陶芸ブログ「ひとりごと」

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手術後8年

2021-11-11 | 肺縦隔腫瘍


今日のお天気晴れ。
珍しく作品アップせずの更新です。

2013年に肺縦隔腫瘍の摘出手術して頂いてから8年。
恒例の一年検診に行ってきました。

何年経ったかとか数えるのをすっかり忘れて、古いブログを読みかえしてみたりしました。
あれから、本当に健康になったなと感じます。

今回も問題なし。
去年のCTの検査の結果と比較しながら説明して頂きました。
で、また来年も予約を入れましょうとのこと。

そろそろ終わりかな?
と思いながらも続いてます。

それにしても、建て替え後の新しい病院は、お医者さん以外の人と一切接することなくお会計まで済んでしまいました。
今時だなぁ。

相棒が徒歩圏に前泊のお宿を確保してくれたのもほんと有難い♪

東京なので、日帰りでも行ける距離ですが、ラッシュに被るし割としんどいんですよね。

新型コロナ関連で、東京に行ったのは本当に久しぶり。
慣れていた筈の乗り換えまですっぽ抜けた等、珍道中でした。

珍しい病気だったので、その手術経験が多い病院を紹介して頂けたのは本当に有難かったです。
紹介してくれた友人に感謝感謝です!

術後障害は、交感神経を切断した影響が残っています。
(腫瘍を取るために必要だったものです)

〇ホルネル症候群。
右目の瞼が落ちてしまう。
要するに眼瞼下垂が片目だけ出てしまう状態。
保険適用で手術は受けられるのですが、片目だけやってその後のことを考えると(笑)
アイプチで対応出来るし・・ということでスルーしてきました。

最近ちょっと眼精疲労出やすく、右目だけ瞼ががピクピクすることがあります。
もし悪化するようなら、また考えようかと思います。

〇縮瞳
疲れた時など、右目の黒目だけが小さくなります。
最近はあまり出てないですが、鏡あまり見ないので気づいてないだけかも(笑)
出た時は、目つきがヤバイ感じになるのですみません^^;
対応は出来ません。
本人的にはなんともないので、見た目の問題だけです。

〇右手に汗をかけない。
ご時世柄アルコール消毒の影響もあり、右手のカサつきは悪化しやすく大変だなと感じています。
スマホが反応しない時もあります。
セロテープを取るときは、必ず左手!という癖が付きました。
表皮にくっつき皮膚を傷めてしまうためです。
スーパーでビニール袋がなかなか開けられないのに、ハンドクリームを忘れてスーパーに入ることはよくやってしまいます(笑)

〇右手の血管が開きっぱなし。
になると言われましたが、ちゃんと収縮するようになりました。
ただ、普段から左右の温度差、血管の開き具合の差が激しいのでバランスは崩れている様子。
因みに右手の爪はもろくて、結構早く伸びる状態のままです。
年数経って慣れたおかげで、色々対応や加減しながら生活しています。

〇肋間神経痛
これも、ある程度まで改善した後、ここ数年はあまり変わらず。
低気圧痛などがハッキリ出る体質になったという感じの受け止め方してます。

〇体の冷え
これは特に言われていませんでしたが、手術を経験した後異常に寒がりになりました。
数年続いたものの、少しずつ改善。
少しずつ筋肉をつけるようにした今年は、特に改善を感じています。

こういう病気を経験したことで、健康のありがたみとか、健康診断の大切さとかが分かりました。

また、同じ病気の経験談等探して、あまりなかったことと、経験談を読ませて頂いて役に立ったことをきっかけにこの記事を書いています。

古い生地は、このブログの「肺縦隔腫瘍」の項目を選んでいただけるとまとめて読むことが出来ます。


で、家庭菜園ネタも一緒に入れちゃいます。
トップ画像は、やっと巻いてくれたラディッキオ♪
去年は全く巻かなかったので、嬉しい!



ナスタチウムの花。
去年と比べて今年は大きく育たなかったですが、今頃になって元気になってきました。



こぼれ種から出てきてくれたパープルフリル。
紫色のからし菜で、サラダの彩にとても良いです!
採りたてはピリッとした辛みも結構強めです。



畑の隅に植えてるダリア。
切り花でも楽しんでます。



怪しい物体に見えますが、四角豆です。
種採り用にずっとそのままにしていたら、やっと黒くなってきました。
もう少し黒くなったら収穫して来年用の種にします。

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