てつまろの気儘な日常

日常生活での出来事や趣味のことなど気儘に書いております。
09年に開設、22年6月にこちらへ引っ越しました。

柚子マーマーレードを作る

2011-02-09 20:44:00 | 厨房より
曽我丘陵を縦走した際に買ってきた100円の柚子、早速マーマレードに。
まずは古歯ブラシで良く洗って、水から茹でてあく抜き。
重量は約650g


冷めたら取り出して・・・


果肉と皮を分ける。


皮は千切り、果肉はザルにあけて絞り、皮と合わせる。


白ワイン100mL、砂糖140g、蜂蜜100gと、貰った謎の柑橘類の絞り汁を加えて煮る。

途中で出てきた灰汁は丁寧に取り・・・


煮詰めて完成!
半日弱であっさりできた。ちょっと甘みが弱かったかな。

曽我丘陵を縦走?する(後編)

2011-02-07 22:31:00 | 光画部
六本松跡を過ぎ、国府津駅方面へ。
蜜柑畑と梅林の間の農道を緩やかに登っていく。
梅林の向こうには富士山が・・・のはずが、霞んで全く見えなくなっていた(悲)
と、坂道の上から蜜柑のようなものが転がり落ちてきた。
しばらくすると、一つ、また一つと。拾い上げてみると、小っちゃなグレープフルーツみたいな初めてみる柑橘類だ。
そのうちコレを転がした張本人であるおっちゃんが顔を出した。
挨拶し、コレは何というみかん?と聞くと、香りのいい、うーん何やったかな・・・
食べると酸味が爽やかで美味しいとのこと。数個貰うことにした。おまけで温州みかんが2個付いてきた。
そのうち1個をつまみながらてくてく歩く。


またもやハイキング団体と遭遇

お昼をまわったので、この辺りでお昼ご飯に。



崎陽軒の「おべんとう春」。天気と相まって、とっても美味しかった。
蜜柑畑の下には、小田原の街と新幹線が霞んで見えた。

蜜柑畑の農道をちょっと迷いながら(地図に無い道が多い!)進み、弁天山トンネルの上へ。

尾根沿いの果樹園入り口では、100円で蜜柑と檸檬が売っていた。檸檬が美味しそうだったが、リュックに入らないのであきらめた。

ここからも新幹線が撮れる。300/2.8を構えれば、いい画になりそうだが、ココまで機材を背負って登るのはちょっと気が引けるな。


尾根沿いから広めの農道へ出た。梅の先には相模灘が霞んで見える。


農道のアップダウンを過ぎると、彼方に国府津駅が見えた。


駅の裏山から。ゴールはもうすぐ。


15時前にようやくゴールの国府津駅に到着。歩いた距離はおよそ12km強。
足は筋肉痛にはならず、ちょっと張ったくらい。が、左の臀部が筋肉痛になってしまった。
意外と歩けるもんである。今度はどこへ出かけようか。

曽我丘陵を縦走?する(前編)

2011-02-06 16:45:00 | 光画部
異動になってからというものの、デスクワーク中心で運動不足気味の感がある。
体重は変わっていないが、カラダを動かさないと・・・と考え、国土地理院1/25,000地図とカメラ片手に出かけてみた。
丁度早咲きの梅も見頃というし。

自宅を8時過ぎに出発。横浜駅で弁当を購入して東海道線に乗車。幸運にも211系のセミクロス車だった。
沿線には”鉄”の姿がちらほら。帰宅して知ったが、この日は113系湘南色が臨時で走ったらしい。


国府津で御殿場線に乗り換え、上大井で下車。
梅で有名な曽我梅林は下曽我駅下車だが、観光客が多いので、ひとつ先の上大井まで行ってみた。

駅前の県道を渡り、富士見塚への案内を頼りに緩やかな道を登っていく。
風はなく、歩き始めて数分で汗をかいてしまい服を1枚脱いだ。

後ろに上大井の町並みが見えてくる頃、梅林がちらほら。

見頃にはちょっと早かったようだ。富士山が霞んで見える。

丘をあがりきった所に、「いこいの村」が。
駐車場に観光バスが停まっていえるのが見え、その脇には中高年のハイキングの団体が。
どうやら、ウチが行こうとするルートと一緒のようだ。
団体のちょっと後をついていくことになってしまった。
直売所を除くと、柚子が1パック100円で売っていたんで、思わず購入してしまった。

ここからは稜線を南に向かうルートになる。
簡易舗装の道をてくてく歩く。件の団体、歩みが遅いので抜いてしまった。


ここにも梅林が。廻りはとても良い香りに包まれる。


雑木林の中、枯葉を踏みしめて進む。

無線中継所のある浅間山(317m)を過ぎ、このルートの最高峰不動山(327m)へ。
西側が開けているが、靄で遠くまで見えなかった。

ここからは緩やかな下り。

手入れされた杉林の中を進む。土と樹の香りが心地よい。

20分ほど歩いただろうか、急に視界が開け、蜜柑畑と梅林が。

初春らしい風景が眼下に広がった。

ここも尾根沿いなので、東西とも視界が開けている。

東側は蜜柑畑のむこうに走り去る新幹線が見えた。

蜜柑畑を下ると、麓からの道をオーバークロス。

ここは昔からの峠道、”六本松”跡だ。ココまでおよそ7.5km。


ヨコハマ鉄道模型フェスタへ行ってみた

2011-02-04 21:12:00 | 車輌所だより
今日は更新した自動車運転免許の準備ができたとのことで、午後半休をもらって警察署へ。
遅めのお昼を済ませても15時前。そうだ!と思いだし、ランドマークタワーで今日から開催のヨコハマ鉄道模型フェスタへ。


入口からみると、そんなに混んでいないようだ。

会場入って左側のホールではレイアウトでの模型運転、ホール外では各社ブースが物販と展示を行っていた。

ホール内の風景


各社物販ブース

模型各社も展示

規模はこぢんまりとしており、圧倒的にNが多かった。
気になったものを幾つか。

物販ブースから・・・

ようやく?引退する485系「雷鳥」の記念グッズ、先行販売とのこと。485系改の183系の車輌部品も販売していた。

模型ショップブースからは、

まもなく店頭に並ぶ24系PC(KATO)


KTMの885系、宝くじでも当たらないと買えません(泣)


209系房総仕様も展示。

KTMのブースではEH10のブラスキット実演が行われており、じっと見入ってしまった。さすがにプロは手際が違う!
そこそこ空いていたので、ブラスモデルの窓埋め改造について尋ねると、実物同様のパテ埋めで平滑化するとのこと。
ついでにベーク板を購入した。

ENDOのブースは無かった。あったらモーター供給の状況を聞こうと思ったのに。


購入したのはコレ、どれを買ったかはヒ・ミ・ツ。貧乏モデラーにはありがたい存在。

鉄関連グッズで購入したのは・・・

通勤で利用するKQのミニタオル。他にドレミたんのマグカップがあれば欲しかったが、残念ながら無かった。

念のために言っときますけど、コレに行くために午後半休取ったワケじゃぁないですからね。