東映チャンネルで8月の深夜枠でエアチェックしておいた「女教師日記」シリーズ
一応”3“までOAされており、今日からシリーズで見ていこうかと思っています。
主演は大竹一重さんだったんですね
1995年の東映ビデオのいわゆるレンタルビデオ屋さんの高回転アイテム用のエロチックVシネマの一環作品だったようですねぇ

この時代のエロチックOVを牽引していた女優さんのお一人の大竹一重さん
時代的にビデオ作品なんですよね

したがって4:3比のスタンダード作品なのね
そして意外だったのはなんと中田秀夫初監督作品になるのかな
この後に「女優霊」ってことになるのかなぁ
まぁ我々は公開順でしかわかんないけども
美人教師と女生徒に人気のある体育教師の恋人関係は学校中に知れ渡っているものの、女教師に憧れて毎日留守電に想いを告白する優等生、
そしてポケベルを携帯し放課後適当に遊び、男教師と関係を持てるかどうかを賭けにしてしまう女子高生が織りなす四角関係のエロチック作品
美人女教師に大竹一重さん、体育教師に沖田浩之、優等生に川名浩介、先端をいくポケベルJKに沢木麻美さん、そして優等生の母親になんと宮下順子さん
ロマンポルノのエース女優が90年代には高校生の母親役ですか
これも避けがたい現実なんですよね

携帯のない時代ですから青とか黄色い公衆電話が、そしてポケベルが導入されたばっかでポケベルが活躍するのが面白いのはいいのだが
女教師と優等生が逃避行するんですが
女教師はハンドバック置いて逃る逃避行
途中で空き家に潜り込んで泊まったりするんですが、喫茶店で食事したりのお金は一体・・・
中田監督が脚本を共同執筆されてるんですが
一応悲劇で終わるんですが
個人的には優等生の将来を鑑みて女教師がそっと去ってくっていう余韻のある終わり方に見せられるのに
わざわざ悲劇にまで持ってかなくても・・・っても個人的には思って見てましたが
切り口の違う記事はコチラ
1995年製作、日本OV、東映ビデオ(株)作品
中田秀夫共同脚本・監督作品
出演:大竹一重、沖田浩之、川名浩介、沢木麻美、宮下順子、有川博、高橋明
