さて、先日ミノーやシャッドにはマルトのNo.2081-CP 丸型3本針,トリニティ 細軸がお気に入り!と記しましたが、ちょっと意外なことに気が付きましたので記しておきます。
マルトNo.2081-CPは細軸で軽量ゆえ、先日述べたような効果が得られるわけですが、ソウルシャッドに取り付けた際の変化がT-REXの想定したものとは異なっていたのです!

上が純正のがまかつトレブル RB-M#8、下がマルトNo.2081-CP#8になりますが、わずかな重量の違いで結構な動きの違いとなりました。。
他のルアー同様レスポンスが上がり、さらに大きくキビキビしたアクションになると想像していたのですが、実際は逆にウォブリングの振り幅は小さくなり、よりシャッドらしいナチュラルアクションに変わりました!
ソウルシャッドはどちらかというとシャッドプラグの中では比較的アピール力の強いタイプで、それがウリでもあるわけですが、当然もうちょっと動きをナチュラルしたい・・・なんて思っている人もいるでしょう。そういった方は針を軽いものに変えるというのも、1つの手段かもしれませんね(^・^)

天下の山木プロとジャッカルがチョイスしたトレブル RB-M#8。まぁ、間違いなくこれがベストセッティングなんでしょうね!(^^)!
でも、T-REXは純正の針に戻しました。だってそもそもソウルシャッドを購入したのは、T-REX的基準シャッドであるベビーシャッドよりも強いシャッドが欲しかったから。でも、フックを軽いものに変えたことによって、よりベビ(^^;
もちろんこれはこれでありだし、純正ソウルシャッドとベビシャの中間位のルアーとして使い分けるのもいいと思います。が、そんな細かい使い分けはどうせT-REXにはできないので、純正の針に戻したわけです(^^;

純正より0.3g軽くなりスローフローティング化、そしてよりシャッドらしいタイトアクションに変化しました(◎_◎;)
まぁ、もし今後シャッドマスターになれたら、バリエーションの1つとして使い分けるかもしれませんがね(#^.^#)というわけでちょっとT-REX的には意外な件だったので、一応記してみました。ただし、針によっては違う結果になるかもしれませんので悪しからず(^^;)