クリスマス。イエスキリストの誕日とされ、その前の夜を聖夜、クリスマスイヴと言う。
12月25日をイエスの誕日とせずに、バベルの王であった、ニムロドと誕日とすると言う説があるが、それは、五十歩百歩神拳。
イエスは、確かに神の御子であられた。
しかしだ、貴方も、貴女も、私も、内鳴る神、内在神のを宿す、神の御子なのである。
イエスも釈迦も、出口王仁聖師も、その本源は、人と同じ木の実。
イエスの誕生を祝う、聖夜とは、キリスト教の権威が創った妄想と陰謀でしかない。
多くの人は知らないだろうが、人が生まれる。神の子が増え、地球の神は、何時も祝福してくださっている。
汝らは、知らない。
親から、例え、愛されずに、嫌悪により、生まれたとしても。
君は、悟れない。覚れない。判らないだろうが。
神は、吾を汝を、我ですら、祝福し愛してくださっている。ヤレヤレだ。
それが生命。
産まれる事に、誕生することに、意義がある。
人類は、寿命を競うが、それは、因果律の果て。
地球とは、神の御子であり、人種が活かされる星。実に不可思議な星なのである。
毎日の聖誕日々に、メリークリスマス。