中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街にもある史跡②。ほとんどの人は気がつかず、本町通り元町側に配置されている。

2015-10-08 04:59:24 | 街散策

どうやらここで洋裁が発祥したらしい。「日本洋裁発祥の地碑」と書かれて、洋服を着た女性と共に配置されている。中華街が位置する山下町。まだいろいろな史跡があるが、中華街は食べるだけ・土産を購入するだけではないことは理解しておいてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 


hpより http://hamadayori.com/hass-col/commerce/yosai.htm
日本洋裁業発祥顕彰碑  [にほんようさいぎょうはっしょうけんしょうひ] 
場所 神奈川県横浜市中区山下町  
コメント みなとみらい線の "元町・中華街"駅の 中華街口 を地上に出たあたりに, ホテル・サンポートがある。ホテルの入口に 赤い台石に乗った明治期の婦人像が飾られている。これが 洋裁業発祥の碑である。
W:\+Hamadayori+\hass-col\commerce\yosai.htm 
(2004.7追加) 2004年2月に 地下鉄・みなとみらい線が開通し, ホテル・サンポートに隣接して「横浜・中華街駅」の出口が新設された。
その小さな建物は レンガ造り(風)の レトロな建造物になっていて,壁面に 説明が書かれている。(写真下)
この場所にあった「ビンセンド商会」が 日本で最初の洋裁店であったらしい。
碑 文
1863年 (文久3年) 英国人ミセス・ピアソンが 横浜居留地97番にドレス・メーカーを開店したのが 横浜の洋裁業の始まりである。その頃から在留西洋婦人は 自家裁縫のため 日本人袋職人・和服仕立職人を入仕事として雇い, これにより婦人洋服仕立職人が育った。
 以来130有余年, 先人達の偉業を称え, その精霊をモニュメントに表徴して永く後世に伝えるべく, 洋裁業発祥の地たる横浜に, 日本洋裁業発祥顕彰碑を建立する。      1995年 (平成7年) 11月24日


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