クヌギエダイガフシ
クヌギエダイガフシ
クヌギエダイガタマバチ
クヌギエダイガタマバチ
クヌギエダイガタマバチ
いつもの公園で、一年ぶりにクヌギエダイガタマバチに出会った。7mmぐらい。
クヌギの枝にできたクヌギエダイガフシから11月から12月ごろに羽化する。
これから、このクヌギの冬芽に産卵するのだという。
そして、出来るクヌギハナコツヤタマフシから生まれるのが クヌギハナコツヤタマバチのオスとメス。
交尾をして有性生殖でクヌギの枝に産卵するという、 同じ蜂なのに二つ名前があるということになる。
2013年09月30日 に同所で撮ったクヌギエダイガタマバチの幼虫。
「東京23区内の虫」様には次のようにある。
夏にクヌギの若い枝に形成された「クヌギエダイガフシ」という虫こぶからは、本種のメスのみが羽化する(単性世代)。
単性世代の成虫は、秋から春にかけてクヌギの冬芽(雄花)に産卵する。
冬芽に形成される虫こぶは「クヌギハナコツヤタマフシ」と呼ばれ、この虫こぶからは両性世代(オスとメス)が羽化する。両性世代の個体は、クヌギハナコツヤタマバチとも呼ばれる。