ナベブログ

クルマ好きな元同人絵描き
わたなべやすおのブログです。
(現在は同人活動は無期限休止中です)

針が怖い…

2008年11月14日 00時10分29秒 | なべ日記(雑記)

今日は健康診断の日でした。
まだ成人病検診の年齢には”ぎりぎり”なっていないので
通常(?)検診でした。
(何をして通常と呼ぶかが分かりませんけれど…)

私は注射が苦手です。
大の大人…というかおっさんですが苦手です。
というか、注射針が怖いんです。

検診には採血があります、
検診の何が嫌ってこれが怖いからなんですが
私の内ひじはなかなか太い血管がなくて、
その怖い針で、採血でしょっちゅう痛い目にあいます(涙)

今日も2本針を使ってもらいました(^^;)

1本目で血が出てこなくて、2本目登場。
怖かった~。
痛くない…、いや、ちょっと痛かったけれど、怖い方が先です(^^;)

しかし採血をしてくれた健康管理センターの女性看護士さん(でいいのかな?)
きれいな方だったので、文句も出ません出しませんでした(笑)


今日は原稿お休みしました。
夕方から頭痛がするのと、ここ連日疲れがたまった感じもあったので
今日は”戦略的撤退”です。
そして数日後、ワタナベはこの選択を後悔することになる(爆)
そうならなきゃいいなと思います(^^;)

実は多少悪足掻きはしたのですが、今日はさすがに集中できませんでした。


今週末のティア、知人が初陣との事。
初陣は大事です。私も初陣が周りの皆さんのおかげで上手く行って
気分良く入れたからこそ、今まで続けてくることができたという気がします。
アドバイスできることはほとんど無いですが、一つ言えることは
見てくださる方の気持ちを常に考えること。読み手も作り手も楽しむこと。
作り手のエゴを…いいトコ見せてやろう…なんて気持ちでいると
必ず痛い目を見ます。
(悲しいかな最近はこういう傾向が強いです)
知人の参加が、楽しく素晴らしい初陣になればいいなと思います。
がんばってくださいね!
当日はご挨拶+激励に行かなくては…。

うちは恥ずかしながら、本当に恥ずかしながら既刊とペーパーのみです。
夏に新しいのを出したとは言え、それでも何か恥ずかしい…。
既刊の種類と在庫が少なく、スペースに賑やかさが足りないのも大きいです。
今冬の新刊、そういう意味でも何とかして出したいです。
…すでに戦略的撤退を後悔し始めている私。

今更後悔しても遅い! 今日はゆっくり休みます。
また明日から頑張ろう!!


以下余談。
RQ…、自分好みのデザインでけた~!
昔描いたのを踏まえたうえで、今風にしつつ先の要件も盛り込んだ~!
うちの絵なんで色気なし+露出極小ですが、とりあえずOK!にしました(^^;)

何かRQというよりSFっぽいかも(爆)
でもまぁいいか!

サクッと昨日までに下書きしましたが、けっこう上手い感じに
ページが埋まってくれそうです。
調子に乗ってカットとコラム追加してしまいました。

少しでも見る人の目に麗しく映ればと思います(^^;)
 
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10/25~27 岡山行き 第一日目(1)

2008年11月12日 19時28分54秒 | なべ旅行記

10月25~27日に岡山に行ってきました。
目的はWTCC観戦、世界で最も激しいバトルを見に行くこと。
そして西行きは久々であることから、鉄道についても
楽しめる限りで楽しんでこようという計画です。
何所に行ってもやること変わらなくてごめんなさい(汗)
上記にプラスして、友人D氏所有のタルキーニレプリカヘルメットに
本人からサインをもらうという野望もあったりします(^^;)
(実はこれが真の目的だったりする…)

以下先週末の岡山行きレポートです。
読みにくい文章ではありますが、お時間があるようでしたらお読みください。

*********************************************************

25日は東京駅を7:30に出発する「のぞみ9号」に乗車しました。
「のぞみ9号」は充当車両が500系新幹線電車なのです。

 新型のN700系増備に伴い、500系は来春のダイヤ改正までに
 のぞみ号運用から離脱してしまいます。
 その後も500系はこだま号用として、新大阪以西で編成短縮された上で
 運用されますが、東京にはもうやってきません。
 そしてのぞみ号として走ることもありません。
 (何年か先に「おもいでの500系のぞみ号」とかはあるでしょうけれど…)

500系は大好きな車両です。ぜひ惜別乗車をしておきたいということで
この時間の出発となりました。
とは言え、埼玉の僻地から7:30までに東京駅へ行く為には
6時の電車に乗らねばならず、結局5時半出発、起床は4時台です(涙)

今回同行するD氏宅に車を置き、合流して埼玉狭山を出発。
列車遅延などは無く、円滑に東京駅到着。
朝飯として駅弁を買って19番ホームに上がると、もうそこにのぞみ9号は
入線済みでした。
入線するところを撮るという希望はあえなく霧散(涙)
でも編成先頭までダッシュして、先頭車両はちゃんと撮影。
今回も充当されたのはW1編成です。

新幹線も定刻どおりに発車。
いろいろ乗り心地や車内空間について言われる500系ですが
少なくとも私としては無問題。すべるように走って行きます。
パープルとウォームグレーの内装なんか、今見ても良いと思うのですが…。
今更ですが、帰路にてN700系にも初乗車となるので、その辺りも踏まえて
チェックチェックです。
とにもかくにも500系のぞみ号に乗れたことが嬉しいですね(^^)

新大阪までも早いものですが、大阪から岡山までが早いこと!
姫路以西は最高速度の300㎞/h運転となるそうですが、
以前見た300㎞/h運転中の表示が無いのはちょっとさびしい気も…。
東京から3時間20分で岡山到着。
最後となるであろう500系のぞみ号の乗車は、楽しくもあっという間の
出来事でございました。

**********************************************************

岡山駅を出たらレンタカーを受け取らなくてはいけません。
岡山駅は大きい。何所にあるか見つけるのが大変だなぁと思っていたら
そういう声が多いのか、「駅レンタカーはこっち」みたいなでっかい看板が
何箇所にも掲示してありました。

実は駅レンタカーで借りられるクルマは何か?というのも楽しみにしていました。
以前青森でも駅レンタカーを借りたことがあり、その時借りたプラッツでの経験が
自身の作品「ブラックマーカー オーバーヒート」に繋がり、さらに今の愛”ゲタ”車に
繋がった経験があったりします(^^;)
そういう意味でも、今回の車種はなんだろう?とちょっと楽しみにしておりました。
のぞみ号車中での我々の予想はデミオ。

駅レンタカー営業所の前に着くと、デミオとフィット(共に新型)が並べて置いてありました。
「どっちかだなぁ、どっちもまだ乗ったことないぞ、しめしめ」と思い、中に入って手続き。
そして店員さんが「今回お出しするクルマはこちらになります」と表を指差すと、
デミオ、フィットの後からヴィッツが出てきました(爆)
岡山まで来て、またヴィッツですか…orz

店員さんはニコニコしながら
「うちの小さいやつの中では一番きれいで装備の良いやつをとっておいたンです」
と仰るではありませんか(汗)
そう言われては仕方がありませんし、別にレンタカーに乗る為にきた訳ではないので
素直にヴィッツに乗って出発することにしました。
愛車がガンメタ、前借りたプラッツは同じ銀。銀色のヴィッツ系に縁があるようです。

とは言え現行ヴィッツにちゃんと乗るのは初めて。それに店員さんが言うように
カーナビはもちろん、オーディオも上級仕様でツイーター付、サイド&カーテンエアバッグ
までついた豪華仕様です。これなら文句は無いかも。
荷物を積み込み、カーナビで目的地をセットしていざ出発。
目指すは岡山国際サーキットです。

走り出してしまえば新旧やグレードの差異はあれど、同じヴィッツです。
勝手知ったる走りですので、あとは楽チンそのものでした。
高速を快調にゴンゴン走ってサーキットに向かいました。
CVT車ってよく走るんですねぇ…。
それに加速もエンブレも滑らか。
微速前進時のクラッチ(?)のつながりの癖さえつかんでしまえば
問題ナシです。


*****************************************************************

カーナビは推奨ルートで、岡山国際サーキットまでご案内…。

「さて、音楽でも聴きながらいこか~」とラジオをセットしたのですが
どこに回してもおしゃべりの番組ばっかり(^^;)
NHK FMは音楽でしたが、雅楽みたいな聴いてるととろけそうな音楽です。
D氏「考えたら西側はしゃべりの文化圏だからなぁ…」
うは~、関東人だしフツーに流行りモノのプログラムが欲しいです。
結論:PAでネタ兼用でCD買おう!

瀬戸PAに、CD物色の為に緊急停車。
こういう時の為にPAにはCDが置いてあるのかしらん?
軍歌、懐メロ、ヒットソング集などの候補の中から
なぜか小泉今日子ベストを購入(爆)
なんてったってアイドルですから(^^;)


サーキットへの道はカーナビの推奨ルートだった筈ですが
途中えらく狭隘な箇所がありました。
ヴィッツで良かったというところですね(^^;)

道はすごく広くなったりえらく狭くなったりの繰り返し。
広い部分では夜中にどなたかがヤンチャしている形跡を多々発見。
こりゃ夜中は通れませんな(苦笑)
もてぎや富士も山奥ですが、ある意味それ以上の山奥に
岡山国際サーキットはありました。
1時間強で目的地に到着です。時間は12時20分でした。


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10/25~27 岡山行き 第一日目(2)

2008年11月12日 19時27分40秒 | なべ旅行記

岡山国際サーキットに到着した時間は、ちょうどWTCCのフリー走行の時間。
ゲートを越えて、駐車場に進んでいる最中にマシンの爆音が聞こえてきました。

クルマを止めた場所はちょうどモスS字の手前付近でした。
駐車場は高台にあり、上からマシンを見下ろせる格好です。
もうすぐフリー走行も終わってしまいますが、とにもかくにもマシンが
走っているところを見たいということで、カメラも持たずに見入っておりました。
BMW、セアト、シボレー、ラーダ、ホンダ、各メーカーのレースカーが
走っていきます。
あまり詳しい訳ではありませんが、ドライバーネームも大きく車体に書いてあるので
誰が走ってきたかもすぐに分かります。
D氏お目当てのタルキーニ、No.11セアト・レオンも通過していきました。

あっという間にフリー走行は終わってしまいました。
遅れてきたんだからしょうがないですね…。

今度はカメラバッグを背負って出発です。
夕刻までに撮影ポイントを探して写真を撮らなくっちゃ。
明日は見るのがメインになると思うので、今日のうちに撮れるだけ撮っておくのだ。

アトウッドカーブの方にはコース外周を回れないので、コースを逆に回る格好で。
テクテク歩いて下見です。


メインスタンド付近までやってきて、窓口でパドックパスとピットウォーク券を引き換え。
食べ物や、みやげ物のテントが沢山並んでいましたので、私たちものぞいてみたのですが
普通のグッズ屋さんが来ているだけで、WTCCやエントリーメイクスのグッズは皆無。
今までの経験だと、日本ではなかなか見られない怪しいグッズとかがあったのに。
こりゃ残念でしたね。
セアトやラーダのグッズを買って帰りたかったなぁ…(涙)

***************************************************

ぐるりと回って、結局リボルバーコーナー内側の土手に陣取ることに。
ここは1コーナー出口からウィリアムズコーナーまでと、バックストレートエンドから
パイパーコーナーまでを見渡せる、遮蔽物も比較的少ない場所でした。
写真を撮るには良さそうなポイントです。

それ以外の場所も、観戦にいいところが多いサーキットでしたね。
客席とコースが近くて迫力満点ですし、ほとんどの場所が複数のポイントを
見ることが出来ました。
特に後半のタイトセクションは目の前をマシンが駆け抜ける感じ、「砂被り席」です。
見るからに難しそうなセクションも多く、見所だらけです。
着くまでは「こんな辺鄙なところでF1やったのか~」と思っていましたが
ついた後は「ここでF1見た人はある意味勝ち組だなぁ」と思いました。


ちょいと腹が減ったので、ヘアピン脇の売店まで買出し。
売り込みの兄ちゃんの元気な声が響いていました。
焼きソバと牛串を購入。
焼きソバは容器にみっちり詰まっていて、オトク感もあるし味もなかなか。
牛串は甘辛いタレが美味。そして長い! TRMのやつの1.5倍ほどもあります。
売店のお兄ちゃんが「今日はお客が少なくていまいち燃えきれないですね~」
というので、「明日はきっとすごいですよ~!」と半分社交辞令で返しておきました。
この予言は当たったようで、翌日はてんてこ舞いになっていましたが…。


フォーミュラーアジアV6、そしてシビックカップの第一レース決勝がその後行われ、
WTCC予選を前に、写真の良い練習ができました。
Fアジアはドライバーの力量差が大きくて、途中から走行会みたいに
なってしまいましたが、シビックカップはかなり激しく競ってくれまして
見ごたえも撮りごたえもありました。
ヘアピン立ち上がりで接触し、一台がリボルバーのインサイドへスピンしながら
飛び出して来るシーンも。
思わず一等翔になりきってスピンを撮ってしまいました(^^;)
一緒にいたD氏と
「これはお前が撮ったのか?」
「ああ、コニカヘキサノン400mm、もちろん手持ちでだ!」
などとシャッターシャワーごっこをして遊んでしまいました(笑)


見事だったのはバトルだけではなく、コースマーシャルの動きも機敏かつ
連携が取れていて、見事なものでした。

先のコースアウトの際、コース復帰を急いだせいか、スピンした車両が
コース上に芝のかたまりと土を大量に掻き出してしまったのですが
リボルバーコーナーインサイドのマーシャルだけでなく、パイパーコーナーや
一部のウィリアムズコーナーのマーシャルまで竹箒を持って急いで集まり
トップが一周して戻ってくる前に全部を片付けてしまったのです。
しかもただ集まってくる訳ではなく、芝の固まりが竹箒では無理だと分かると
2人で協力して箒をコース外に出してから手で芝をコース脇に排除したり
一人はコース状況を確認して、マシンが接近したら笛をいつでも吹けるように
周囲を警戒したりと、それは見事な素早い対応でした。
一瞬黄旗ではなく、赤旗も有り得るかと思うほどの状況でしたが
マーシャルの活躍のおかげで黄旗の必要も無く、レースは続行されました。
国際レースをやるサーキットのマーシャルはこうでないと!

***************************************************

そして夕暮れも迫ろうかという16時からWTCCの予選が始まりました。
放送がいまいちよく聞こえないのですが、どのクルマも攻める攻める!
それをとにかく撮って撮って撮りまくるのだ。
友人の発案で、運転席をアップで撮って、ドライバーが攻める様子を
記録に残そうとしたのですが、どのクルマも着座位置が下がっているせいで
Bピラーに隠れてしまい、あまりうまくいきませんでしたです(汗)
せっかくシビックで練習したのに…(TT)

予選ですので当然ですが、流石にバトルはありません。
とりあえず知ってるドライバーと有名どころを撮っていましたが
夢中で見て撮っていたら、30分のセッションはあっという間に
終わってしまいました。
BMWはさすがにFR、姿勢が写真栄えします(笑)
ホンダもテールアウト気味の姿勢でなかなかです。
セアトはいろんな意味でFFっぽい感じかも。

場内の放送で、BMWのファルファス選手がPP獲得のようだと
知ることができました。
我らがタルキーニは3番手だと知ったのはずいぶんあと。
場内の放送ですが、スピーカーが少ないようですね。
もう少し多いと親切かもです。


予選セッションが終わったら、観客がいっせいに帰り始めました。
まぁ時間を考えたら当然ですね。
こちらは急ぐ訳ではありませんが、このあとも予定があるので
そこそこで会場を後にしました。


 
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10/25~27 岡山行き 第2日目(1)

2008年11月12日 19時23分49秒 | なべ旅行記

この日の起床予定は6時半。7時にホテルのモーニングをいただいて
そのまま出発する予定でした。
予定通りに起床。

窓を開けると路面が濡れていました。
雨です。そんなの聞いてねぇぞ~(涙)

昨日までは晴れ時々曇り、昨日の夕方の時点でも予報は変わらずでしたが
今朝になったら雨の予報になっているではないですか。
午前中は50%、午後も30%、一日雨のようです。
雨具の用意はしてありますが、簡易のものしかありませんよ~。
もう少し予報を細かく見ておくべきだった…。

7:30にホテルから出発。
順調に和気ICを目指しますが、山陽自動車道に乗っても雨は止みそうにありません

高速を降りた後は、昨日と違うルートで岡山国際サーキットまで。
高速を降りた時点で昨日より車が多く、昨日の隘路ですと難儀しそうだったので
広いと思われる北側に回りこんでいくつもりです。

和気駅を過ぎて、昨日の分岐点を過ぎて国道を北上し始めると、
道路の傍にサイクリングロードが…。
私の鉄分センサーが反応、これは廃線跡に間違いない!
ずいぶん長いし、立派な軌道跡です。家に帰ったら調べてみよう…。


岡山国際サーキット到着直前に、お友達のAさんから連絡がありました。
出発前に、Aさんも決勝日は岡山に来ると聞いていましたが
先に着かれたようです。
こちらも急がねば…。

****************************************************

ほぼ予定通りにサーキット着。
さすがに決勝日、ゲート前は昨日より多少混雑しています。
(昨日は昼に着いたからゲートが空いているのは当たり前ですが)

Aさんに再度連絡を取り、1コーナー付近に居ると仰るので
てくてく移動…。
1コーナーに着くと、Aさんが先にこちらを見つけて来てくれました。

 Aさんは写真同人の人。一応アマチュアではありますが
 中身は道具も腕も、完全なるプロスペックの人です。
 
その格好…、松本零士の描くキャラみたいだ(爆)

大き目のポンチョをかぶっているのですが、それがまるでマントの様!
そして良い感じに使い込んだつばの大きな帽子をかぶっている姿は
まるで松本漫画です(^^;)
そしてポンチョを捲り上げると中から500mmと300mmそれぞれに
テレコン2つくっつけたニコンが襷掛けになっています!
戦士の銃みたいだ…。
しかもポンチョの内側ではカバンのストラップが斜めと横にかけてあるので
こんどはハー○ックみたいです。

ポンチョをかぶっている限りはそんな装備をしているとは思えません。
が、一日を通じて周囲の人がポンチョの中を見ると驚きまくることが
面白かったです(笑)


アドバンのテント下でしばし談笑。
Aさんは夜行で現地入りでしたが、昨日の道中の話等聞いて盛り上がりました。

セッションが近くなったので一旦解散。
あとでAさんの場所に伺うことと、雨が強くなった場合は私が借りているレンタカーが
雨宿り場所になることをお伝えして散開しました。

 
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10/25~27 岡山行き 第2日目(2)

2008年11月12日 19時22分47秒 | なべ旅行記

9時からはWTCCのフリー走行です。決勝前の最終走行枠です。
私たちはモスS字の付近で撮影。
雨がどんどん強くなる中でしたが、とりあえず何点かそれらしく撮って
あとは見るのがメインモードです。

その後行われたフォーミュラーアジアV6第2レースは
雨が激しくなる中でのレースでしたが、
昨日以上に各車のレベル差が出てしまい、ほとんど走行会に…(^^;)
途中からはクルマに避難してしまいました。

**********************************************

雨もどんどん強くなる中、ピットウォークに行くために
再びパドックを目指します。
友人D氏はタルキーニレプリカヘルメット装着で出発。
実はこれこそが今回の岡山行きのメインイベントだったりします(汗)

 友人D氏が1991・92年のF1予選において注目したのが、
 弱小チームのAGSやフォンドメタルのマシンを、時に中位以上の
 グリッドへ持ってきていたテクニシャン、G・タルキーニ選手です。
 その後ツーリングカーへ転向したタルキーニ選手はその才能を生かし
 94年のBTCCチャンピオン、2003年のETCCチャンピオンを獲得し
 参戦レースにおいては常に上位を走っているドライバーです。
 その活躍から、ドイツではトゥーレンヴァーゲンマイスター(ハコの達人)と
 呼ばれているそうです。

 友人D氏は応援心がエスカレートして、96年にタルキーニレプリカの
 ヘルメットを作りました。
 これにタルキーニ本人からサインを入れていただいて
 初めて完成なんだ!と友人D氏は言っておりました。

タルキーニは今年のWTCCでもドライバーチャンピオン候補。
そんなタルキーニこそが友人D氏のお目当てであり、そのサインこそが
今回の密かな狙いなのです。

 1996年ITC鈴鹿のピットウォークでは、タルキーニ選手は姿を見せなかったので
 今回は12年越しのチャレンジになります。

パドックに移動するためブリッジを渡っていると、
目の前にレーシングスーツ姿の男性が、トランクを引きずって歩いています。
よーく見ればJASホンダのトンプソン選手ではないですか。
忙しそうに歩いていったので、声をかけるチャンスはありませんでしたが
階段を下りる際に「ウィーキャンヘルプユー」って言えば良かったですね、D氏。


すでにパドックには、ピットウォーク待ちの短い列が…。
4列縦隊で待機です。
雨の中での待ちは辛いですね。
カメラとかがあるので、余計に辛いですよ。
※α700は”いちおう防塵防滴構造”ですが、あまり信じていないし(笑)
 そもそもカメラ+レンズを雨に濡らすのは良くなかろう…です。

待っている間はざんざん降りでしたが、ピットウォークが始まる寸前に
雨は上がりました。良かった~(涙)


入場が開始されると同時にセアトのピット前へ。
しかしタルキーニの姿はありません。
今回も駄目なのか???

ピットではサイン用の机やポスター、Tシャツの準備が進んでいましたが
レーサーの姿はまだなし。
しばらくするとジェネ選手とミューラー選手が出てきまして、サインの準備を始めました。
そんな中、ユーロスポーツ(だという話)のカメラや、欧米から来たと思われるカメラマンが
D氏のかぶっているタルキーニレプリカのヘルメットに引き寄せられて(?)
どんどん集まってきました。
チームの人間も気付いたようで喜んでいます。
すごいぜD氏! 世界の注目集めてるぜ!!
ヘルメット持ってきた甲斐があるってもんだ!!!

でもここで一瞬不安になりました。
「…もしかしてただのコスプレだと思われてるんじゃないか?」
”察し”は日本ローカルの文化だと聞きます。
サインが欲しいならサインが欲しいと言わなければ、もらえない可能性があります。
「ハロー、ヒーイズガブリエルタルキーニファン! 
 ヒーウォンツタルキーニズサインオンディスヘルメット!」
私のオハイオ仕込の英語(←ただし滞在4ヶ月)でチームに叫びました(←マジで)
回りにいるチームの人にも「エクスキューズミー、ウィーウォントタルキーニズサイン!」と
インチキ英語(通称:ジャングリッシュ)でお願いしまくります。
…タルキーニ選手はイタリア人なんで、本当はイタリア語で言うべきでしょうけど(^^;)

周りもそうですが、何度か大きな声でお願いしたらチームもざわつき始め
えらいと思われる人も出てきて様子を伺い始めました。
私は友人D氏をがしっと捕まえて、ヘルメットを大げさに指差して
「ハロー、ヒーイズガブリエルタルキーニファン! 
 ヒーウォンツタルキーニズサインオンディスヘルメット!」
そうしたら偉いと思われる人が、おもむろに電話をし始めました。
タルキーニ選手に連絡をしてくれてるのだと信じたい…。

ピットウォーク入場から15分くらいでしょうか。
ついに御大、ガブリエル・タルキーニが出てきてくれました!!
すげえー!!!!
ありがとうタルキーニ選手とチームの方々ー!!!!

御大、D氏のヘルメットを見て大喜び! やったぜD氏、喜んでくれてるじゃん!!
タルキーニ選手がD氏をピット内側へ招きいれてくれまして、D氏とがっちり握手。
D氏はパニックです(笑)
イタリア語(?)で何かヘルメットを見てチームの人と話しています。
イタリア語が分からないのが悔しいぜ…(涙)
メディアのカメラの砲列にタルキーニ選手が応えて、D氏と二人ではいポーズ!
しかも肩を組んで&抱擁(笑)の大サービス!
D氏、生涯最高の瞬間か!?
こんな瞬間を俺のカメラマンとしての目が見逃しはしないッ!!
シャッター切りまくりですよ~!

そしてヘルメットにサインが入る時がやってきました。
世界のメディアが注目する中、彼のタルキーニレプリカヘルメットに
タルキーニ本人からサインが入れられます。
こんな瞬間を俺のカメラマンとしての目が見逃しはしないッ!!
世界のカメラに負けず、シャッター切りまくりですよ~!

後に並んでいた人もタルキーニファンでした。
彼は彼で、94年のBTCC(タルキーニ選手がチャンピオンになった年)の
カレンダーの写真を持ってきていました。
多少くたびれたポスターですが、ずっと部屋に飾ってあったのでしょうか?
声をかけなきゃ!…と思うや否や、タルキーニ選手が気付いて来てくれて、
その写真にもサインを入れてくれました。
タルキーニ選手はこの写真にも非常に喜んでいました。

サインが終わった後に、私もピットに入れたので
タルキーニ選手に、D氏のことを私のインチキ英語で説明しました。
彼がずっとタルキーニファンであること、ITC鈴鹿にも行ったこと。
お会いできて嬉しい、これからも応援し続けます と。
たぶん伝わったんじゃないかと…信じたく思います(汗)

配布していたTシャツに、さらにサインを貰って撤収。
まさに夢のような時間でした。
後に居た方とも「良かったですねぇ」「いや本当に! あなたも良かったですねぇ」と
タルキーニファン同士で今日の幸せをかみ締めるのでありました。


他のピットも、それぞれのファンとレーサー&チームが和やかに交流しておりました。
日本のファンはみんな待ってたんだなぁ…。

D氏と私、今回の目的を無事に達することができました。
 このあとD氏、ヘルメットの盗難・紛失とサインの損傷が起こらぬように
 超警戒モードに入ってしまい、撮影はあまりはかどらないようでした(笑)
 まぁ当然といえば当然ですな…(^^;)


 
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10/25~27 岡山行き 第2日目(3)

2008年11月12日 19時21分37秒 | なべ旅行記

ピットウォークを終えて、次はシビックRace2+WTCC決勝です。
カメラマンAさんと再度合流すべく、ホブスコーナー付近で待ち合わせ。
牛串を頬張りながら待っていると、マイクナイトコーナー方向から
例のごとくポンチョをひるがえらせながらAさんが歩いてきます(汗)
ああ、ここだけ松本零士ワールドだ…。
そして着くと中からニコンの長玉+1ケタ機が2つゴトンと出てくる…。
朝に引き続き、周囲の驚愕の目線が素敵過ぎます(^^;)

D氏のヘルメットに書かれたサインをお見せして、戦果を報告。
Aさんも「やったじゃないですか~」と喜んでくれました。

シビックレースはマイクナイトコーナー入り口(砂被り席)にて観戦。
金網が撮影には邪魔ですが、見るには良い場所です。
目の前をマシンが通過する感覚は、富士やもてぎ・鈴鹿には無いものです。
レースの方も、なかなかに激しいバトルを見せてくれまして大満足♪


次はWTCC決勝の撮影場所を探して移動開始。
私は今日は手元に短い玉しか持ってきていませんし、
D氏は先ほどの「事件」で放心状態(笑)
あとはAさんの撮影に合わせて移動です。
昨日写真を撮ったリボルバーコーナー内側にてRace1は
撮ることになりました。


いよいよWTCCレース1がスタート!
この場所からは1コーナー付近もよく見えるのですが
3~4台が並んで、団子になって進入してきます。
こりゃすげえ!
何台か当ったのですが、その中にタルキーニ選手も居ました。
コースから飛び出して(押し出されて)しまい、順位を大きく落としてしまいました。
そのあたりはD氏がよく見ていて、私に教えてくれました。
まさに「もう夢中」ですな(^^;)
まるでサイド6付近で戦闘するガン○ムを映せ!とテレビに叫ぶテム・レイのようです(笑)

場内放送が聞こえないので、詳細な順位は分かりませんが
そんなことが分からずとも、目の前で繰り広げられる大バトルには
否応なしに楽しまされてしまいます(^^;)
テール・トゥ・ノーズ、サイド・バイ・サイド、時に3~4台が一緒に競り合う激しさは
まさに世界選手権の名に相応しい迫力です!
何だかんだ言っても、私の中にあるカメラマン(?)の目が
こんな瞬間を見逃しはしないッ!
ああ、70-200持ってくりゃ良かった…(涙)

何週目かは失念しましたが、バックストレートを走るセアトのミューラー選手に
ホンダのトンプソン選手とBMWのファルファス選手が仕掛けました。
バックストレートエンドのヘアピンでセアトをパスしたホンダ、
セアト食い下がる、それにBMWも急接近、リボルバーコーナーで3台が接触です!
バキ! ガリガリメキメキ…!とフェンダーやバンパーとタイヤが当たる音が聞こえます。
コースの近くにいるせいか、 それともそれだけ激しく当たっているのか?
でも飛ばない、飛ばしてしまわない、接触はしてもクラッシュにはしてしまわない。
例えるならボクシングの超接近戦で体をあずけて打ち合う感じか?
激しくもフェアーな、そしてハイレベルなバトルです。
観客席からもどよめきとやんやの歓声があがります! みんなこれが見たかったんだ…。

「日本でこれをやると、すぐに相手を飛ばしちゃいますからね、ここがちがうとこですよ」
というのはAさんのご意見。激しく同意でございます。
どんなに激しくてもケンカじゃない、レースなんだ。
これが世界の戦いです。

目に付いたところを挙げると
・プリオールってすごくアグレッシブ ガンガン前をプッシング
 でも決して飛ばすようには当てないんですね。すげぇ!
・ヨルグ・ミューラーって走り方がかっこいい!
 後から見たけれど、写真栄えもしますです!
・1ヒート目はチョイ濡れ路面でBMWは厳しかったようですが
 FRらしくテールを流してコーナーにアプローチしてくる姿には感激。
 はっきり言ってBMW贔屓ではない人間ですが、レーシングBMWは別格です(笑)

日本人もエントリーしているのですが、飯田選手・青木選手の奮戦ぶりも見事です。
最近順位ではなく、必死でファイトしている選手に目が行きます。
日本のファンの為にがんばってくれる姿が嬉しいです!

そんな風に熱く盛り上がっていたら、あっという間にRace1は終了。
濃密なバトルでした。
早くも「来年もまた見に来よう」という話がそこらじゅうから聞こえます。
私も「来年もまた来たいな!」と早くも思うのでありました。


興奮さめやらに中、Race-2に向けて移動開始。
Aさんが「今度は違う角度で撮りたいです」ということで、ウィリアムズコーナーの
インサイドのスタンドへ移動です。
リボルバーからウィリアムズへはほとんどコースを一周する形になりますが
意外と余裕を持って移動する事ができました。良かった~。
岡山国際、意外と移動もしやすいサーキットのようです。

ウィリアムズのインサイドにあるスタンドに上って、ここから1コーナーを撮影。
団子状態になって入ってくる車群を、超望遠にて圧縮して撮るとのこと。
言葉にすれば簡単ですが、あれだけの長玉でそれが確実にできるのがすごいです。

今までの写真の手ごたえについて聞いたところ、「いい写真がいっぱいです~」とのこと。
2レース目については「本当は夕暮れの中を行くマシン達が撮りたかった」とのことでしたが
「雨+ライトオンで印象的に撮れるので、これはこれで良かったですね」とも。
Aさんの新刊がさらに楽しみになりました(^^)


そして2レース目がスタート!
またまた団子になって突っ込んできます!
今度の位置のほうが1コーナーが近いので、さらに迫力がありますです。

そして今度は下側コース傍に移動。
Aさんがいいアングルを見つけたようで、長玉で撮影しまくりです。
フェンスの内側にはプロカメラマンが居るのですが、まさに「玄人はだし」です。

タルキーニ選手はまたも接触があり、サスペンションがやられた模様。
何週か走っていましたが、ウィリアムズコーナーでタイヤがガタつく姿を
この目で見てしまいました。
残念ながらリタイアとなってしまったようです。
ぜひ第2レースのフィナーレでも手を振りたかったなぁ…。

レースではコロネルのプライベートセアトがワークスセアトをかわしてトップに。
しかしBMW勢がセアトを料理して、トップに迫る展開です。
逃げるコロネル、追うファルファス。そんな中でコロネル選手が1コーナーでコースアウト、
そして一気にファルファス選手が差をつめていきます。

最終ラップは超オラオラモードで煽りまくりのファルファス選手+煽られまくりなコロネル選手、
遠目に見たパイパーコーナー付近で完全ロックオン状態な姿を見た時に
こりゃやばいなと思いましたが、何とか逃げ切って日本のファンの前でコロネル選手が大金星です!
会場のファンは大喜びです。
コロネル選手も嬉しいでしょうね(^^)

これにてWTCC岡山ラウンドは無事終了。
1・2レース共に良いものを見せていただきました(^^)
これならきっとお客さんも満足でしょうし、きっと来年にも弾みがつくことでしょう。
ハコのスプリント不毛の地の日本ですが、このレースの開催が
日本に波紋を与えることを祈りたいですね。

レースが終わり表彰式が行われると共に、多くのファンも家路を急ぐ中
なぜかマーシャルカーのシビックRもぷっぷくぷっぷくとクラクションを鳴らして
マーシャルが手を振りながらウィニングラン(?)でしょうか。
きっと今回のレースが無事かつ大盛況に終わって喜んでいるのでしょう。
私たち3人はちょうどコースサイドに居ましたが、大きく手を振り返すと
さらに賑やかにクラクションを鳴らして手を振りながら走っていきました。

さようなら岡山国際サーキット。
来年もまたくることができるようにお金ためます(笑)


Aさんは岡山から新幹線で帰るとのこと。
私たちのお宿も岡山。帰りの時間だけ聞いて、お送りする事に。
 クルマは時間が読みにくい乗り物です。
 お相手の予定時間だけ聞いておかないと、
 ありがた迷惑になりかねませんので(^^;)

駐車場の出待ちの渋滞も30分ほどで収まって、私たちが出る頃には
比較的すいすい出ることができました。
また出口やその近隣路の交通案内も適切でスムーズでした。

マーシャルの動きの良さといい、道の整理といい、やるな岡山国際!


あとは岡山までAさんとDさん、私とでドライブになりました。
往路で見かけた廃線跡のサイクリングロードですが、夜になってみると
街灯がつながっていて、実に良い感じです。
すごい整備レベルに驚愕。
「きっと地元でも大切にしていた路線なんですねぇ…」と
さっきまでのレースとうって変わってテツトーク
 ※Aさんは鉄道マニアでもあるのです(笑)

いろいろな話で盛り上がりましたが、結論は「この廃線跡は再訪するしかない」
岡山には見所が沢山ありそうです。


岡山駅まで順調にたどり着き、Aさんとはここでお別れ。
ふたたびニコンの長玉を肩に担いで帰って行かれました。
このあと500系のぞみを撮るとのこと。すごいなぁ。

なにはともかく強行軍での岡山行き、お疲れ様でした…。

***********************************************************

私たちもさすがにくたびれたので、今日は大人しくホテルに戻ります(^^;)
ホテルに荷物を置いて、近所の串焼き屋さんで乾杯です。
(何となくお祝いの気分だったのです…)

ヘルメットにサインもしてもらったし、レースも面白かった。
昨日は私、今日はD氏と、それぞれが思いを寄せるヒーローにも
巡り合えた旅だった訳で、これほど濃密なのは久しぶりでした。

その夜のビールが美味しかったのは言うまでも無く…。

しばし盛りあって、宿に戻って就寝。
まだ最終日が残っていますので、きっちり休息をとらなくては。

この日もよく眠れました。

 
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10/25~27 岡山行き 第3日目(1)

2008年11月12日 19時19分44秒 | なべ旅行記

今日もまたまた7時45分頃にお宿を出発。
最終日なので、すべての荷物をまとめて出発です。

帰りの列車・N700系「のぞみ20号」の岡山発車は12時15分。
レンタカーの返却時間は11時です。
それまでに相生駅まで行き、0系こだまの写真…今度は太陽光下の写真を
撮ろうという、そして最後にその姿を目に焼き付けようという算段です。


0系新幹線が相生駅を出るのが9時18分です。
昨日一昨日と行った岡山国際サーキットと距離はそんなに変わらんだろうと
地図を見て思い込んでいたため、この時間の出発でしたが
ナビがはじき出した距離は約80キロ!
到着予定時刻が9時15分になっています!

こりゃ失敗したなぁ。やいやい。
前日のうちにナビで確認しておけば良かった…。
相変わらず目論見がいい加減な私です(涙)

とりあえず行くだけ行こうとクルマを走らせます。
あくまで法規の範囲でできるだけ急ぎます。

運良く道も空いていまして、何と15分巻きで相生駅到着。

こういう駅前にはたいてい駅前駐車場があるもんだ…と見越してロータリーへ。
運良く一箇所だけ空いている所へヴィッツを滑り込ませ、いざ駅構内へ。
すげぇ、何とか間に合っちゃったよ~!


相生駅も新倉敷駅に負けずにひっそりした新幹線駅ですね…。

0系は既にホームに据え付けられていました。
ここ相生駅での停車時間がすごく長いようですね。
(後で調べたら18分も停まるとのこと)
平日なのに同業者のテツの方もたくさんいらっしゃいましたが
皆さんどうやらここでの停車時間が長いことを知っていらっしゃるようです。

せっかく時間があるので編成全体だけでなく、1両1両を形式写真として撮っておきました。
おかげで1両ごとにゆっくり眺めることができました。
一昨日は乗ることができましたが、じっくり眺めることはできなかったので
これまた良い記念になりました。
0系の塗装の配色、窓回りに太い帯、そして車体上下の細い帯のデザインは
やっぱりいいなぁ…。

途中、通過線をN700系が0系を追い越してゆく姿も見られました。
「これからはよろしくね」「先輩、あとはまかせてください」
新幹線も世代交代、ひとつの時代が完全に終わりを告げる訳です。

0系もいよいよ相生駅出発、去ってゆく0系の雄姿を写真に撮るべく
岡山方のホーム先端へ移動。
するするとホームを離れた0系は、トンネルの中へゆっくりと消えてゆきました。

もうこれで、私が0系の走る姿を見ることはないでしょう。
さようなら0系新幹線、さようなら僕のヒーロー。
最後に一目見ることが出来て本当に良かった…。


******************************************************************

感傷に浸っている間はありません。
今度は岡山まで急ぎ戻り、ガソリンを入れてレンタカーを返さなくてはならんのです。

結局相生駅を出たのが9時30分。往路は約1時間15分かかりました。
ガソリンを入れることを考えると、結構ギリギリです(^^;)
結局帰路も大急ぎです。本当に最後の最後まで慌しい旅です…、
「だが…、それがいい」(爆)

しかしこの3日間、借りたヴィッツが良く走ること!
1.3L+CVTということで、激速ってことはないのですが、
2~3名乗車で高速乗ってもぜんぜんフツーに走りますし、
前述の小泉今日子のCDも音良く聴ける(笑)
腰も痛くならないし、乗り心地も悪くないです。

1.3Lでもこれだけ走って、定員乗車してもそこそこ余裕もあれば
これで十分、でかいの買わなくたっていいべ…となる訳です。
最近ミドルクラスが売れない訳ですよ…。

CVTの扱いにも慣れて、快適に乗りまくりましたが
私はやっぱりヴィッツとの相性が良いのでしょうかねぇ…(^^;)


岡山の市街に近付いた所で、カーナビを目的地から至近GSにチェンジ。
レンタカー営業所まで数キロのところにあるGSにすべり込み。
カーナビって便利です~!

この旅行でのヴィッツの移動距離は約390㎞、消費ガソリンは23L。
高速道路メインであったとは言え、約17㎞/Lの燃費です。
前回のプラッツもそうだったけれど、ヴィッツ系はガス喰わないですね。
思いの他安上がりでびっくりです。


営業所にたどり着いたのは、返却期限の10分前。
高架下の駐車場に頭から突っ込んで、はいゴール!
ヴィッツさん、3日間お疲れ様でした。

ヴィッツは荷物を降ろすと、すぐに各部をチェックして、奥へ回送されて行きました。
各部異常なく、無事返却完了。
たった3日とはいえ、旅の相棒となってくれたクルマとの別れは寂しいのう…。
クルマ好きのヘンなところかもしれません。

名残は尽きませんが…さぁ、あとは帰るだけです。


 
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10/25~27 岡山行き 第3日目(2)

2008年11月12日 19時18分25秒 | なべ旅行記

岡山駅のコンコースに着いたのはちょうど11時。
私たちの乗る列車の時間まで、1時間強です。
この旅行ではじめての何もすることのない時間です(笑)

駅弁は乗車直前に買うとして、荷物をD氏と交互に見張りながら
みやげ物を見つつ、待合所でのんびり過ごすことに。

なかなか良い土産が見つからず苦労。
キビダンゴも良いけれど、本当はセアトやラーダのグッズを買い込んで帰る
予定だったので、少々パンチ不足かも…。

D氏が面白いもの発見。
ICOCAマスコット・イコちゃんの携帯ストラップです(笑)
ウホ、いいストラップ!
しかし…、このイコちゃんって絶対ダミ声なんだろうな…(^^;)
キャラ濃いですよ~。

*****************************************************************

時間が来たのでホームへ上がると、待避線に8連化された500系が停車中。
短くなってもカッコいいものはカッコいいのだ…、まだまだ終わらんよ!と
言われているような気がして一安心。
これで少しは安心してN700系に乗れますよ~。


時間が来て、いよいよN700系のぞみ20号が入線です。
出たな新型! ついにこの瞬間がやってきましたよ。

車内に入ると一昨日乗った0系とは正に隔世の感。
最新型らしい新鮮な感じがします。

荷棚に荷物を置く間にゆるゆると動き出しました。
急いで荷物を片し、窓の外に目をやります。
はじめて来た岡山です、3日間で少しだけ目になじんだ景色が流れていきます。
ヴィッツで曲がった角、岡山国際サーキットへの道が車窓に流れていきます。

また来るぞ、岡山。

新幹線は最初徐行区間とのことでのんびり走っていましたが、
徐行が解除になると猛然と加速。
昨日の0系と比べると、本当に”猛然と加速”です。
さすが最新型、素晴らしいスピードです。
そして静粛性や乗り心地についても、フラットで素晴らしいです。
今まで東北新幹線E4系が最高だと思っていましたが
それに匹敵するスムーズさです。
そしてトンネルに入っても、車体はきしむ気配すらありません。

一昨日D氏と0系に乗った際に「もしこの0系が生まれた当時の人を、
今の最新型に乗せたらいったいどんな風に感じるのだろうか?」と話したのですが
間違いなく”とんでもなく未来的な列車”に見えることでしょう。
1964年と2007年、43年分のテクノロジーの進歩を体感してしまいました(^^;)

あっという間に相生駅通過。
つい3時間前に写真を撮っていた場所も一瞬で通過です。
今さっきヴィッツで曲がっていった立体の交差点も、みるみる小さくなって
視界から消えてしまいました。

本当にあっという間、すべるように大阪到着です。
姫路、新神戸と、なじみのある地名の通過も一瞬のことでした。
やはり山陽新幹線は速いですね。


ここから東海道新幹線。
N700系ご自慢の最高速300㎞/hの次は、もうひとつのご自慢・車体傾斜装置の出番です。
D氏はすでに爆睡中(笑)
こっちは何とか車体傾斜を感じ取ろうと集中です(汗)

さて、感じ取れたか?…というと、
曲線のある区間に来た際に、車体が傾くのをはっきり感じる…と言うほどではありませんが
傾斜の大きさが通常より大きい感覚はありますし、曲線区間での乗り心地も
確かに分かるレベルで向上しています。
正直に言って、東海道区間ののぞみ号はアップダウンや、長い曲線区間での連続旋回感など
快適でないロケーションも多々ありましたが、それがずいぶん解消しています。
そして路面が山陽ほどに良くないはずの東海道区間でも揺れません。

また、この”すいすい感”には、加減速の頻度が低いことも効いているのでしょう。
話によると、東海道区間でのN700系は、ほとんど最高速をキープできるそうです。
浜松駅などのカーブ区間もスピード感たっぷりに通過していきます。
浜松と言うと、遠くからでもアクトシティのビルが見えるので構えてい易いのですが、
ホームを通過する時、いつもならスピードを落とすのに、今日は最高速のまま。
そして隣ではD氏も引き続き気分良さそうに爆睡しています(笑)
あとで聞いたところ「寝心地のいい車両だった」とのこと。
いやはや、すごい車両を作ったものです。

窓の小ささは気にするレベルのものではなく、ちゃんと車窓は楽しめます。
空調の効きも700系に比べて改善しているようです。

N700系、これなら西に行く時に指名できそうです(^^)


新幹線は定刻通りに東京駅到着。
ああ、帰ってきちゃったなぁ…と思う瞬間ですね(^^;)



あとは行きと同様、池袋→所沢→新狭山の順で帰ってきました。

これにて岡山行き全ミッション無事終了です。

***********************************************************

D氏はこれで帰着ですが、私はD氏宅から愛機のヴィッツでもう一走り。
安全運転で帰りましょ。
家に帰るまでが遠足だって校長先生も言ってますからね(笑)

3日ぶりに見る我がヴィッツ。
良かった…無事だったか(^^;)
西武線の中で「新型に乗った後の旧型でしょ? すんげーボロく見えたらどうするゥ?」
などと話していましたが、そんなにボロくはなかったのでもう一安心(笑)
でも…二人同時に「小せぇ~!」(爆)

二回り…はオーバーですが、確実に一回り以上は小さいぞ(汗)
特に長さ方向、すげぇ短けぇ…、そして荷台が狭ぇ!
2代目がでかくなった理由が少し分かりました(^^;)
これだと個人向けはいいけど家族は厳しいわ…。


最後は我がヴィッツで一走り。
無事に我が家のお庭にすべり込んで、3日、62時間の旅、無事終了です!

いやいや、楽しかった!


****************************************************************

今回の旅はクルマ趣味&ドライブ有り、白熱のレース有り、新旧鉄道ネタ有り、
そしてサプライズ有りと、本当に具沢山でした。

なかなか遠くへ行く機会もありませんが、また岡山には行ってみたいですね。
レース抜きでも相当に楽しそうです。
山陽自動車道がきれいだったので、いつかは我が愛機でも行ってみたい気がしました。

何はともかく非常に楽しい3日間でしたです。
ここまでお付き合いくださった皆様、お疲れ様でした。
わたなべやすおの岡山旅行記、ザッツオールでございます~!


 
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今年のクルマ(長文)

2008年11月12日 19時13分43秒 | クルマ(その他雑談)

2008・日本カーオブザイヤー(以下COTY)が発表になりましたね。

 COTY:トヨタ iQ
インポートCOTY:シトロエン C5
Most Fun:スバル エクシーガ
Best Value:ホンダ フリード
Most Advanced Technology:日産 GT-R

得点は
 1位(iQ)=526点
 2位(C5)=223点
 3位(GT-R)=201点
 4位(A4)=180点
 5位(XF)=115点
 6位(タント)=100点
 7位(500)=90点
 8位(フリード)=62点
 9位(アテンザ)=60点
 10位(ワゴンR)=37点
 11位(エクシーガ)=31点

ここで疑問。COTYは先ず10ベストカーを選んでから
最終選考でイヤーカーを選ぶのに、なぜか11位が…。
そもそも”10”ベストカーですらないじゃないか(笑)
  それに関しては後述します(^^;)
※教えてもらった事ですが、10位が2台いた為に11台になったとのことだそうです。
 COTYの名誉のために追記いたします…(^^;)
 以下文章は原文のままです。誤記ご了承ください。

結局iQがイヤーカーでした。
 GT-Rが獲ると思っていたので、結果は意外でしたね…。
 iQについては評価国:日本での上市がまだの筈。
 まだ市場に出回っていない=一般人が認知していないという事。
 こういった賞についてはいろいろな”意思入れ”があるでしょうし
 それを今更とやかく言う気はありませし、誰が言っても意味無しでしょうけれど、
 せめて上市されてからでも良かったんでナイノ?という気がします。
メディア側は見たり乗ったりしているでしょうけれど、
 この辺りは今よく言われる常識との乖離ですね(^^;)

しかし…、以下建前論(笑)です。
COTYとしても、ここ数年は走る楽しさ=趣味的側面ではなく
環境負荷や安全性、商品コンセプトの社会性なども加味している、
また加味せざるを得ない状況もあるかと思います。
(日本は京都議定書の発行舞台となった国ですからね…)
これは海外にも発信するのでしょうけれど
「京都議定書があるのに、日本の業界は脳天気だなぁw」と
笑われる訳にはいかないんでしょう(^^;)
趣味人としてはGT-Rを推したい…という人も多いでしょうけれど、
あくまで評論家として考えた場合に、個人の趣向≒エゴを前に
押し出すクルマは評論家として点を入れにくかろう…というのは
体裁を第一にする日本人なら、あっても不思議じゃありません。
 (GT-Rに小型軽量やハイブリッド等の”免罪符”が
  付いてればCOTYだったんでしょうけれど…)

そういう意味からするとエコを前に出した”薀蓄の多そうな新しいクルマ”は
今年の10ベストカーの中にはiQ以外に無いんですよね(汗)

しかし! ここからが私が言いたい重要な部分です。
 無かったから急遽iQを押し込んだんじゃないだろうか…と(汗)
 (iQはCO2の排出量規制の為に生まれたという側面があるんだそうですが…)
 低燃費エンジンを持つデミオはノミネートすらされず、何故かスルーですよね。
 (デミオはRJCに選ばれているからなんでしょうけれど)
 またノミネートされた中にスマート・フォー2が入っています。
 これもコミューターとしてだけでなく、CO2排出量規制の為に重要な役割を持ち
 実際に環境負荷の小さいクルマとして認知されています。
 iQと同じ理由でノミネートされてもいい筈なのに、10ベストカーには何故か
 選ばれませんでした。
 10が11に増えてすらいるのに、これは外された…とも言えないでしょうか?
 10を11に増やすのはOKでも、11から12は駄目って理由でもあったのでしょうか。
 同じようなコンセプトや性能を持つ筈のスマートは、インポートCOTYにも
 選ばれませんでした。まるで無視されたかのように思えます…。

上記のようにノミネート車の選定自体からして不透明、
そして10ベストカーに11台がノミネートされるという珍事。
最初の車種選定時点でCOTYが決まっている可能性もあり、最初からデキレースな
可能性もあったりして…。
(これだけ不透明な要素が多ければ、そう考えたくもなりますよね)

もし先にあげたような主張があるなら、逆に「COTYは該当無し…」って言い切るべきかと。
そういう賞なら私ももっと信頼できる気がするんですけれど…。
著名な自動車評論家の先生方がついておられる筈ですが、毎年のように物議を醸すと
いうのは奇妙なものです(笑)
スポーツカー乙を褒めていたのに、実際の投票では自分が契約している会社の
セダンに10点を入れ、乙には0点を投じた…なんて笑い話にも事欠かないCOTYですから、
10ベストカーに11台を挙げることくらいは造作も無いことなのでしょう(笑)

 仮にiQがすでに上市され、もし先に挙げた主張のようなエコカーを推す風潮があるのなら、
 iQだけでなくスマートも最終選考に残り、COTYを分け合うと言う結果が然るべきです。
 しかしiQだけが選に残り、イヤーカーをかっさらって行きました。
 トヨタ自身もiQは国内では難しいだろうと言っているようです。
 そしてCOTY受賞が売り上げに直結したのは過去のこと、今や常識です。
 さほど売れると思えないクルマにCOTYを獲らせる意味はあったのでしょうか?
 トヨタがCOTYを獲るのではなく、他社に獲らせない事に意味があると考えれば
 全部の話がすっきりとまとまってしまうのは、何ともイヤ~な話です(笑)
 それともよっぽどGT-Rに獲らせたくない理由でもあったのか…。
 上記すべて、真相は闇の中ですが…(^^;)

クルマ自体に罪は無し…というのも先に申し上げておきます。
ブログなど拝見しているとクルマそのものを叩いている人も多いようですが
話としては別のくくりで語るべきものでしょう。
個人的にiQは、クルマとしては意欲作と感じているので、こういう疑わしいことになって
しまうのは残念に思えますです。


繰り返しになりますが、COTYに限らずこういった賞には不透明要素が付き物です。
また自動車会社はどこもこんなんだと言います。
が、今回は笑ってしまうほど、これは何かのネタなんじゃないかというほどに
不透明に思えました。
上記感じたことは書いておこうかと…。


ただ、やはり問題なのは、”日本未上市なクルマ”がCOTYになってしまったこと。
ともかく
・COTYはややこしい。
・そしてメーカーはどこも点取り虫  …が結論でしょうか(^^;)

コンセプトカーや絵に描いたクルマがCOTYを獲る日が来るのも
そう遠くはなさそうですね(笑)


その他注目(笑)は、C5がGT-Rの得点を上回っていることでしょうか。
…と言ってもCOTYですから、どこまで信じて良いものか、その辺は難しいです。
iQが無かったら、その票は常識的に考えて、GT-Rに流れていたでしょうから。
でもC5、個人的には関心が非常に有るクルマです。
500はもっと評価されてもいいでしょう~。
コンセプトが”リメイク”なのがマイナス点なのかしらん?


国産がGT-R一色だった2008年、確かに他には元気が無いように見えたかも。
実は舶来の花が密かに薫る1年だったのかもしれませんね。

 
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おりじなるなこすちゅーむ

2008年11月11日 22時34分45秒 | 同人関連

冬コミの新刊、女の子絵を入れるにあたって
できるだけにぎやかくしたい…と我思ふ。
「同人誌」ですからね♪
(↑うちの本は個人誌だけど…)



そうだ…、RQ描こう(爆)


でも…表紙は入れるクルマ絵の関係で
既存のRQ描くのは難しいし、中のカットに入れるにしても
カット数が少なくて中途半端…(涙)


よっしゃ、オリジナルで行こう(汗)
これなら上着有る無し含めてまとまったカット数になるぜ。

むか~しオリジナルRQでPOPとか作ったこともありますし、
あくまで同人誌で自身の主戦場がオリジナルですからねぇ。
これはこれで!(←名言)
しかしオリジナルRQのコス考えるのって8年ぶりですよですよ。

でも実はアイデアのストックはあったりする(笑)

たまにゃあオリジナルでコス考えるのも楽しかろ。
それに既存のRQのコスでは望み得ない恥ずかしい演出も
同人誌の紙の中なら自由自在ッ!

以下三十路オヤジ的思考全開なので、できれば読まないで…。
私の品行下劣さに付き合ってくださるという方なら
いいのですけれど…。

以下予定している演出
 ・胸のところに穴あける
 ・サイドは割けているデザイン
 ・意味無くでっかいリボン装着
 ・見せパンツ前提
 ・上記条件ではあるが、スカート部は敢えてチラリズムに
  訴えるギリギリの丈 
                    などなど(笑)

RQ本体も、通常なかなか無いおさげとかカチューシャとかの
演出を加えてやるッ!

ロコツなちち、しり、ふとももの露出はしない我がサークルですが
三十路のスケベオヤジ魂を、たまには全開にして
可愛くオリジナルRQを描くことに集中してみようかと思っちょります(^^;)


…でもおいらの絵、萌えが足らないんですよね(^^;)
 頑張って充填しなくっちゃ。

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ペーパー完成と、今日の珍事

2008年11月10日 23時44分51秒 | なべ日記(雑記)

ティア用のペーパーできました。
と・り・あ・え・ず・できました…。
普段と雰囲気を変えたせいか、何か違和感が…。
コピーして様子が変われば良いんですが…。

あとはダンボールに既刊と小物を詰めれば
とにもかくにもティアの準備は終了。
今回は新しいものも無いし、とことんコンパクトにまとめて
乗り切りたく思います。
本もペーパーもそんなに要らないでしょう。

毎回のように余ってしまうペーパー(涙)
余ると思って少なくすると、そういう時に限って足らなかったりする(笑)
今回は余らないよう、うまく加減しなくっちゃ。

こういう工夫が必要な零細サークルです(苦笑)
今回は少なめで行きます(爆)


今日の珍事。
帰りに入間川の橋の上で信号待ちをしていたら
対向車線に4台続けてマツダ・アクセラが…。
白→白→銀→ガンメタ の順でした確か。
セダンとハッチバックと入り混じって走っていきましたが
どう見てもグループじゃないし、オフ会でもないでしょう(笑)
たまたま並んだのでしょうけれど、いい物を見ました(^^;)

トヨタの売れ筋の車種やホンダのフィット、オデッセイあたりなら
同じのが並ぶのも珍しくないでしょうけれど、
マツダのアクセラが4台続けてってのは私は珍しいと思います。

並ぶといえば、昔bBが出たばかりの時に、関越自動車道で
3車線全てに同じ色の同じ外観のbBが並んで走っていた事が
ありました。
様子を伺ったら、ツーリングの類ではないよう。
車内の人が苦笑いしていたのを思い出します。


アクセラもFMCなんですよね。

車種は違いますが、現行アテンザは格好の良いクルマですよね。
少なくとも私はそう思いますです。
日本で乗るにはちょっと大きいかもですが、最近のはみな大きいし
これだけがでかい訳じゃないので…(^^;)
セダンも良いなと思いますが、ワゴンがスタイリッシュに感じます。
 
ちょっと話がそれましたが、とにもかくにもアクセラをたくさん見た一日でした。

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気合だ気合!

2008年11月09日 23時14分38秒 | なべ日記(雑記)

今日の予定のところまで作業終了。
漫画パートのペン入れが終わりました。
あとは数点カットを描けば良いのか…。
ベタ入れたり、トーン貼ったりと、やることはまだまだありますが
少しはゴールが見えるかな?
間に合わなかったら…ダメだったらゴメンナサイ…。


今朝、起きたら頭が痛い…。
ここのところ一気に寒くなったせいか、それとも昨日の酒が残ったのか。
風邪引く訳には行かないので、頭痛薬を飲んで養生。

昼過ぎからは居間でS-GT最終戦を観戦しながらペン入れ続行。
昨日やってたWTCCは忙しくて見ながらペン入れする間はないけれど
これなら何とかなるか…?

始まってしばらくしたら、ちょうどD氏がやって来まして
コーヒーを飲みながら、私は原稿をやりながら観戦しておりました。

GT300の痛レーシングカーが増えていたのは知りませんでしたが
808番も走っていたようで良かったですね(笑)
ゴール後に我が息子の下へ駆け寄って祝福をした星野監督と
46番を駆った一樹選手の涙の抱擁が印象的でした。

ネットでニュースを見たら、ARTAからの抗議があったようで
正式結果はまだ…のようですが。
ペナルティは勿論重要ですが、コース外の出来事で結果が変わるのは
あまり嬉しくない気もしますです。

今日のFSWは寒かったことでしょう。
観戦に行かれた方は、ぜひしっかり養生して欲しく思います。
養生が必要なのは私も…ですが(^^;)



先日買ったプリンター。
実はまだセットアップをしていなかったのですが、昨晩セットアップをし、
何とか使えるようになりました。
値段も値段ですが、さすがに綺麗に出せますね。
これならお家プリントでも楽しめそうです。

…重要なのはこれから。
これは冬新刊、そして今後の同人活動のために買ったものです。
明日以降、本来の目的のためのチェックもしていくようですね。


明日は一気にティア用のペーパーをやっつける予定。
今イベントに新しいものが無く、ペーパー程度しか出せない現実に
なんだか悲しい気持ちになりますが、それもこれも冬のため。
こんな状況では「良かったらお立ち寄りください」…なんて言えないわな(涙)
その分、冬に「良かったら来て下さいませ!」と言えるように、
今は耐えて頑張るっきゃないです。

とりあえず今はペンが動いてる。
気合だ気合!
 
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今日の日記と余談

2008年11月08日 19時44分26秒 | なべ日記(雑記)

今日も朝からずっと机にかじり付きでしただ…。
ああ、肩こった…。

お昼にどうしてもCoCo壱番館の”ほうれんそうカレー”が
食いたくて、近くにあるCoCo壱まで言ってきました。
カレーも美味しかったし、少し家から出ることもできて、
良い気分転換でした。


先ほど原稿が今日予定の部分まで終了しました。

先日から、自分的にはペンが良い感じなので、
今のうちにペン入れをあおり込んでおきたくて…。
ティア用ペーパーは、残すはトーン貼りのみですし
平日夜でものんびりやっつけられるので、
冬新刊のまんがパートのペン入れを優先しています。
 
NAロードスターを降りてずいぶん経ちますが
まだ完全にソラで描けるのですね。
我ながらちょっと感心(笑)

明日も頑張るべ!


以下余談

昨日の夜、ACさんがいらっしゃり、話のついでに
懐かしい昔の写真を引っ張り出してみたりしました。
みんな若ぇ~とか、オレが痩せている~(笑)とか。
 もうじき工場へ戻るから、そうしたら痩せるかな(^^;)

ティアと言えば、初めて直参した頃に
クルマ同人の先達の方が
「クルマ好き同人で原画展示やろう!」という呼びかけをなさいまして
私も参画したことを思い出します。
その頃の写真も出てきましたよ。
懐かしいな~。すげぇ懐かしい。

ビートを事故して潰してしまった時に、消えた後に何も残らなかったことに
ひどく悲しさを感じました。
それからクルマに限らず写真を残すようにしました。

アートとしての写真…ではなく、思い出を繋ぐタイムカプセルとしての写真。
そういうものも残して行きたいですね。


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イコカモノハシ

2008年11月08日 12時55分20秒 | その他

先日、岡山に行った際に見つけた…というか
今更気付いたのですが(^^;)

こんなキャラが居たんですね~。
ズーミン、コバトンに続く私的メガヒットですよ~!

イコカモノハシ、通称イコちゃん だそうです(^^;)

時はまさに”ユルキャラ”大全盛の世ですが
久々にツボなキャラです~。

今度JR西日本エリアに行った時、ICOCA買って来よう(笑)
まだSUICAも持ってませんが(^^;)

初見の際に「ぜってぇだみ声関西弁だな」と思ったら
やはりそうでした(笑)
「ICOCAで行こうか!?」「ちゃうちゃう! ICOCAで"行こか"~!」
仲間のおねーさんとCM…。すごいぜ西!
 
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ひさびさの色鉛筆

2008年11月06日 22時27分50秒 | なべ日記(雑記)

今日はありがたくも有給休暇をいただきました。
おそらく今年ラストの有休になります。
いよいよ使い切ったか…(涙)

本当はあと2日ほど欲しいけれど、傷病などでの突発休業時の
マージンを考えると、これ以上は厳しいです。
(本当は1日割り込んでいるのですが…)
今年はBM2刊行のために全てを犠牲にした年だったなぁ…と
早くもこの時期に言ってみたりもする(^^;)
でも今年の唯一無二の望みはそれだったので後悔はないし、
今は大変満足しています。
もう一冊はなんとしても通常生活の中で上げるぞ!


そんな今日はマジモードで原稿に引っ付いていました。
冬コミ関連の手続きで郵便局に行った以外は引きこもりです。
ペンの感触もつかめているので、今日はマジですお笑い無し。
と言ってもティアモード発動中なので、ティア必要物優先です(^^;)

ペーパーはイラストペン入れ・文章考案、文章ペン入れまで終了。
あとはトーンを貼るだけじゃ! これは土日で仕上げ。
スケブは色入れ完了で完成~!
色を塗ったら案外見栄えがするようになったかも。良かった~。
あとは依頼された方がお気に召すかどうかですねぇ(^^;)


しかし…久々の色鉛筆は楽しいですねぇ♪

私はかつての中高生時代、”色鉛筆魔人”と呼ばれ【要出展】
何でもかんでも色鉛筆で彩色〔1〕。
A2全紙に色鉛筆で絵を描いたこともありましたが、
コピック(専門学校生~30代まで)→パソコンによる彩色(今)に
移行してしまったので、色鉛筆仕上げは10年ぶりくらいですよ。
 ^ 何でも色鉛筆で塗ったが、あまりセンスは無かったらしい(両親談)

色鉛筆は捨てずにとってあったので、引っ張り出したら
何とまぁいっぱいあること(笑)
新品もたくさん、ついでにMONO消しゴムの新品も10個くらい出てきました(^^;)
助かったぜ~! サンキュー、10年前のおいら。

最近鉛筆なんて使う機会は無く、我が家からも鉛筆削り器が消えて久しいです。
カッターナイフでガリガリ色鉛筆を削って、先を尖らせる…、これまた楽しい。
子供の時はナイフで削るの苦手で、それで小遣いで鉛筆削り器買ったのだけれど
今になったらわりかし上手く削れるのですね。自画自賛(笑)

紙がスケブ独特の感触で、下書き→ペン入れの際は
紙を傷めぬ様に必死でしたが、
こと色鉛筆の出番となると、紙質が心地良いこと!
しかも表面がいかにも「色鉛筆だぞ!」という仕上がりになるので
何かちょっと嬉しい…(紙の仕様なんでしょうけど)

よし、これからはスケブはお預かりの持ち帰り+色鉛筆仕上げにしよう…というか
そうさせてもらいましょ~!
その方が気合入れて描けるし、こっちも楽しめます(^^)
お預かりで良ければ、どんどんスケブ描きますよ!
耳でもしっぽでもヌードでも何でもござれだい(←一部誇大表現あり)

さすがに朝からずっと絵を描いていたせいで、目がちかちかします。
ちゃんと夜は目を休めてやらなくっちゃ。 

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