ヒョンビンが、自身の誕生日を祝ってくれた数多くのファンに、ビデオレターで感謝を伝えた。
映像でヒョンビンは、「映画『交渉』の撮影を無事に終えました。僕の誕生日をさまざまな方法でお祝いしてくださったファンの皆さんの貴重な気持ちに、どのように感謝の言葉を伝えようか悩んで、このように映像を通じてですが、挨拶を申し上げます」と話し始めた。続けて「韓国だけでなく、全世界各地からさまざまな方法でお祝いメッセージを伝えてくださり、温かい心を集めて寄付もしてくださって、事務所にも多くのお祝いを送っていただき、誰よりも幸せな誕生日を過ごしました」と感謝を示した。先立ってヒョンビンのファンは、韓国国内外の新型コロナウイルス感染拡大により危機に瀕した児童たちのために寄付をした。また、日本・中国・タイなどアジア地域への教育と医療支援、生活必需品の寄付をして、良い手本となった。これを受けてヒョンビンは、「送ってくださった貴重な気持ちのように、僕も幸せと温かい心を分かちあうことができる俳優になるように努力します。心から感謝し、新型コロナウイルスから健康を守ってくださることを願います」と伝えた。一方ヒョンビンは最近、イム・スンレ監督が演出した映画「交渉」の撮影を終え、ヨルダンから帰国した。(kstyle)