SONYアナログ盤のインナースリーヴ
SONY時代のアナログ盤に関しては、
「BRAIN SALAD SURGERY」を入手した時に、
こちらの注意不足によるショックで、
他のタイトルを求める気持ちにならなかったわけです。
数年後ぐらいに思い直しまして、
「Ladies and Gentlemen」のアナログ盤を購入したわけです。
このSONYのアナログ盤にある、
インナースリーヴを見ると、
制作されていたタイトルが解るようになっています。
当初は、あまり気になっていなかった、
このインナースリーヴですが、
これらのタイトルのみをアナログ盤としてリリースしたSONYの姿勢を、
伺い知る事ができます。
ちなみに、「Ladies and Gentlemen」に関しては、
3枚組なので、薄いスリーヴにする必要があったのか、
このピクチャースリーヴではなく、
白いペーパースリーヴを用いていました。
以前、米盤では、
ヴィクトリーミュージックからShout factoryにいたるまで、
「レディーズ&ジェントルメン」のCD盤面のタイトルが、
このSONYのインナースリーヴにおいても、
同様の事が起きていました。
「Ladies and Gentlemen」の文字が無い
これを見ると、
SONYは「WORKS」以降はアナログ盤化しなかった事が解ります。
振り返ってみると、
SONYは、
なんでもかんでも制作する事はせずに、
売れるモノをセットにまとめるとか、
(ファースト5ピクチャーアナログボックス)
売れ筋のモノに集中した制作の仕方
(頭脳改革のCD+アナログ盤セット)
をしていたという事が言えるかと思います。
以上。
EL&Pを愛しつづけてまいりましょう。
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