
中華街・元町の東門に近い場所に実は史跡がある。出入り口をやや下がった所なので、ほとんどの人は気がつかず、中華街にそのまま入っていくが、ビルの敷地の一角に、「横浜天主堂跡」というレリーフと共に像がまつられている。ジラール神父の像と共に紹介されている。今度行くとき、確かめておいてほしい。
「横浜天主堂跡」
・1862(文久2)年、近代日本最初の教会である天主堂が建設された地。
・現在の山手カトリック教会の前身。
・創建100年を記念して1962(昭和37)、横浜天主堂遺跡顕彰委員会によりキリスト像を建立。
・2003(平成15)年、マンション建設により現在地に移動。
以前は中華街横の大きな駐車場だったところに建ったマンションと、2004(平成16)年2月1日に開業したみなとみらい線元町・中華街駅の地上出入口の間の狭いところに、由緒の刻まれた石造の土台上に立つキリスト像が立つ。本町通りの中華街入口への交差点名は「横浜天主堂跡」となっている。 hpより
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