高江雅人  竹工芸職人の独り言  竹工房オンセ

高江雅人  竹工芸を初めて37年、徒然なる出来事をアップしています。

マウスの修理

2015年02月08日 06時46分33秒 | ブログ
パソコンのマウスは、いろいろ有ります。
私も、コードレスの物や、多機能の物がたくさん出ている中、今までにいろいろ試したのですが、一番しっくり来るのがこの小さな有線のマウスです。



所が、差し込みの所が今にもちぎれそうです。
お気に入りのマウスですから、何とかしなくては・・・・

そこで、当て木(竹)をして、応急処置を


それにテープを巻いて差し込んで見ると、ちゃんと使えます。
今は、間に合わせで、手近にあった白いテープを巻いてしまったのですが、黒のテープを買ってきて遣り変えれば、これで充分持ちそうです。


へへへ、ちょっとしたことですが、何か嬉しい!
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朝、起きたら銀世界。

2015年02月07日 04時35分45秒 | 安心院
この時期は、油断が出来ません。
昨日まで、何とも無かったのに・・・・・朝起きて、カーテンを開けると一面の銀世界です。



前日の夕方から降りだした雪は、あっと云う間に降り積もってしまいました。15センチから20センチかな?
まずは、ベランダの雪かきから始まります。
すると、山の中から、テンが出てきました。人慣れしているのか、家の回りをチョロチョロするのです。



我家の回りは、まだまだ自然がいっぱいです。
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アスクルに感動

2015年02月05日 06時38分57秒 | ブログ
最近、ようやくこの機械を使いこなせるようになりました。


竹剥ぎ機なのですが、もう50年以上の年代モノです。
昨年、お亡くなりになった渡辺昭雄先生の所で、使われていた物です。どんな機械にも、それぞれの癖があり、その癖を飲み込むまで、いろいろ試行錯誤して慣れなくてはなりませんね。
しかし、同じ場所にず~と置いて置くのなら良いのですが、100kg近くある様な重たい機械です。作業が終わるたびに動かすのが大変です。
そこで、キャスターを付けて動かせるようにしようと考えた。

ホームセンターを覗いてみても、こういった特殊な部品はなかなか置いてありません。もっと、軽い物に付けるキャスターなら在るのですが・・・

ネットで探してみると、いろいろ出てきます。
その中で、「アスクル」の中にあったので、注文してみた。



そして、翌日届きました。

「アスクル」とは「明日来る」名前の通り、私の所のような、大分県の辺鄙な山間部にまで、翌日届きました!
嬉しくなりますね。

ん~~~~、名前って大切ですな!


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節分

2015年02月04日 05時41分40秒 | 安心院
昨日は節分。
妻が恵方巻きを、作ってくれました。
春を感じるように、菜の花入りです。



まだまだ残雪のこる山里の工房ですが、今日の空の色は「春はもうすぐそこまで来てますよ!」って感じです。

福は内!

明日は「立春」 春よ来い!
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チビ太のおでん

2015年02月03日 06時00分47秒 | 安心院
昨日の、唐揚げと鯖につづいて、食べ物のお話。

魚屋さんの隣に、農協のふれあい市場が在る。
ついでに何か無いか?と、覗いて見ると・・・・・

何と、おでんを売っているではないか!

おでんと云うと、最近はコンビニなどでも売られているが、おでん用の鍋に具材が独立して、煮こまれているのが一般的だ。


しかし、私の頭の中にあるおでんは、串にさしたおでんの方が正当派である。
昔、「おそ松君」という漫画があったのだが、その中で、「チビ太」が何時も持っているのが、正統派のおでんである。



なんと、そのおでんを安心院町のふれあい市場で売っていたのだ。


しかも、何と、これで100円で売っていたのだ。
卵に、大根にこんにゃく、これだけ付いて、しっかり煮こまれたおでんが、100円なり!

思わず、笑ってしまいました。
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大分は食の宝庫じゃ~!

2015年02月02日 05時42分26秒 | 安心院
昨日の日曜日は、地元でゆっくり出来ました。
朝寝坊をして、8時頃、おもむろに起き出してきました。

午前中は、家の掃除をして、さて、昼からどうするか?と、妻と話していると、
「温泉に入って、唐揚げを食べよう!」と話がまとまる。

温泉に入っている内に、唐揚げが出来ているように、唐揚げ太閤に予約を入れる。

大分県は、日本一の唐揚げ屋は多い地域で有名である。
その中でも、ダントツの人気を誇っているのが、「唐揚げ太閤」



予約を入れて置いて正解でした。
お店の回りには、出来上がりを待っている人たちが、沢山待機しています。

「予約の高江です。出来てますか~?」と、並んでいる人を横目に、さっと頂く。



アツアツの唐揚げは、最高に美味しい~!
ついつい、車の中でつまみ食い!

安心院の街まで戻ってきて、魚屋さんを覗いて見ると、脂の乗った鯖が入っている。
新鮮な鯖が、そのまま刺し身で食べれるなんて、大分は幸せな所です。

さっそく、捌いてもらい持ち帰り。



こんな新鮮な鯖が、1000円で食べれるなんて、本当にありがたいことです。



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