バラの一番花は、5月中旬から6月中旬にかけて咲きましたが、二番花は7月上旬から順次咲き始めました。
今年は一番花も花付き良く咲いてくれたローズ・ドゥ・レッシュでしたが、二番花としてはたくさん咲いてくれました。
花持ちの悪さは相変わらずですが、とても綺麗に咲いてくれて感激でした。
2023.07.03
一番花は先頭切って、しかも花付きがとても良く長期間にわたって咲いていましたが、そこで力を使い果たしたかのように二番花の花付きが良くなかったイントゥリーグ。
2023.07.10
その点、ニュー・ウェーブはいつも花付き抜群です。
2023.07.08
ただ、この頃コガネムシ類がかなり多く出現して、油断しているとすぐに美しい花を悲しい姿にしてしまいました。
もう1鉢のニュー・ウェーブ。
2023.07.08
2023.0715
アイスバーグは言わずと知れた多花性と復活力の速さで、一番花の最後の花と二番花の最初の花がほぼ同時期に咲くくらいの勢いですが、やはりコガネムシ類の被害は甚大で、また一輪一輪小振りで近くで見るには気が引けますが、遠目では咲き誇っていて美しい景色を作ってくれています。
2023.07.17
一番花はとてもたくさん咲いてくれたのに、二番花はたった2輪しか咲かなかったギ・ドゥ・モーパッサン。
2023.07.18
形もまったくの別物~~~
マチルダも同様に毎年夏には小さく花弁も少なく、メイアン社のバラ、暑さが苦手なのかな、、、
2023.07.10
それでも花付きは良くて長く咲いてくれていました。
2023.07.18
年々弱々しい樹形になってきたので、周りの植物を整理して根元を遮らないように風通し良くしたので、これからの成長を期待したい。
いつの時も変わらない姿で、綺麗にたくさん咲くあおい。
2023.07.17
後半に咲いたバラに続きます。