もふもふランド♪

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    by ぷーどる♂ & ぷーどる♀

餃子の(みんみん)

2016-04-15 11:42:04 | 食べ物
昨日の夜は餃子を食べました。

で、餃子といえば…
CA395149.jpg
やっぱ、「」!

いまでこそ、大阪の方で餃子といえば王将のイメージですが、
私が小さい頃は、餃子といえばこのでした。
(昭和28年創業で、大阪で最初に餃子を売り出したお店だそうです。)

当時はまだ餃子は今ほどメジャーな食べ物ではなく、
家で焼いて食べる「ルーちゃん餃子」くらいしか知らず、
それが餃子というものだとばかり思っておりました。
ですから、ある時家族で出かけた中華料理屋さんに出掛け、
そこで初めて食べた本格的な餃子のおいしさにびっくり!

そのお店こそが、昔近所にあったなのでした。

だから私にとっては、「本物の餃子=の餃子」という風に刷り込まれてしまい、
その後あちこちのお店で美味しい餃子を食べ、
そして確かにそのどれも美味しいとは感じながらも、
心のどこかでは、「でもやはり本物はやな。」と感じていたのです。
それほど最初のインパクトが強かったんでしょうね。
(見たような感じでタコ焼きやお好み焼きにも本物と思う味がありますが、
それはインパクトというよりは、食べなれた味という感じかな?)

実はこのというお店は、いわゆるチェーン店の走りで、
今でいう王将のような感じで、近所に数件のお店がありました。

だから店内にはこのような看板も!
CA393201001.jpg
連鎖加盟店!

正にチェーン店の直訳!

ですが、時代とともに、近所に数軒あったの店舗も次第に減って行き、
数年前にはとうとうすべてへ閉店してしまい、
以来子の餃子を味わうには、ちょいと街中へ出かけねばならなくなり寂しい思いをしていたのです。

ですが…

つい先日再度近所にのお店がオープン!
しかも嬉しいことに、オープン記念で3日間はすべて半額!

てなわけで、昨日はホクホク顔で餃子を買って帰ってきたのでありました♪
(*^人^*)


さて、ここまで言っておきながら餃子がどういうものかまだ説明していなかったですよね?

印象でいうと、昔風の小ぶりで野菜中心のあっさりした餃子です。
皮は薄く、蒸し上がった上側はまるでワンタンのようにつるん♪
でも焼き目のある下側はあくまでパリっ!
そして中のあんは、ほろほろと崩れる白菜を中心としたもので、
薄手の皮と非常に相性が良い!
最近よく見かける、モッチりした厚手の皮で、お肉が強く前面に出ているものと対照的でしょう?

だからそのように野菜中心だと少々頼りなく物足りなくなるかというと、そんな感じはまったくなく、
また油加減も、物足りなくしつこくもない。
だから、ちょうど良い感じなので、餃子だけを食べ進めていてもなかなか飽きが来ない。
思うに、これはボリュームによる「食べ応え」ではなく、
味の密度による「満足度」を強く意識しているからじゃないだろうか?
そう思い、ちょいとのHPを見てみると、
なるほど具材の中身ももかなり凝っていて、その数なんと18種!
(羊まで入れているとは全く気付かなかった!)
また油も、「落花生油」を使用しているとのこと。
なるほどな~。

なんか、こう書いてるとまた食べたくなってきた…


とはいえ、味は言葉で説明できないですから、
みなさんも機会があればぜひ一度餃子を!
ヽ(^∀^)ノ


*通販もあります*

詳しくはホームページを
http://www.minminhonten.com/
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