昨日の休日は、丸一日ぽちを抱っこしておりました。
というのもその前夜ポチが激しい発作(癲癇の引付)を起こしたため大騒ぎ。
深夜12時過ぎでしたが、主治医の先生が診てくださったのでどうにかこうにか。
しかし、その後も落ち着きがなく明け方までうろうろと徘徊。
そして翌朝の一番で病院へ。
状況を説明し、投薬と注射をしてもらい帰宅。
幸いその後は落ち着きを取り戻し、私の腕の中でスヤスヤ。
そこで、やれ一安心と寝床に置くと、とたんに首をもたげ上げて私を探す。
だから再度抱き上げてそのまま腕の中へ。
幸い休日だし、また用事がないこともないけれど来週でもいいものなので、その後はずっとぽちを抱っこ。

「スヤスヤスヤ…」
そうしてぽちをお腹に乗せながら、あれこれいろいろ考える。
なんせつい最近見送ったばかりのかりんと同じ症状なので、どうしても悪いこと悪いことを。
とはいえ、考えてもせいのないことだし、何よりどうしようもない。
なることしかならないわけで、ならぬことはならぬのどだから。
「それに何より、今ぽちはここにいる!」
そう思うと、幾分気が晴れ、すやすや眠るポチをそっとなでる。

そうして穏やかに日中過ごし、やがて、日が暮れ夕飯時。
嬉しいほどの食欲で元気にフードを食べてくれたぽちなのでしたが、1時間ほど後に激しい嘔吐。
続いて激しい下痢に見舞われたため、再度病院へ走る!
幸い体には特に悪いところも見当たらなかったため、点滴と注射をしてもらう。
そして、幸いその後発作を起こしていないので、てんかんのお薬はしばし見合わせ様子を見ることにしました。
その後ポチは落ち着きを取りもどし良く眠りとても楽そう。
夜中に一度おトイレに置きだしたのちもそのままで、今朝までぐっすり。
そして朝ご飯はもりもりとしっかり食べ、今のところはいつも通り元気な様子。
そういうわけで、昨日一日はずっとぽちと一緒でした。
そしておそらく今後もこのような感じで、ともにいる時間はほとんど抱っこ。
だからもはやポチは私の体の一部。
なんかそんな感じであります。
**追記**

「ところで、これは何ですか?」
これは新設のぽち用徘徊ルーム。
実は、件の発作後、かなり興奮し、その後ひたすら歩き続けていたのです。
とはいえ、その状態時にはもう訳が分からなくなっているのか、
ものにあたっても方向転換や後戻りができず、隙間に入り込むとどこまでも奥へと進んでしまう。
いわゆる地方の症状によく似た感じになってしまうのです。
だから危険で目が離せないので、この中に入れるのです。
すると、内壁に沿って歩き続けるため、一応安心、安全。
じつはこれ以前くまちのために買っていたサークルなんですが、本当に役立った!
出来れば今後使わないに越したことはないのですが、念のためただいま寝室に常時待機させております。
というのもその前夜ポチが激しい発作(癲癇の引付)を起こしたため大騒ぎ。
深夜12時過ぎでしたが、主治医の先生が診てくださったのでどうにかこうにか。
しかし、その後も落ち着きがなく明け方までうろうろと徘徊。
そして翌朝の一番で病院へ。
状況を説明し、投薬と注射をしてもらい帰宅。
幸いその後は落ち着きを取り戻し、私の腕の中でスヤスヤ。
そこで、やれ一安心と寝床に置くと、とたんに首をもたげ上げて私を探す。
だから再度抱き上げてそのまま腕の中へ。
幸い休日だし、また用事がないこともないけれど来週でもいいものなので、その後はずっとぽちを抱っこ。

「スヤスヤスヤ…」
そうしてぽちをお腹に乗せながら、あれこれいろいろ考える。
なんせつい最近見送ったばかりのかりんと同じ症状なので、どうしても悪いこと悪いことを。
とはいえ、考えてもせいのないことだし、何よりどうしようもない。
なることしかならないわけで、ならぬことはならぬのどだから。
「それに何より、今ぽちはここにいる!」
そう思うと、幾分気が晴れ、すやすや眠るポチをそっとなでる。

そうして穏やかに日中過ごし、やがて、日が暮れ夕飯時。
嬉しいほどの食欲で元気にフードを食べてくれたぽちなのでしたが、1時間ほど後に激しい嘔吐。
続いて激しい下痢に見舞われたため、再度病院へ走る!
幸い体には特に悪いところも見当たらなかったため、点滴と注射をしてもらう。
そして、幸いその後発作を起こしていないので、てんかんのお薬はしばし見合わせ様子を見ることにしました。
その後ポチは落ち着きを取りもどし良く眠りとても楽そう。
夜中に一度おトイレに置きだしたのちもそのままで、今朝までぐっすり。
そして朝ご飯はもりもりとしっかり食べ、今のところはいつも通り元気な様子。
そういうわけで、昨日一日はずっとぽちと一緒でした。
そしておそらく今後もこのような感じで、ともにいる時間はほとんど抱っこ。
だからもはやポチは私の体の一部。
なんかそんな感じであります。
**追記**

「ところで、これは何ですか?」
これは新設のぽち用徘徊ルーム。
実は、件の発作後、かなり興奮し、その後ひたすら歩き続けていたのです。
とはいえ、その状態時にはもう訳が分からなくなっているのか、
ものにあたっても方向転換や後戻りができず、隙間に入り込むとどこまでも奥へと進んでしまう。
いわゆる地方の症状によく似た感じになってしまうのです。
だから危険で目が離せないので、この中に入れるのです。
すると、内壁に沿って歩き続けるため、一応安心、安全。
じつはこれ以前くまちのために買っていたサークルなんですが、本当に役立った!
出来れば今後使わないに越したことはないのですが、念のためただいま寝室に常時待機させております。