「押上駅」から「東京スカイツリー」を目指していきます。 駅にあった地図の通りに歩いていくと、あっという間に到着です。こちらの「おしなりはし」を渡ると、
そこには、「東京スカイツリー」がそびえたっています。
同じ敷地内には、「新・下町流」がコンセプトの商業施設「東京ソラマチ」があります。こちらには、水族館やプラネタリウムとかもあって、ショッピング以外でも、楽しめそうです。 実は、今回は、時間もなかったので、こちらを覗くことは出来なかったのですが・・・。
で、こちらも含めて、ここを「東京スカイツリータウン」と言うそうです。で、この入口部分のスペースの「ソラマチひろば」には、チョイと変わったオブジェがあります。
何でも、こちらは、東京スカイツリーのデザイン監修者で以前東京藝術大学学長だった彫刻家の澄川喜一氏が制作監修したものだそうで、「TO THE SKY」という名前が付いています。
調べてみると、このオブジェは、「古代の人々は、空に向かって高い柱を立てて、天空に舞う多くの神々のご降臨を願ったという。「そりのあるかたち」のスカイツリーに習い、3方向から寄り添うように立てたTO THE SKY は 天・地・人を表し、未来の安寧を祈る彫刻として、心をこめて制作した」そうで、上手いこと写真を撮ると「石のスカイツリー」が撮れるとか・・。 こんな感じなのか・・・?!
あるいは、もっと、密着して
こんな感じ?!「天望デッキ」が、空中に浮いているように見えるちゃ、見えるか・・・。
では、そろそろ、入館して見ます。入ると、目に飛び込んできたのがこちら。おそらく、団体客の記念写真を撮る背景画だと思います。なかなか綺麗ですね。
で、早速、その天望デッキに向かうのですが、こちらの掲示板によると、「30分待ち」だとか。噂では、1~2時間待ちは当たり前だと聞いていたので、これは、ラッキー!、やっぱ、平日だから、それほどでもないんだぁ・・と思って、気分良く、先に進んで行きました。
ここ、1Fは「団体フロア」となっているのですが、天望デッキのチケットを販売しているのは「4F」なんです。その4Fに向かうためのエレベーターに向かいます。その道中で、スカイツリーの「脚」を観賞。なかなか複雑に見えますが、思ったより、脚は、細いですね・・・。 これを含めて3本で、634mを支えているとは、驚きです。
で、エレベーターで4Fに着いてみると、この行列・・・・。やっぱりね、そうだろね・・・・。まぁ、それでも、この人数は、普段よりは、少ない方なんでしょ。
まぁ、折角、ここまで来たんで、上まで昇ろうか~、同行2人に聞いてみると、「一人で、どうぞ」と、そっけない返事・・。まぁ、天気もあんまりだったので、上からの景色もそれほどでもないか・・ さらに、
料金、「大人 2000円(当日券)」は、この天気で、その価値に見合うか?ってこともあって、代表として、自分一人で、展望デッキに行くことになりました・・・。(まぁ、このハードスケジュールの旅行で、大分疲れてたってこともあったんでしょうけど・・)
2人と分かれて、すぐさま、一人でその行列に並びます。しかし、これが、失敗でした・・・。
実はですね・・。前出の「30分待ち」の掲示板。アレをよく読んでなかったのが悪かったのですが、アソコで示されてる時間は、「天望シャトル」の待ち時間だったんです・・・。 その「天望シャトル」って言うのは、「天望デッキ」から、さらに上の「天望回廊」って言う、さらに「1000円」上乗せして、昇る「シースルーエレベーター」の待ち時間だったのです・・・・。
これから、東京スカイツリーに行かれるって方は、自分みたいに勘違いしたら、エラいこと待たされますから・・・どうぞ、ご注意ください。
で、結局、自分が勘違いして待ってた30分は、とうに過ぎ、40分、50分・・と時間が過ぎていきます・・。しかも、途中で、エレベーターのトラブルが起きて、暫く、停止状態に・・・。しかし、チケットカウンターは、すぐそこまで来てたんです。と言っても、まだ、前には100人くらい並んでいたんですけどね・・。 ここで、ドロップアウトは、考えられません! エレベーターが復帰するまで、待つますよ、えぇ、そりゃ、待ちますよ!
待ってる間に、喉は渇くし、ヒマだし、スマホの電池は減ってるし、やることがなかったんですよね・・。そんな持て余した時間にちょっとだけ、気を紛らわせてくれたのが、こちらの「隅田川デジタル絵巻」
これ、1階の団体エリアにも、大きく描かれたものがあったのですが、そのデジタル部分だけが、こちらのモニターで映されているんです。良く見たら、大きな「にぎり寿司」や、「お相撲さん」、「千手観音」とか、コミカルに描かれているモノがあって、それを探すのが結構、面白くて、時間が潰せました。
あと、ここに並ぶ時、絶対、飲み物は必要ですね。メッチャ、喉が渇きます・・。特に一人の場合は、ペットボトル一つ持って並ばれることをおススメします。
あ、これ、これ!さっき間違えて、見たものです。この上の部分、地上450mの「東京スカイツリー天望回廊」に行くのが、「30分待ち」です。地上350mの「東京スカイツリー天望デッキ」に行くのは、う~ん、かれこれ、1時間待ってます・・。 も一度、言うときますね。「4F⇒350 通常どおり運転中」は、「1時間待ち必至」ってことを。(2013年6月時点) みなさん、気を付けましょう・・・。
そして、待つこと、「1時間20分」、 ようやく、「チケットカウンター」に到着することが出来ました。
そして、無事、「天望デッキ」チケットを購入することができました。それが最初のフォトです。
チケットを手に入りれたら、こちらの「出発ゲート」に向かいます。こちらから、「天望デッキ」に昇るエレベーターに乗ることが出来るのです。
しかし、こちらの出発ゲートをくぐったところで、この行列・・・。この先もまた、待たされるのか・・。と思っていたのですが、ここは、案外すんなり、エレベーターに乗ることが出来ました。
ここには、4機のエレベーターがあるのですが、その4機には、各々テーマがあるそうです。「春夏秋冬」をモチーフとした内装が施されているそうです。初めてなので、どこがどの季節なのか分らなかったのですが、上から下りてきた、このエレベーターは・・・・、
「花火」をモチーフとした「夏」でした!江戸切子で花火を表現しています
これが、ホント、綺麗で、大感動です。 暗闇に浮かびあがる幻想的な雰囲気がとてもいい感じです。下りにも、エレベーターを利用するので、下りは、違う季節に当たるといいなぁ・・。
エレベーターは、展望デッキを目指して、上昇していきます。定員40人乗りのエレベーターとしては、日本最速の「分速600m」で、ドンドン、昇って行きます。
約50秒で、「東京スカイツリー天望デッキ」に到着です。
残り5m!
そして、「天望デッキ」からの、眺望は! ・・・続きは、週末までに仕上げます。 最後まで、引っ張ってどうもすみません
続きを拝見したいのですが、明日からまた海の遠征で
しばらく留守します。
続きは戻ってから拝見しますね。
お土産も何を購入されたか楽しみだわ~
写真を撮りたい時は一人の方が動きやすいですよね。
写真を撮る者にしたら少々苦労しでも行きたいものですよね。
しーちゃんに言っておきましたから(笑)
「石のスカイツリー」面白いですね。私も行きましたら挑戦
してみます。
2月に東京に行きましたが、スカイツリーは新宿のビルの
屋上から
見ただけです。反対には富士山が見えましたよ。
続きの写真楽しみにしてます。
スカイツリーの中ってこんなふうになってたんですね。
電車に乗ってると錦糸町付近で急に目の前にででーん、と現れるんですよね。ちょっと異様な感じがします。
今度行ってみようかな。ペットボトル持って行列しますね 笑
いいですね~再び、海ですか! 今年は、ホント暑いですから、海に行くと気持ちいいでしょうね~。
楽しい、海水浴&旅行になるといいですね。
あと数回で、旅行記も書き上がると思います。長々とお付き合いありがとうございます。
確かに、時間を気にせずに、写真を撮れたのは良かったのですが、待ってた時間は、一人では、ホント、キツカッタです。喉は渇くし、ヒマだし・・。また、よく、言うってやってください。お願いいたします。
「石のスカイツリー」もっと、上手に撮れたら良かったのですが、イマイチで・・・。天気が良ければもっと、気合いを入れて撮ったのですが・・。
次は、デッキからの、景色になりますが、曇っててこれまた、一息って感じかもしれませんが、宜しくお願いします。
東京に住んでる方の方が、ひょっとしたら、スカイツリーに行ってる方は少ないかもしれませんね・・・。
まだまだ、この人気は衰えることは、ないと思いますから、平日でも、行列必至でしょうね・・。
ペットボトル、必至ですよ~
確かに長時間並ぶのは苦痛ですよね。
私は何時もウォークマンを持ち歩いていますので、そんな時は
あの方の歌をズッ~と聞いてます。意外と苦になりませんよ(笑)
そうですよね。自分も、ヒマな時や、ジムでトレーニングしてる時なんかは、いつもipodで音楽を聞いてたりしたら、あっと言う間に時間が過ぎてることが多いです。
自分のipodにも、あの方の音源はしっかり入っておりますよ。