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夏越大祓 ( なごしのおおはらえ ) の のち

2010-07-01 13:36:44 | 上原輝男先生の てるてる ワールド
今日から 七月。
昨日は 氏子神社に 夏越大祓に出かけた。実は 神社まで出かけたのはこれが初めて。

いつでも、何があっても、気もちを早く切り替えることができるようになることはとても大事だと思う。

1年の前半戦終了!後半戦の開始。

ワタシは自分の仕事もさることながら、マンマミーヤのサポートをすることに決めた。
彼女は大学進学も視野にいれて動きだすこととなった。もちろん、ころころ星人なので、まともに相手をしていると、こちらの身がもたない。   こんな感じになるので、適当な感じで、常に伴走する姿勢をきっちりと定めること。これがワタシにとっての大きな課題となった。

何でいまさら、ワタシが英語なのよ?とは思うけれど、入学試験についてくるのだから仕方がない。マンマミーヤはこの二年間、英語なるものを全くやっていない。信じられないくらいやっていない。
だから・・・1問やって、” もう ダメだ~ ”の連発だけど・・・。
( あたりまえでしょ?全く勉強しなかったんだから・・・。)

そんなことは問題ではない。心定め、目標をたてたら、諦めず、進むことが重要なのだと思う。その進む一日一日の記憶と経験と想いが大切なのだと思う。

二年間 ゆっくりして本当によかった。
何よりマンマミーヤは、たぬきちにこころを解きほぐしてもらったし、自分自身としっかり向き合うことも教えてもらった。自分自身を考える時間が沢山持てて、人間的にはずい分成長したと思う。

進学するにせよ、しないにせよ、何でも勉強と名のつくものはやっておいて損をするものではない。
>   
本来ならば、勉強なんて自分でやるものだ。
恩師( =上原輝男 先生 )が、昔 このようなことをおっしゃっていました。
”勉強は百科事典が一揃いあれば一人でできる。”

今、ワタシもそのように思う。いくら良い( 良いの意味が問題 )といわれている進学校に通わせようとも、進学塾( →進学率の高い )に通わせようと、そこに本人の、しっかりとした意志がなければ、無駄に終わることが多いのではないかと思う。

そういった意味で、中学受験は、十二分に注意してやらなくてはならない。

中学受験よりももっと重要なことは、親子の人間関係、子供の話を心を傾けて聞こうとする姿勢、親たちの生きる姿勢なのだと思う。

私達夫婦は忙しすぎた。とうちゃんは子供たちとゆっくり話す時間もなかった。仕事のことで精いっぱいだったし、ワタシは病人だった。

仕方ないじゃないかと思う。それが、その時できた、精一杯だったのだから・・・。

今、生きなおしをする。誰だってこころ一つ定めればできないことはないと思う。
 ライフインデキス  たぬきちが教えてくれた言葉が、今、こころに響くんだ。

>写真は、近所の遊園地にある いるかが見える 窓。
係の人がいるかにえさをあげている様子をみることができる。癒される時。

。。。昔、小学校で働いていた時、子供たちのこころが読み取れる”こころの窓 ”が欲しいと切実に願ったことを思いだした。


コメント
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