岳と百姓と

余生で農業しながら山に登り、全国を旅行して人生を謳歌している爺の趣味三昧のブログ

トマトの播種作業実施

2014年03月06日 | 百姓
平成26年3月6日
今日は爆弾低気圧が来ているようで暴風雪でハウスが飛ばないよう願うばかりです。

さて、今日は早速、勉強してきたトマトの播種作業を実施してみました。
培土はJAから購入した種まき培土を使います。




種は友達も播種した「桃太郎サニー」です。この一袋で1000粒です。




種は小さなため器に移します。この器は父親が軍人であったため戦争時に炊時に使う金属製の食器です。大小数個あって、こんなときに使ったりしています。70年以上経つのに錆びたりしていないので食器としても使えます。




播種ははがきと竹串を使います。




128穴のセルトレイに培土を充填します。




今回の培土はピートモスが多くて繊維質で充填が難しい。昨日見た土の培土のように簡単に行きませんし、綺麗に充填できません。




充填したトレイの培土に窪みを付けます。鎮圧盤が無いのでマーカーペンを使います。




セルポットに種を落としていきます。葉書を使います。




種を播いた状況です。この一粒が約23円でとても高いです。大事に扱います。繊維質なのが判りますか?木屑も入っていたりして本当に扱いにくいです。




培土で覆土しましたが、繊維質が多くて綺麗に仕上がりません。作業時間が多くかかります。昨日、岩手で培土を買ってくれば良かったが、こちらの培土がこの様な質感であることが判らなかったので残念です。対策を考えなくては!




ということで、まずいと思ったら即行動!隣の市のJAから土ベースの培土を購入してきました。




土詰めを行います。サラサラしています。扱いやすいです。しかも表面は綺麗に仕上がります。





播種も綺麗に仕上がりますね。





前(右)のは毛羽立っていて綺麗じゃありませんが、今回(左)は綺麗に仕上がっているね。これでなくちゃ!勉強してきたのと同じになりました。




これで半分播種したんですが、注文したセルトレイが入らない。2週間前にJAに注文したんですが、メーカーに注文し忘れていたんじゃないかな?手前のはホームセンターで購入した128穴のセルトレイですが、サイズが違います。培土の量が違うので肥料持ちが違うのでこれは使えないです。



ということでぼちぼち始めていますが、ねぎの播種が佳境で忙しいんだけど、まあ。ぼちぼち進めますかね!

張っているんで、プチットお願います。
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