例年ならこの時期は忘年会などを楽しんでいる日が続いていることだろうが、今年は明日の三姉妹の忘年会も欠席することにした。
とにかく杖を頼りでないと歩けない。楽しむどころではない、家の中の掃除もできないのだ。
爺は11月中に外回りの自分担当の仕事は終えている。年賀状も12月に入ってすぐ仕上げ終えた。
2,3日前から私の担当する掃除をやり始めてくれた。昨日はお風呂場 今日は台所と朝から張り切っている。
私は汚れた雑巾洗いに徹して爺に手渡す係
働いている姿を見ているだけというのも辛いものである。
「猫の手ぐらいの手伝いだ」と言われながらも座って眺めてもいられない私の気持ち・・・・
まぁ~昔の夫とは思えない働きぶりで、大病をしてから人が変わったかと思われるような動きぶりにびっくりである。
朝から予定を立てて時間通りに仕事を進めていく。仕事といっても家の掃除が大部分なのだ。
掃除用にスリッパは危ないので、小学生が履くような上履きを用意して掃除用の道具はチャンと準備万端だ。
少々怒りっぽいがこれだけ働いてくれるのだから感謝している。有難いことである。
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