先日陶さんから頂いたこの茶碗。
早速このようにお茶をたてて楽しませていただいております。

うむ、漆黒に濁った抹茶がすごく映える!
まるで静かな池のようだ♪
なんせ陶さんはその名の通り立派な陶芸家さんで、
実はかなり立派な作家さんなのです。
で、そんな彼が先日焼いて持ってきてくださったのがこれら七つの素敵な茶碗!

どれもこれも魅力的で個性的!
また、スッポリ手のひらに収まる感じがとても心地よいので、
どれか一つを選んで使うことができないない
でも嬉しいことに数が七つなので、毎日日替わりで楽しませていただくことにしました。
そういうわけで先ほどの様にお茶をたてたりするだけでなく、

この様にぜんざいを入れたり、

また、このようにシリアルを入れたり、
そして当然、ご飯も入れば、当然汁物も入れるし、
一品を入れる小鉢替わりにも使わせていただいております。
本来はお茶のためのものですが、私は気に入った器はいつも使いたくなってしまうので、
ついついそのような使い方をしてしまいます。
それに以前私のそのような使い方を見て陶さんが、
「陶器はそうやって好きにガンガン使ってこそのものですよ。」
と、おっしゃってくれたので、いよいよ調子に乗ってそのような使い方をしております。
さて、実はこれらのお茶碗をいただいたとき
「旅茶碗です。」
とお伺いしており、当初私は、
「なるほど、小ぶりで厚手でしっかりしているから、旅行に持って行くのにちょうど良い茶碗のことだな。」
とそう理解しておりました。
ですがその後いろいろ調べてみると、
確かに先ほどの様に、出先でお茶をたて楽しむためにコンパクト化された野点用の茶碗ではあるものの、
そこからさらに転じ、常に持ち歩いては、
お茶だけではなく、ごはんや汁物をよそったり、
果ては、お酒を入れるぐい飲みに使用されたりと、
かなり汎用に用いられる小ぶりの茶碗を指すということがわかりました。
なるほど、山屋(登山家)のコッフェルみたいなもんだな♪
そしてこれは私の推測ですが、
そのように常に持ち歩き、多様な用途に用いられるものといえば、
そこにはやはり使い勝手だけではなく、
使用する者を引き付ける大きな魅力があるはずです。
だからこそ愛着をもって、常に身近に置き使用したくなるというものだから。
そこで先ほどの七つの茶碗をもう一度見てみると…

色目だけではなく、厚み、手触り、質感、装飾。
それらも本当にバラエティに富み魅力にあふれている!
だから、今のところどれか一つに絞ることなんてできそうにないから、
飲み物、食材、また天気や気分など、それらに応じて、
「お!なんかこれがすごくしっくりくる!」
と、そんな感じで使わせていただいております。
そしておそらく、もう少し使い込んだらば、一番使用頻度の高い茶碗が出てくるはずで、
それがきっと私の好みなのだろうなと思っています。
・ただいまの所、一番小さく黒くてつるっとしたもの(写真一番上)がかなりお気に入り。
勝手に「姫烏」と名付けて喜んでおります。
そんな中、うちの娘が見た瞬間一番気に入ったのがこのお茶碗。

うん、実はわたしも、当初これに一番惹かれていたのです。
だから先日も、

これでコーヒーをいただいておりました。
他の茶碗に比べエッジが効いているので、それが味にも反映されます。
クリアなブラックコーヒーには絶妙に合っておりました♪
だから暑くなって来たらこれで冷たいものをいただくとうまいだろうな~♪
そんなことを思いながら手の中でもてあそんでいると…

おや?
銘がある!
でもどう読むのだ?
というか、どっちが上だ?
今度陶さんにお会いしたら聞いておこう~っと♪
というわけで、まるでおもちゃのように楽しませていただいているこのお茶碗たち。
普通こんなにたくさん手にしてウハウハできないから、
わたしゃやっぱ、幸せもんだよ~♪
陶さんどうもありがとうございます。
(*^人^*)
早速このようにお茶をたてて楽しませていただいております。

うむ、漆黒に濁った抹茶がすごく映える!
まるで静かな池のようだ♪
なんせ陶さんはその名の通り立派な陶芸家さんで、
実はかなり立派な作家さんなのです。
で、そんな彼が先日焼いて持ってきてくださったのがこれら七つの素敵な茶碗!

どれもこれも魅力的で個性的!
また、スッポリ手のひらに収まる感じがとても心地よいので、
どれか一つを選んで使うことができないない
でも嬉しいことに数が七つなので、毎日日替わりで楽しませていただくことにしました。
そういうわけで先ほどの様にお茶をたてたりするだけでなく、

この様にぜんざいを入れたり、

また、このようにシリアルを入れたり、
そして当然、ご飯も入れば、当然汁物も入れるし、
一品を入れる小鉢替わりにも使わせていただいております。
本来はお茶のためのものですが、私は気に入った器はいつも使いたくなってしまうので、
ついついそのような使い方をしてしまいます。
それに以前私のそのような使い方を見て陶さんが、
「陶器はそうやって好きにガンガン使ってこそのものですよ。」
と、おっしゃってくれたので、いよいよ調子に乗ってそのような使い方をしております。
さて、実はこれらのお茶碗をいただいたとき
「旅茶碗です。」
とお伺いしており、当初私は、
「なるほど、小ぶりで厚手でしっかりしているから、旅行に持って行くのにちょうど良い茶碗のことだな。」
とそう理解しておりました。
ですがその後いろいろ調べてみると、
確かに先ほどの様に、出先でお茶をたて楽しむためにコンパクト化された野点用の茶碗ではあるものの、
そこからさらに転じ、常に持ち歩いては、
お茶だけではなく、ごはんや汁物をよそったり、
果ては、お酒を入れるぐい飲みに使用されたりと、
かなり汎用に用いられる小ぶりの茶碗を指すということがわかりました。
なるほど、山屋(登山家)のコッフェルみたいなもんだな♪
そしてこれは私の推測ですが、
そのように常に持ち歩き、多様な用途に用いられるものといえば、
そこにはやはり使い勝手だけではなく、
使用する者を引き付ける大きな魅力があるはずです。
だからこそ愛着をもって、常に身近に置き使用したくなるというものだから。
そこで先ほどの七つの茶碗をもう一度見てみると…

色目だけではなく、厚み、手触り、質感、装飾。
それらも本当にバラエティに富み魅力にあふれている!
だから、今のところどれか一つに絞ることなんてできそうにないから、
飲み物、食材、また天気や気分など、それらに応じて、
「お!なんかこれがすごくしっくりくる!」
と、そんな感じで使わせていただいております。
そしておそらく、もう少し使い込んだらば、一番使用頻度の高い茶碗が出てくるはずで、
それがきっと私の好みなのだろうなと思っています。
・ただいまの所、一番小さく黒くてつるっとしたもの(写真一番上)がかなりお気に入り。
勝手に「姫烏」と名付けて喜んでおります。
そんな中、うちの娘が見た瞬間一番気に入ったのがこのお茶碗。

うん、実はわたしも、当初これに一番惹かれていたのです。
だから先日も、

これでコーヒーをいただいておりました。
他の茶碗に比べエッジが効いているので、それが味にも反映されます。
クリアなブラックコーヒーには絶妙に合っておりました♪
だから暑くなって来たらこれで冷たいものをいただくとうまいだろうな~♪
そんなことを思いながら手の中でもてあそんでいると…

おや?
銘がある!
でもどう読むのだ?
というか、どっちが上だ?
今度陶さんにお会いしたら聞いておこう~っと♪
というわけで、まるでおもちゃのように楽しませていただいているこのお茶碗たち。
普通こんなにたくさん手にしてウハウハできないから、
わたしゃやっぱ、幸せもんだよ~♪
陶さんどうもありがとうございます。
(*^人^*)