玄徳道

道を語るブログです。

令和四年五月八日 小長谷修聖 三六九神示 霊視篇。

2022-05-23 19:05:00 | 神示道
残雪の白山山頂、白山神社奥宮の所に、白いドレスのような装束の女神が立たれ、諸刃の剣をぬき、その剣で輪を描いておられました。

(注 白山菊理比売の神は、霊体、陰陽、総てを括り結び給う神徳であり、神意に反する時は、逆に核の分裂、破壊の力と現れた、人民の改心を迫り給う。

諸刃の剣は、真実の言霊を意味し、荒れる世界を言霊の力で輪(和)と結び、平和の世を開けとの神示であろう。)

次に大東亜戦争の悲惨な沖縄の戦場、次には、広島長崎の原爆のキノコ雲が見えました。

(注 多くの人々が犠牲となる戦争を起こしてはならぬ事、特に核兵器の使用は人類の滅亡に繋がる事で、決して使用してはならぬと、日本を犠牲にして示されたのであり、広島は一よこ、長崎はIたて、日本に十字架を背負わされた型である。)

次に出口聖師が出雲の安来節のドジョウスクイの扮装でザルを持ち、ひょうきんに踊っておられました。

(注 瑞霊出口聖師は、様々変化して、ドジョウすくいの如く、世界の救いの為、働いておられるお示しであろう。)

次に、大本教開祖出口直刀自が三重県の香良洲神社で、お供二人をつれて、礼拝されていました。

(香良洲神社の御祭神は、生田神社、玉津島神社等と同じく稚日女命・稚姫君命であり、出口直刀自の御魂の親神である。 艮金神国常立尊のお筆先を稚姫君命が取り次がれた。)

(注 広島の原爆は、原爆ドームに到る大通りにある、白山神社の上空にて炸裂した。)
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