りんたろうのきときと日記

好きな事だけ只々綴る

創造と破壊

2007年12月11日 10時42分57秒 | 芝居・舞台・お仕事
☆打ち上げ終わって数時間後、東村山の倉庫にて大道具のバラシ作業。
東村山は相変わらず寒い(>_<)
何日もかけ苦労して作ったものを今度は破壊。
いつも思うのですが、因果な商売です。

多人数なので、作業も捗る。

写真は巨大な骨を振りかぶる先輩の三村さん。
タイトルは「人類創世」。

☆倉庫で作業する時は必ずといっていいほど「満州」で餃子を食べる♪
旨いです(^-^)

廉ニと子廉ニと肉廉ニ

2007年12月10日 03時46分48秒 | 芝居・舞台・お仕事
☆知らない方は題を見て何のことだかわからないと思いますが(^-^;
今回の公演で主人公・廉ニを演じた先輩の三村さん(右)、その廉ニの子供時代を演じた同期のオカちゃん(左)、そして戦争で顔の半分と手足を失った廉ニ(肉の塊)を演じた研究生の吉田くん(左2番目)。
廉ニトリオで記念撮影♪

打ち上げ~☆

2007年12月10日 03時09分38秒 | 芝居・舞台・お仕事
☆バラシ作業の後、打ち上げまで時間があったので、先輩や同期と劇場近くの銭湯「竜の湯」で汗を流す♪
これが気持ち良い~~~(>_<)♪
その後、打ち上げ会場のある高田馬場へ。

これだけの人数の劇団員、準劇団員、演研生が集まる打ち上げ初めてです。
お腹空いていたので、一心不乱に食べまくり☆

この季節、やっぱり鍋ですね(^-^)
美味しい~♪

カニ!!!
口数が減ります(笑)

楽しかった~(>_<)♪

1次会終わり、2次会へとなだれ込む♪

9日目、千秋楽終了~♪

2007年12月10日 02時54分21秒 | 芝居・舞台・お仕事
☆本日千秋楽、12ステージ目終了しました♪
今日も満席!階段にも座布団でお客様が座るほど☆
お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございました(^-^)

終演後、B学座演劇研究所同期のカリンちゃんこと渡邉香林と、B学座演劇研究所後輩で現在同じ事務所の伊藤圭太くんと☆

8日目終了~♪

2007年12月09日 00時28分19秒 | 芝居・舞台・お仕事
☆本日8日目、昼夜2回公演、9、10ステージ終了♪
今日も客席は満席☆
お忙しい中おこしいただいたお客様、誠にありがとうございました(>_<)
マチネ終演後、ロビーにて、B学座研究所同期のゴローちゃんこと橋爪慶と☆


☆公演前、3階の洗い場で歯を磨いていたら、俳協ヴォイスの生徒さんから声を掛けられる。
彼女は僕と同じ富山県出身で、以前載った雑誌のインタビュー記事や俳協のHPなどで僕の事を知ってくれて、「頑張ってください」とエールをもらう☆
ホント、嬉しかったです(^-^)
お互いに頑張りましょう♪

7日目終了~♪

2007年12月08日 01時01分20秒 | 芝居・舞台・お仕事
☆本日7日目、9ステージ目が終了♪
お忙しい中お越しくださった方々、本当にありがとうございました☆

写真は先輩の矢治さんから頂いた「一口香」。
見た目は饅頭。
食べてびっくり、中は空洞(笑)
パリパリしていてこれが意外とクセになる美味しさです(^-^)

残すところ後2日、3ステージ。
明日は2ステ、頑張ろう(>_<)

今日は銀座でムルギーランチ♪

2007年12月08日 00時39分39秒 | 食べ歩き♪
☆ナイルレストランの「ムルギーランチ」
今日は夜公演なので、午前中日比谷にある耳鼻科へ。
その帰り、東銀座にある「ナイルレストラン」でランチを食べる事に。
ここはTVや雑誌でお馴染みG.M.ナイルさんがオーナーのインド料理店。
入り口にはナイルさんが☆
TVと同じだ(笑)
店内は既に満席。
席に着き名物の「ムルギーランチ」を注文♪
5分も待たずに大きなお皿にターメリックライス、マッシュポテト、茹でキャベツ、そして美味しそうな骨付きチキンが1本のったカレーが運ばれてきます。
っと、目の前で店員さんがその鳥の骨をあっちゅう間に外してくれるではありませんか(^-^;
写真は外された後のカレー。
これを良く混ぜて食べるのがナイル流だそうです。
スパイスの効いたサラサラ系の辛いカレーにマッシュポテトとキャベツの甘さが良く合います♪
チキンがすごく柔らかい(^-^)
量も多く食べ応えアリ☆
美味しかったです♪

「ベオウルフ/呪われし勇者」観てきました♪

2007年12月07日 03時37分57秒 | 映画
☆「ベオウルフ/呪われし勇者」
監督:ロバート・ゼメキス
出演:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチ、ロビン・ライト・ペン、ブレンダン・グリーソン、クリスピン・グローバー、アリソン・ローマン、アンジェリーナ・ジョリー


英国文学最古の文献のひとつとされる英雄ベオウルフの冒険物語をロバート・ゼメキスが実写とCGを融合させ映画化。
この「ベオウルフ」、「指輪物語」にも影響を与えたとかいないとか。
そういえば1998年にクリストファー・ランバート主演で映画化されていましたね。

モーションキャプチャーによるCG技術は「ポーラー・エクスプレス」の時より進歩していますが、それでも違和感あり。
俳優までCGにしなくてもいいのでは?っと思ってしまうのですが(^-^;
肌の質感なんかもキレイに思えなくて(^-^;

主人公ベオウルフには「ディパーテッド」、「キング・アーサー」のレイ・ウィンストン。
このベオウルフ、基本戦闘スタイルは全裸(笑)
そこまで脱ぎたい?ってくらい脱ぎたがり。
で、これが強い、強い。
怪物相手に素手で立ち向かい、見事勝利。

フローズガール王を演じるのはアンソニー・ホプキンス。
ふっくら太って王の貫禄ありまくり。

その家臣アンファースにはジョン・マルコビッチ。

妖艶なグレンデルの母にはアンジェリーナ・ジョリー。
公開前はアンジェリーナ・ジョリーの全裸が話題となってましたが、CGですので色気もへったくれもないです(´Д`)
アンジェリーナ・ジョリー以外の女優陣はなんか顔が大きく見えいまいち(^-^;

『「ロード・オブ・ザ・リング」と「300」がひとつになった』というキャッチコピーでしたが、どれも中途半端で、面白さも半分くらい(^-^;
スピード感に欠け、中盤少々ダレ気味。
ですがラストの戦闘シーンは迫力あり、大画面で観た方がよいかも(^-^)