カンヅメ状態で議会質問のストーリーを練っていて、
煮詰まって蒸発しそうになったので、息抜きにと先日手に入ればかりの本をめくって読んでみました。
これが、すごかったのです!
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/17/5ed739e785929bf0e9bfbeb4b8e8cf68.jpg)
著者は、市原市在住の児童文学作家、たからしげるさん。
16年前、産経新聞の記者として、市原市に存在していた幻の国府の場所を求めて取材した時の様子をまとめた、子供向けのノンフィクションです。
「国府」とは、奈良時代の初期に整備された、今で言えば県庁のようなものですね。
当時、市原市は上総の国の中心地で、しかも朝廷ととても密接な関係にあったそうです。
要するに、東国で一、二を争う大都会・・・といった感じ?
でも、その国府が市内のどこに建てられていたのかは、未だに謎なんです。
しかも舞台は自分が住んでいる場所の、ごく近く。
まるで歴史ミステリーを読んでいるようで、ドキドキしながらページをめくる手が止まりませんでした。
それから、この本の魅力はもう一つ。
新聞記者が実際に行っている取材の過程を通して、子どもたちに調べもの学習の方法とその楽しさを伝える内容になっているんです。
疑問点を徹底的に追い求める姿勢・・・・・。議員の仕事にも通じるものがあるな~(^_^;)
巻末には、監修をした市原市埋蔵文化財調査センターの田所所長のメッセージも載っています。
田所所長は、本文の中でもとても重要な役どころとして登場しています。
とにかく、市原市民なら必読!!です(^^)/
(個人的には、随所に二人のオヤジギャグがちりばめられているところも気に入ってます。。)
煮詰まって蒸発しそうになったので、息抜きにと先日手に入ればかりの本をめくって読んでみました。
これが、すごかったのです!
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/17/5ed739e785929bf0e9bfbeb4b8e8cf68.jpg)
著者は、市原市在住の児童文学作家、たからしげるさん。
16年前、産経新聞の記者として、市原市に存在していた幻の国府の場所を求めて取材した時の様子をまとめた、子供向けのノンフィクションです。
「国府」とは、奈良時代の初期に整備された、今で言えば県庁のようなものですね。
当時、市原市は上総の国の中心地で、しかも朝廷ととても密接な関係にあったそうです。
要するに、東国で一、二を争う大都会・・・といった感じ?
でも、その国府が市内のどこに建てられていたのかは、未だに謎なんです。
しかも舞台は自分が住んでいる場所の、ごく近く。
まるで歴史ミステリーを読んでいるようで、ドキドキしながらページをめくる手が止まりませんでした。
それから、この本の魅力はもう一つ。
新聞記者が実際に行っている取材の過程を通して、子どもたちに調べもの学習の方法とその楽しさを伝える内容になっているんです。
疑問点を徹底的に追い求める姿勢・・・・・。議員の仕事にも通じるものがあるな~(^_^;)
巻末には、監修をした市原市埋蔵文化財調査センターの田所所長のメッセージも載っています。
田所所長は、本文の中でもとても重要な役どころとして登場しています。
とにかく、市原市民なら必読!!です(^^)/
(個人的には、随所に二人のオヤジギャグがちりばめられているところも気に入ってます。。)