宇ち中
宇ち多゛中毒のページ




2008/06/09
この日は19時から大手町で打合せ。予定通り20時で打合せは終わり、職場に電話すると直帰OKとのこと。一緒だった若手のHくん、Kくんとともに、軽く行きましょうかということになり、向かったのはちょうど1年ほど前に送別会で使った「道草」です。



JAビルの地下街にあるこのお店、JAの直営のお店のようです。お店に入るとテーブル席は満席で、小上がりの席に案内していただきました。まずは生ビール(500円)をいただいて、お疲れさまと乾杯です。



仕事のあとの生ビールは格別に旨いですね。お通しはエリンギのゴマ和えのようです。お通しをつまみつつ、ひとり1品ずつおかずをチョイスします。Hくんは砂肝炒め、Kくんはポテトサラダ、ボクは水なすの辛子添えを選びました。



水なすは、本当にみずみずしくてしかもしっかりと食感があり、メロンのような味わいです。ポテトサラダは素朴な味わいでボク好み。



砂肝はニンニクチップがたっぷりですね。しかしボクとひと回りほど若いHくんとKくん。がしがしと気持ちいいくらい食べてくれます。さらに1ターン、Hくんはホルモン炒め、Kくんは煮カツ、ボクはポテトフライです。



カツ煮が正しいか、煮カツが正しいかという話題でひとしきり盛り上がります。やって来たのは想像通りのもの。まあ、どちらでもいいのでしょう、と笑いつつ飲み物は富山「天武人」の燗酒(2合500円)にシフトします。



ポテトフライは揚げたてあつあつ。さすがにJA直営だけあって、それぞれの素材は産地直送のもの。どれも美味しいです。



お酒を酌み交わす若手2人。そしてやっぱり日本酒に合うアテをと、アゴの丸焼きを注文します。2本で500円だそうですが、お店のおかあさんが「3本にしておきますか」と。有り難いお気遣いですね。



まさにトビウオ。これがまた絶品です。バリバリと頭から食べちゃいます。お酒も進んで燗酒をおかわり。モツ煮込みもやって来ます。



そろそろこの辺でかなりの満腹状態。それでもまだまだ元気なふたり、〆にラーメン食べましょうということに。博多直送の豚骨ラーメンをいただきます。



ラストオーダで注文したので、結局ラーメンとお酒とアテを同時にいただくことに。ボクはつけ麺にしてみました。



アゴを囓りつつ日本酒をぐびり。そしてラーメンをずるずると。ラーメンを平らげる頃にはかなりの満腹状態でした。21:40頃お会計。生ビールのあと燗酒4合で飲み物合計2,500円なのに対し、おかず合計7,210円。呑むと言うより食べると言った感じの1時間半でした。



若者の気持ちのいい食べっぷりに圧倒されつつ、お腹をさすりつつごちそうさま。お店のおかあさん達の笑顔に送られて、お店をあとにしたのでした。

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