前作「極道の紋章 レジェンド 第十章 」で名古屋で木村圭作さん演じる島谷が襲撃され
一応大阪、名古屋、横浜、東京とあれこれ弘和会と義信会そして津浪に橋本と蠢く中でトミタ自動車なるものまで登場してきましたが・・・
さて今作では撃たれた島谷が病院を退院するとこから始まるものの
その病院で島谷を迎えにきてた橋本と前崎含めて三人は何者かに襲撃される
幸い無事だった前崎、橋本、島谷の三人だったが、公の病院での銃撃、このことから司法機関は義信会のみを目的としてなんと特定危険指定暴力団への指定を検討されるようです
幸い無事だった前崎、橋本、島谷の三人だったが、公の病院での銃撃、このことから司法機関は義信会のみを目的としてなんと特定危険指定暴力団への指定を検討されるようです
しかし、犯人は不明でどうもその後のお話の進行を見てても弘和会が糸をひいてるようには見えないんですよね
そんな中、関東睦会は横浜の道場組に横浜から津波を追い出すように迫るものの道場組長は本宮泰風演じる東堂への配慮から返事ができないでいる・・・
そんな世間の矛先を受けて津波は地下に潜る
そんな世間の矛先を受けて津波は地下に潜る
そんな中、名古屋侵攻に向け弘和会が橋本組の目の前に矢吹企画という金融業の看板をだす。
そしてトミタの下請けの明徳という会社が振り出した1000万の手形を三億で買い取れと言ってきて
困った明徳は義信会に話を持ってくる
津波によって前崎が動いて橋本をフロントとしてなんと弘和会の嶺井の元で動いていた矢吹たちとの銃撃戦の末に・・・
そうなんですよねいつもの天体のエピソード中に前崎と津波が襲われるし
なんと道場組長まで暗殺されるということで、オープニングの銃撃含めて弘和会ではない暗躍をしているのは一体?っていうお話でした
毎回ここんとこ津波にしてやらられる下元史郎演じる嶺井に対して小沢和義さんが愚痴るセリフが面白かったなぁ
2022年製作、日本Vシネマ、「極道の紋章 レジェンド」製作委員会作品
片岡修二監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、隼翔、五十嵐剛、松沢蓮、高橋大介、河本善鎬、本村衆、YU、木下徹、小暮信彦、大月秀幸、梅津翔、久保真一郎、仁科貴、木村圭作、下元史朗、武蔵拳、武田幸三、川本淳市、桐山浩一、堀田眞三、小沢和義、本宮泰風
