元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

文化の調べ

2008-10-30 18:33:19 | 趣味
2日連続でコンサートに出かけました。

知り合いの方から、チケットを頂き、予定のいずみホールと連日になるけど、ボツにするのは惜しいので友達を誘い出かけました。

松方ホールで堀米ゆず子&エルーバシャのバァイオリンとピアノコンサートです。

ベートーヴェンのバァイオリン・ソナタ第4・5・10番です。
心地よい時間を過ごしました。

  

翌日は、いずみホールの関西フィルハーモニーを聞きに!

ライトアップされた大阪城をを見ながら、ホールへ
このホールは私好み?。好きなんです。

ドイツ三大Bに挑む超新星。バッハ、べートーベン、ブラームスの作品です。

指揮者の藤岡幸夫さんが素敵なんです。力強く、そして優雅で。

バッハ   チェンバロ協奏曲。 チェンバロの繊細な響きに耳を澄ましました。

チェンバロはピアノのご先祖に当たる楽器?まるでピアノのようなんですが、
ピアノは内部の弦を叩いて音を出しますが、チェンバロは弦を爪の様な物で弾いて発音するので、音はまるで違います。

奏者は濱田 あやさん。
チェンバロの色と合わせたドレスもステキでした。

ベートーベン  交響楽第8番  4楽章あり藤岡さんが今回最も情熱と愛を注いでるそうです。

ブラームス  ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲  3楽章。
      ヴァイオリン岩谷裕之。  チェロ 向井 航

      

友人と2日間の演奏の感想を話しながら、帰宅。
クラシックは癒しにいいですね。
解からないままでも、音にはまります。

2日間夜遅くなりましたが、心は豊かになりました。



コメント (2)
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