「韓流☆ダイアリー」ブログ!

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「鬼滅の刃」韓国で12月公開、メインポスター

2020-10-31 | 韓国芸能情報(映画・ドラマ・他)

鬼滅ブーム、韓国でも起こるか!?「無限列車編」が12月に公開へ。
全世界で累計発行部数1億部を突破した日本の人気漫画『鬼滅の刃』の初の劇場版映画『劇場版 鬼滅の刃:無限列車編』が来る12月、韓国で公開されることが決まり、メインポスターも明らかになった。漫画『鬼滅の刃』は、この11年間で日本の漫画販売部数1位だった『ONE PIECE』に競り勝って販売部数1位を記録しただけではなく、『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』『NARUTO -ナルト-』『BLEACH』などと共に“1億部クラブ”に定着した話題作だ。日本では劇場封切り3日目に342万人を動員し、興行収入約46億円という圧倒的な新記録を打ち立てて、シンドローム級の大ヒット突風を起こしている。 韓国では12月に公開されることが決まり、『劇場版 鬼滅の刃:無限列車編』メインポスターも観客の期待に応えるビジュアルに仕上がっている印象だ。
 (スポーツソウル)





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パク・ボゴムとパク・ソダムの演技評価、明暗くっきり

2020-10-31 | 韓国芸能情報(映画・ドラマ・他)

ネットフリックスでも配信中の『青春の記録』が惜しまれながらも、最終回を迎えた。若者の群像を描いた『青春の記録』は、10月27日に韓国で最終話が放送され、視聴率は8.7%(ニールセンコリア、全国基準)を記録。自己最高視聴率で有終の美を飾った。ただし主演2人の評価には、温度差がある。『ボーイフレンド』以来、2年ぶりにドラマに帰ってきたパク・ボゴムは、より成長した姿を見せた。少年のような爽やかさから成熟した姿を見せ、夢と愛の前で挫折と苦難を経験しながらも主体的に目標を成し遂げる熱血漢サ・ヘジュンを完璧に演じた。演技力もさらに安定的に発展した。強靭な目つきはもちろん、複合的な人物を複数の感情表現で無理なく消化した。兵役前の最後の作品となった『青春の記録』を通じて、パク・ボゴムはますます輝いたといえるだろう。除隊が待ち遠しいと思わせるのに十分な姿だった。
一方、女性主人公に扮したパク・ソダムには、物足りなさが残った。パク・ボゴムと一緒に物語を導いていく立場だったが、これといった印象を与えられなかった。肯定的なエネルギーを持つアン・ジョンハ役とのシンクロ率は高かったが、劇中で多彩な感情の変化と成長痛を乗り越えたパク・ボゴムと比べると、単調だった。ラブラインに対しても好き嫌いが分かれた。映画では輝くが…ドラマは残念。『プリースト 悪魔を葬る者』『パラサイト 半地下の家族』など映画であれば輝くパク・ソダムだが、『ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~』『シンデレラと4人の騎士』などのドラマでは、いつも残念な成績に終わっている。『パラサイト』の成功後、久しぶりのドラマとなったが、パク・ソダムにしては物足りない結果だったという評価だ。さらに同じく主演を務めたピョン・ウソクが新鋭らしくない存在感を発散したことで、パク・ソダムの立場はさらに苦しくなるしかなかった。『プリースト』は助演、『パラサイト』は主演ではあるもののソン・ガンホ、イ・ソンギュンら大先輩たちとの相乗効果が出たと見るべきで、主人公として本人が先頭に立って作品を導くべきドラマでは毎回、苦渋を味わっている。とはいえ、失望するのはまだ早い。『青春の記録』に登場するサ・ヘジュンとアン・ジョンハがそうであったように、パク・ボゴムとパク・ソダムは今も成長中だ。映画、ドラマ、演劇、バラエティまで、ひとつも逃さないように一生懸命なパク・ソダムは、チャンスも多い。パク・ソダムはデビューから多くの関心を集め、スターダムに上った。数多くの新人俳優がいるなかで、スタートラインから違った。しかし、いつまでも過去に縛られていてはならない。刹那的に輝くスターではなく、長く愛される“ロングラン女優”になるためには、次のステップが非常に重要だろう。パク・ソダムは次の作品で、『青春の記録』のアン・ジョンハのように成長した姿を見せることができるか。期待してみたい。(スポーツソウル)






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