
広東飯店(大通り)は大型店舗であるが、「北京烤鴨も低価格」、楽しむには良いかもしれない。
最近の中華街は、北京烤鴨を中国から仕入れていない。聞いた話ではあるが、どうも品質の悪さらしい。そんなことで良質の北京烤鴨安定して入手する店舗では、カナダから輸入しているらしい。広東飯店も例外ではない。最近堂々と「カナダ産」を示す店も多くなっている。
広東飯店の北京烤鴨はあまり意識していなかったが、通常でも1羽4000円(これなら16枚以上、8人分はとれる)、それを4800円まで下げていた。頼めば肉等の調理も可能かもしれない。広東飯店のサービスは終わっているかもしれないが、6000円でも十分、試す価値はありそうである。ここのリーズナブルなコースと合わせれば倍増かもしれない。
「人数によ料理の増加サービス」が特徴、例えば
【2~3名様】
・前菜盛合せ
・竹の子、椎茸、鶏入りふかひれスープ
・大エビのチリソース
・エビ、蟹肉入り巻揚げ又は北京ダック
・海鮮三種の炒めもの
・スブタ
・炒飯、お新香
・杏仁豆腐
【4~6名様】
+鶏肉の黒豆ソース煮込み
【7~10名様】
+鶏肉の黒豆ソース煮込み
+季節野菜の蟹肉あんかけ
「新しい料理にもチャレンジし続ける広東料理の老舗」 店からのPR
昭和36年に開店して以来、本格広東料理を多くの皆様にお届けして参りました。定番のふかひれ料理や、専用窯でじっくりと焼き上げた焼き豚、北京ダックや熟練した点心師による手作り点心に加え、旬の食材をふんだんに使った期間限定料理も多数ご用意。創業時から変わらぬ経営方針で多様なご要望にも出来る限り対応いたします。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます