」などだ。
もちろん、加工食品や、シークワーサーの実などは良いのだが、ここら、気を付けなければならないのだ。
と・・・シークワーサー!今年も実をつけてくれた。本土のホームセンターで苗は購入した。
おそらく、種を発芽させ、カラタチなどに接ぎ木したものだろう。
ミズオジギソウ!
安座真港の道路沿いで豆の房状の種を拾い育てている。小さいのだけど、可憐な黄色い花が咲く。
今年初めて冬越しした・・・
クワズイモ・・・・沖縄の荒れ地には必ずと言ってよいほどある。しかも、巨大になる。
サトイモの仲間で旨そうな芋を付けるが、毒なのだ。
末吉公園で、公園清掃で集められた落ち葉の中から、小さな芋発見!
旨く発芽した!今年の新参者。ちなみに、本土の観葉植物で、クワズイモとして、結構なお値段で売っている。
こちら、育ててみたかった「ユウナ(オオハマボウ)」常緑で結構高木になるが、現地ではひときわ美しい花だ。
防風林の海辺の林など、どこでも見かける。
国際通りの土産屋で、挿し木で育てる枝を購入。今年の新参者だ。
笠木氏の「みんな生きている海」に歌われる花だ。コップで根出しをして、今、鉢の中でぐんぐん育っている。
小さく仕立て、花を咲かせるのが夢。
島とうがらし・・・現地で買った種からずっと育てている。こちらは、冬越しした2年目。
実を秋に採り、泡盛に漬けて「コーレーグース」を作っている。
こちらは、おなじみゴーヤである。
こちらは、ヘチマ!
毎年食べてます!ナーベラーンブーシーでね。