ナベブログ

クルマ好きな元同人絵描き
わたなべやすおのブログです。
(現在は同人活動は無期限休止中です)

天気明朗だけど、私は机上の人

2008年11月01日 23時28分09秒 | なべ日記(雑記)

天気明朗なれど、風強し…な今日の埼玉でした。
何か秋というより冬っぽい晴れ方でしたね。
今日から11月、いよいよ2008年も残り僅かになってきたようです。

冬コミの当落が出始めているようです。
うちはどうたったのかしらん??
まぁ、なるようになるべさ。
受かれば頑張るし、受からなくても次に向けて頑張るだけです~。

一回お休みするまでは、脅迫観念に近い感覚で
「出なきゃ…! 本出さなきゃ…!」と思うこともありましたが、
正直一度間を空けたことで、そういう脅迫的な考えは収まりました。
ただ…落ちたら正直凹むでしょうね(^^;)
まぁ今年の願いは「夏コミで新刊(BM2)を出す」でしたから
あまり高望みはできませんです。
あとどうなるかは”神のみぞ知る”です。
また状況が分かりましたら報告いたしますです。


そんな今日は…というと、新刊は冬コミがダメなら2月ティアで
出すと言うことで、新刊のまんがパートのペン入れをしていました。
相変らず手が遅いですが、それでも先週の旅行のおかげで
思ったよりペンが動くようになりました。 


明日は弟の誕生会をやるとの事。
できるだけ早起きして原稿をやりませんと。


追伸
AC10さんへ
これが借りたヴィッツでございます~。

★Yellow Comet Web → http://www.sea.sannet.ne.jp/yellow_comet_ap1/

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”旅”流一眼とアクティブプレビュー

2008年11月01日 10時33分59秒 | カメラ その他雑記

”旅”の部分は、その人が好きなワードを入れればいいのかも。
お散歩や野山を歩きながら撮るのが好きなら
”歩”を入れればいいし…みたいな。

昨晩都内まで出た際、待ち合わせまで30分ほど時間が出来たので
量販店の店頭でナショナル…はもうないんですよね(^^;)
パナソニックの”LUMIX G1”を見て来ました。

私が所有するカメラにディマージュA2というコンデジ、今で言うところの
”ネオ一眼”があるのですが、
ようやくこれに代替できる機体が出てきた感じです。
いいかも~、気に入りました。


今回のG1の売りは小型軽量。そしてミラーレスによる
LVF(EVFをパナではこう呼ぶそうです)と背面液晶による
ダブルライブビューです。
個人的にはライブビュー(EVF)に注目していました。

EVFにはいいところも悪いところもありますが、
少なくとも私個人は動くものを追って撮らない限りは
EVFの方が優れていると思っています。
※動きの振れより撮影時の画像消失時間の長さが問題
 振れは置きピンorMFで何とかなるけれど、消失時間は何もできないので
 その間に被写体がどっか行っちゃうのです…
そのあたりをチェックしてみました。

今私が持っているA2もファインダーが自慢の機種で
EVFは92万画素です。
しかし今回のG1は何と144万画素!
覗いて見ると、こりゃ圧巻です。
今までのEVFに対するイメージががらりと変わりますです。
撮影に十分な繊細な画面ですよ。今朝になってA2見てみましたが
比べるべくもありません(^^;)

LVFは画面も大きいし、フォーサーズ=ファインダー像が小さいという
イメージも変わりますねぇ。
EVFだから当然…と言えばそうですが、ファインダー内が明るいのも
良いですね♪
ピーカンの屋外などでファインダーを覗いた場合、
EVFの照度と外の明るさの差異がでかくなり過ぎ、
ファインダー像が見辛いケースが多々ありましたが
これだけ明るければ大丈夫でしょう。
通常のデジ一よりもファインダーについては使いやすいですよ。

すばやく動かした際の画像流れもチェックしましたが、
ブンブン振るというような条件にでもしなければ、完全に像を
保つことができるようです。
(A2も同じレベルにあります。A2の名誉のために補足)
実質自分が使うであろうロケーションをイメージして振ってみましたが
全く問題なし。
EVFにアレルギーがある人は多いですが、これを使って意識を
改めてもらいたいくらいです(笑)

ミラーのある一眼”レフ”に比べて画像消失の時間が長いのは
もうどうしようもないですね。
3コマ/秒の連射も試してみましたが、2コマ目以降は完全に運任せです。
α700のようにパカパカパカ…と撮ろうとするのは苦しいかもしれません。
それでもA2よりかは若干消失時間が短いのが救いかも。
連射でなく、パカ・パカ・パカ…くらいなら何とかなるかも
1枚1枚丁寧に行くスタイルであれば問題ない筈です。

あとはボディ。
小くて軽いボディですが、標準ズームとの組み合わせでは
非常にホールドしやすく、ハンドリングしやすいです。
私、手は大きいほうですが、女性に限らず男性でも安心して使えそうです。
ポケットに入れるのは難しいですが、カバンになら放り込めるし
何より軽さと本格撮影の両立がありがたい…。

いずれにしても旅用カメラとしては、自身の求める用件には
すごく合いますです。
動画機能を搭載したら、本当に欲しいかもです。
問題は画質。
多分大丈夫でしょうけれど、A4くらいのプリントしたサンプルを
それぞれのレンズで見せてほしいなぁ。
(1200万画素ですから、A3まで無問題でしょう)
今でも十分に小さいですが、予定されているパンケーキレンズが
出たとしたら、最高の持ち歩きカメラになりそうです。


個人的意見ですが、オリンパスのマイクロフォーサーズのモックアップは
コンデジコンプレックスというか”短いパンケーキレンズ前提”に過ぎる
雰囲気があって?マークが頭に出るようになったのです。
いろんなレンズを使うことを考えたら、ある程度のボディの大きさは
私は欲しいですよ。
そういう意味では、今回のG1は良く考えて出してきた機体だと
私は評価したく思います。
コンデジでも一眼レフでもない、間を狙った”ニッチ商品”になるかと思いますが
案外いいところを突いていると思います。


その他気付いたこと。
・黒を見る限り、ボディの質感はアンダー10万円機としては抜群
・ボディの手触りが良い グリップ感も良いのは意外でした
・レンズもカタログ写真だと安っぽいが、実物はなかなかに高品質感アリ
・背面液晶も綺麗で使いやすい やっぱり背面液晶はぐるぐる動くのがイイ!
・操作インターフェースが分かりやすい いきなり触っていきなりいろいろいじれた
・ちょっと背面ボタンが小さい ここだけは大きい手指の人は難儀です
・シャッター音は意外と大きい
・音自体はオリンパスE420あたりと似たジャキッ!という重厚なイイ音(←主観)

 
赤や青のボディも見てみたかったですねぇ…。

今後は動画対応ボディや様々な交換レンズ、そしてライカ銘のレンズも
用意されているそうです。
楽しみに待っていたいですね。
できればLC1/DIGILUX-2みたいなデザインのボディも出してね(爆)

…ふう、最後に本音が出てしまった(^^;)
 でもマジでG1良い感じでしたよ~♪

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同じ売り場にα900を発見、いよいよ店頭に並んでいる訳で
ミノルタのカメラ撤退を見てきたファンからすれば、一安心の光景でしょう。

私、間抜けなことに、先日の同機の展示会でアクティブプレビュー機能を試すのを
忘れていました。
今回チェックさせていただいたのですが、これは便利。
すごく欲しい機能ですよ…。

カメラについて、先ずすべきことはαレンズの拡充。
いろいろ欲しいものはあるが、これを忘れてはいかんのです。
・16-35
・24-70
・300
上記レンズと1.4テレコンを買って初めてシステムとして完成するわけで
フラッグシップへの道は、それからです。
そして忘れては…誤解してはいけないのは全ての優先順序は
S2000→同人活動→ヴィッツ→カメラの順であること。
先ほどはちょっと物欲スイッチが入りましたが、落ち着け落ち着け。
先は長いぜ。

付いてたレンズは50mmF1.4でした。
絞り開放にすると…すごいのう! これはこれで使い切ろうとすると難しそうですね。


★Yellow Comet Web → http://www.sea.sannet.ne.jp/yellow_comet_ap1/

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