アンダンテ ~私の歩幅で~

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ピアノのレッスン (2010年11月1回)

2010年11月08日 | ピアノ・レッスン
きのうは、ピアノのレッスンでした。

まだまだ問題山積で、
早急に改善すべき問題が5つあります。

まず1つめ。
暗譜がアヤシイ。

ポイントになる音が、いくつかあって。

その音を、頭では覚えているハズなのですが、
弾いている途中で、どの(どちらの)音なのか、一瞬迷います。

すると、打鍵があいまいになったり、音がハズれたり・・・。

2つめ。
フレーズが切れる。

問題のフレーズでは、途中で切るクセがついているみたいで、
つい、つい、フレーズの頂点で切ってしまうんです。

3つめ。
トリルの弾き方が良くない。
(内容的には2つめとも重なりますが)

「トリルを弾かなくちゃ!」という気負いから、
トリルの直前で息継ぎをしてしまったり、力んでしまったり。

4つめ。
左右の音量バランスが悪い。

左が強すぎるところが、いくつかあります。
(右が出過ぎているところは、ない?)

5つめ。
単純に指が動かない。

これは、もう練習するっきゃないですね。
理屈ではないのですから。



♪ 曲

  ショパン 「プレリュード イ長調」 op.28-7
   ・主旋律を、安定して出せるように
     ⇒ 引き続き、弱くなりがちな箇所も、
       きちんと旋律を歌うように
     ⇒ 音抜けは、しなくなった?
   ・暗譜を確実にする
     ⇒ 途中からでは入れないところがあるので、
       いつでも、どこからでも入れるようにする

  ショパン 「ワルツ イ短調」 遺作
   ・暗譜を確実にする
     ⇒ まだ迷うところがあるので、
       まず脳味噌でしっかり覚える!
   ・メロディーに、少し魂が入ったかな?
   ・左手の音はスカスカになっていない?


「こんな音を出したい」というのが、まだ決められないのですが、
部分的に、ほんの少しだけ、わかったような気がします。

盛り上げたい音、引いていきたい音、
芯のある音、やわらかい音、軽やかでキラキラした音・・・。

特にワルツは、前回よりも「意志が感じられる」と言われました。
これは、右手のメロディーラインに、かなり意識を向けたから?

体とピアノの距離を調節することで、音の質を変えることも、
具体的に教えていただきました。

まずは、この2曲で、音楽の流れの中で、
もっと自然に、腕や体を動かせるようにしていきたいです。

練習しなくちゃ!