ガレット・ブルトンヌ作りました。
初詣いってきましたよ。。。一人で。
でもさ
今年のおみくじは
第一番の”大吉” がでちゃったんだ
。
おまけに
このおみくじは小物付きで “打出の小槌” が入ってたの。
振れば財宝、幸運
がどんどん入ってくるって言うから
今年は振りまくるぞ~~~~~ 。
さてさて、
こちらのお菓子、たくさんセルクルを使うんだけど
セルクルがなかったから厚紙にアルミホイル巻いて型を作りました。
こっちの方が
お菓子作るより難しかったよ~。
でも
苦労して作ったからおいしさもひとしお。
塩味が利いてて
サクサクでホロっと溶ける食感がvery very good
です。
材 料
6cmセルクル 15個分
・ 有塩バター 125g
・ 砂糖 55g
・ 薄力粉 110g
・ アーモンドプードル 75g
・ 塩 少々
・ 卵黄 1個
・ ベーキングパウダー 小1
・ レモンの皮 1/2個分
・ 艶卵(卵黄) 適量
オーブン 180℃ 25分
*セルクル 5cmと6cm(8個くらい)
作り方
1。常温で柔らかくしたバターに、砂糖、塩を入れてよくすり混ぜる
2。卵黄とレモンの皮を加えて混ぜる
3。粉類(アーモンドプードル、薄力粉、B・P)を合わせてふるい、
2へ入れて切るように混ぜる
4。一つにまとめて冷蔵庫で1時間ほど休ませる
5。4を厚さ1cmくらいにのばし 5cmのセルクルで抜く
6。天板にオーブンシートを敷き生地を並べ 艶卵を塗ってフォークで編目模様をつける
7。バターを塗った6cmのセルクルをかぶせ、予熱したオーブンへ
8。15分ほどして焼き色がついたらセルクルを外して更に焼成
point
生地を抜くとき、セルクルに小麦粉を付けると生地が型につきません
6cmセルクルは生地の膨らみを押さえる為に使います
ラッピングは。。。
見えるラッピングだよ
100均のカラーダンボール使いました。
リボンを結ぶとき
縦に輪ゴムをかけて固定させると結び易いよ。
お話あれこれ
”ガレット・ブルトンヌ” はフランス、ブルターニュ地方の伝統菓子で
”ブルトンヌ” は ”ブルターニュ地方の” という意味なんですね。
昔
アングロサクソンにイギリスを追われたケルト人が移り住んだ地域だそうです。
そのとき イギリスのショートブレットが伝わり
”ガレット・ブルトンヌ” になったと言われています。
イギリスは
英語で ”グレート・ブリテン”
フランス語で ”グラン・ブルターニュ”。
ケルト人は移り住んだ土地を
”ブルターニュ” = ”小さなブルターニュ” という意味で名付けたそうですよ。