素浪人旅日記

2009年3月31日に35年の教師生活を終え、無職の身となって歩む毎日の中で、心に浮かぶさまざまなことを綴っていきたい。

60分間走8.7kmまで伸びる

2014年03月19日 | 日記
 「60分間」ではなく「60分間走」と『走』の字を入れることに抵抗がなくなった。今日は走り切ったという感覚が持てた。2セットの筋肉トレーニングの後に、50分間のピラティスのスタジオレッスン、その後にもう1セット筋肉トレーニングを入れてから有酸素運動をするというのが、何もない時の水曜日の流れである。週の中では一番密度の濃い日となる。

 ピラティスを意識的に取り組み始めて半年ぐらいになるが、やっと肩甲骨あたりや骨盤まわりの関節の動きがわかるようになってきた。さびていた関節に潤滑油が注入された感じである。特に肩甲骨は変化が著しい。

 今日も11時30分から一連のトレーニングをこなしていった。有酸素運動に入るころには足に張りがきていてどうしようかなと思ったが、ダメなら途中でやめればいいと思い、ランニングマシーンにした。ダメ元なので最初から時速8kmのランニングで入った。足は重いが思いのほかよく動くので徐々にペースを上げて6分過ぎからは時速9kmペースを維持した。30分走ったところでもさほどダメージがなかったのでそのまま走り続けた。無理をすれば60分9kmも可能であったが、ここで心身にストレスをかけることはよくないと考えラスト6分はペースダウンをした。

 彼岸に入って、目まぐるしく天気も変化し、暖房器具を使う時間がめっきり減ってきた。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。
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