
ここはエリスマン邸の向かいにある人気のカフェ「えの木てい」です。
その向こう隣が「山手234番館」です。



昭和2年ごろ、朝香吉蔵の設計で建てられた外国人向けの共同住宅で、横浜市に現存する数少ない遺構の一つ。
現在、1階では山手の総合案内、2階は展示や会議などに使用できます。




キッチンからダイニングを見る。

この食器棚は40年ほど前に元町で製作され、ベーリック・ホールで使用されていました。
当時は装飾的要素からより機能性を追求したデザインが流行っていて、その頃の特徴を良く表しているとのことです。


長い食器棚です、居住者みんなで使っていたのでしょうか。

山手の総合案内をする部屋



2階では水彩画の展示をしていました。