龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

2日続けてブルックスのシューズをチョイス

2020-02-15 22:00:51 | jogging
前回12月半ばに履いた時に「退役させよう」と思ったブルックスのゴースト9だが、最初にサブ4をさせてくれたシューズなので捨てられるわけがない。

その間、ずっと玄関の靴箱に入れっぱなし。さすがにちょっと寂しそう・・・に思えてしまって、久しぶりに足を入れてジョグスタート。

走り出してすぐわかるのは、自然のままだとベタッとミッドフットっぽく着地しているということ(もう少し前目で着地したいのに)。しかもかすかに沈む感じがあって、それは衝撃をダイレクトに響かせずに脚の保護にはなるかもしれないけれど、前への推進性という意味ではロスしている気配。

実際、昨日までの3回のジョグは、キロ5を切るペースで5kmから6km走っていてその感覚に馴れていたはずなのに、キロあたり20秒から30秒遅くなる。まあ無理することもないため、そのまんま気ままにジョグった。

じゃあ脚への負担は軽いか?というと、シューズ自体のかさばり感があるのとやはり前回も感じたクッションの気持ちよさの低下(購入当初は、適度な厚さのクッションが気持ちよかったのに今ではヘタってしまっている?)。本編12km余にダウンジョグほんの少々のわりに、下肢全体にどうも疲れがある。

12月半ばにも感じたことだが、普段とはちょっと異なる着地衝撃を受け続けたせいかな?

ただそれが脚への新鮮な刺激になりうるかもしれないので、ある種のトレーニングになったりして。勿体ないし退役させず、月1くらいこうやって履きますかね。

本編12.24(5:23/km)+ダウンジョグ1.32km=13.56km
2月合計49.05km

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クイーンステークス雑感

2020-02-15 13:39:36 | horse racing
土曜日にも重賞レースが組まれ始めた(東京競馬場のクイーンステークス)。中央競馬の季節感として、春の接近をいよいよ感じる材料である。

3歳戦はGI以外なるべく買いたくない主義。しかも牝馬戦。本来ならスルーすべきなのだが、明日の京都記念と共同通信杯が少頭数で馬券検討意欲が削がれており、そのぶん土曜日のレースに興味を振り向けたかたち。

東京競馬場:レース検討会&抽選会
司会:守永真彩(8月2日生まれ・28歳・東京都出身)

小倉競馬場:あったか薬用入浴剤「ひとふろ」プレゼント
女性フリーパスの日・レディース予想
鈴木由希子(5月2日生まれ・59歳・北海道出身)
稲富菜穂(12月16日生まれ・29歳・大阪府出身)

小倉の予想会に出てくる元競馬記者さんの顔写真だが、女性なのだしもっと写りのイイのはなかったのか心配になるほどのものが使われている。大きなお世話だが、体の具合は大丈夫なのか・・・気になって予想に身が入らなくさせたいのかしらん?

とはいえ、胴元さんが意図的にこういう写真を出してきたのなら、もしかするとサインなのかもと疑心暗鬼にさせられる。

府中のイベント司会を担当する守永真彩さんも、プロフィール数字に共通項があるな・・・。

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東京新聞杯雑感・・・その後(きさらぎ賞も)

2020-02-15 12:37:19 | horse racing
「週末はウマでしょ」の注目馬が馬券圏内に来たのは今年2度目・・・だったかな?

きさらぎ賞の1着馬・コルテジア、7番人気。もしも3着の馬が1番人気でなければ、配当的にもう少しニヤニヤ出来たのだが、全部で8頭立てのレース。せっかくのありがたみが、どことなく終わってみても微妙なまま・・・。

林センセが人気薄を推奨するとまず来ないパターンが珍しく崩れた。しかし次来るとしたら、またガチガチの人気サイドの馬なのでしょう。

結果 きさらぎ賞

1着 1枠01コルテジア(松山・鈴木孝)
2着 7枠07ストーンリッジ(シュタルケ・藤原)
3着 8枠08アルジャンナ(川田・池江)
7-4-1番人気

4着 4枠04ギベルティ(武豊・小島茂)3番人気
8着 5枠05グランレイ(池添・池添学)2番人気

フジテレビの地上波の競馬中継に出ている細江さんは、近頃馬券圏内に来る馬を教えてもらえていそう?だ。競馬中継の視聴率維持のためには、出演者の垂れ流す予想に、見る価値を付与せねば!・・・と胴元さんは考えているのだろう。

東京新聞杯で2着に来た岩田(細江さんの本命だったシャドウディーヴァ鞍上)は、中央移籍後のやり放題だった頃を少しだけ彷彿とさせるように腕を振り上げて馬を「鼓舞してるアピール」をしていたっけ。

あの頃のように、ドカドカ追いながら激しく馬の上で蛆虫ダンスする岩田をまた観たいものですな。人気薄で。

それに「みんなのKEIBA」のゲストだった「ほのかさん」が持つ数字を警戒していたけれど、その東京新聞杯のレース結果に読みとはちょっと異なる形で配置されていた。なかなか素直に取らせてもらえん・・・。

鉄板と思われた1番人気のレッドヴェイロンが来なかったのには驚いた。

結果 東京新聞杯
1着 1枠01プリモシーン(デムーロ・木村)
2着 6枠12シャドウディーヴァ(岩田・斎藤誠)
3着 7枠13番クリノガウディー(横山典・藤沢則)
4-6-5番人気

4着 3枠05サトノアーサー(田辺・池江)3番人気
6着 1枠02ヴァンドギャルド(福永・藤原)2番人気
9着 5枠09レッドヴェイロン(ルメール・石坂)1番人気

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