INSIDE SORAMAME

私の頭の中のキオクを綴っていくつもりです・・

く・ふ・う(57)

2014年10月31日 |   ┣ 工夫とSWEET NAIL
(つづき)
2006年2010年に、“六本松交差点の城南線外回りの信号に「左折矢印」を出してほしい!”と書いていたのだが、近頃ついに実現している。


同じようなことを考えた方も多かったということではないだろうか。

あとは、渡辺通一丁目交差点の天神→住吉方向の左折矢印設置、赤坂交差点(赤坂門)の歩車分離化…なども検討していただきたいところ。

 
最寄りのバス停、「六本松三丁目」。

「六本松」を取り囲むバス停の名称についての考察は「六本松二丁目」の記事を参照のこと。
(つづく)
コメント (2)
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チラシのオモテ(100)

2014年10月29日 |    ┣ チラシとキロク
(つづき)
おかげさまで、100回目の「チラシのオモテ」。

チラシではないもの(今回もですが)、自作のものなど、主旨に沿わない記事も多いですが、とりあえずメモリアル。

メモリアルということで、「続・オモワク(20)」「タイムリーヒット(60)」「みなもとのよりみち(30)」「どうでもいいですよ(60)」「Day Tripper(30)」「続・ひっそりと(40)」…と、ここのところ、キリ番の記事を集中的に投下してきました(完全な自己満足ですが)。

100回目なので、「市内急行」として、100番台のバスが福岡市内に幅を利かせ始めた頃の路線図を。
この中で、「113番」は急行から普通に種別を変え(一部は急行)、「105番」は急行から快速に種別を変えて、現在も存続している。

福岡市内における100番台のバスの元祖は「105番」だったと思うが、「105番」新設の際、既に古賀市内には「130番」「131番」「132番」が走っていたと思う。

あと、この路線図には“香椎浜経由の赤間急行(赤間営業所~香椎~香椎浜ランプ~呉服町~博多駅~福岡空港)”も出てくるが、個人的には、全く記憶に残っていない路線である。
(つづく)
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秋風の西鉄香椎2014

2014年10月27日 |    ┣ ○○の西鉄香椎
西鉄貝塚線「西鉄香椎」駅前の現在の様子。

福岡空港の新宮沖への移転の話がなくなり、アイランドシティへの延伸の話は凍結され(外見からはわかりづらいが、人工島内には駅と線路のための用地が一応確保されている…という話をかつて書いたことがあったと思うのですが、過去記事の中から探しきれません…)、福岡市営地下鉄箱崎線との直通運転も困難と言われ、将来に向けての展開がなかなか描けないままの西鉄貝塚線。
この先、どれだけ「現状維持」が続くのでしょうか。


駅前広場からバスが消えて既に3年以上。

  
ここを新たなバスの拠点に…と考えたこともありましたが、実現する日は来るでしょうか。

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続・ひっそりと(40)

2014年10月26日 |    ┣ ひっそりと趣に赴く
(つづき)
福岡県宗像市の「吉武口」バス停。


宗像市と岡垣町の境、もっとマクロ的に見ると福岡と北九州の境である城山峠に差し掛かる途中のバス停。

この付近を走行するとき、感覚的には東へ東へ進んでいるつもりなのだが、実際には北に進んでいる(あくまで個人の感想です)


一日数本ひっそりと走る「20番」(赤間営業所~海老津駅)がなくなると、岡垣町は路線バス的には“陸の孤島”となってしまう。


この「お知らせ」は半年以上前のもの。
これも口実に、いずれは路線を廃止にしたい意向かも?と思ったりもしたが、とりあえず現在も運行は継続している。

  
「20番」のこちらの路線図と時刻表は、


赤間営業所のもの
(つづく)
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Day Tripper(30)

2014年10月25日 |   ┣ Day Tripper
(つづき)
…と、ハングルと中国語で書いてありますが、


こういう主旨のようです。
これも11月1日から


「ぐりーん」の廃止で、


乗り場が空きましたしね。
(つづく)
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2014年11月1日ダイヤ改正(5)

2014年10月23日 |   ┣ ダイヤ改正2014
(つづき)
千早駅香椎照葉三丁目を結ぶ「1番」と「直行」も、新たに「こども病院」に乗り入れる。
本数はやや増え、また、これまでなかった日曜祝日の運行も開始されるが、“シャトルバス”と呼べる本数にはまだ程遠い。

海岸通り運輸支局から千早駅に行けるようになる日も、まだ遠そうである。

 
特快3番」に、早良営業所行きが復活。
朝、都心にやってきたバスを早めに郊外に返そうという、「急行214番」などと同じ発想。


大濠公園以西から昭和通り経由で博多駅には行けなくなる…


…という訳でもなく、伏兵(?)の「3-2番」が居ます。

 
香椎浜方面からやってきて藤崎まで行くのは、トータルでもこの程度なので、「」に比べれば規模はかなり小さい。


なお、先日の記事で、
“ひばりヶ丘・桜丘地区から天神への一般道路経由の路線は、約18年ぶりの復活ということになる”
と書いたのだが、さまたけさんからいただいたコメントにあるように、2010年6月から2011年4月までの9ヶ月間、「35番」で行けた時期がありました。

「35番」については、新設時廃止時ともに記事にしていて、また、実際に何度か乗車したこともあったのだが、勝手に「福岡空港行きだった」と間違った記憶をしておりました。

皆様からのコメント、たいへんありがたく思っています。
(つづく)
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2014年11月1日ダイヤ改正(4)

2014年10月22日 |   ┣ ダイヤ改正2014
(つづき)
博多バスターミナル1階2番乗り場からは、昭和通り経由で天神~大濠公園まで行けるだけとなり、今以上に寂しくなる。

 
30番」「39番」「39B」などとしてやってきても、全て「32番」に統一される。
統一番号としては、「30番」のほうがキリが良かった気もしますが。


大濠公園から先には、この乗り場からは行けなくなる。
ただ、唐人町~西新方面へは隣りの3番乗り場から明治通り経由の便があり、藤崎から先は6番乗り場から新たに「306番」で行けるようになるので、利便性の低下は限定的ではありますが。
乗り継ぎの利便を図るため、いずれは「特快3番」が「大濠公園」に停車する日が来そうな予感も(そうなったほうがいいと思っている訳ではありません)。


その「306番」、これまで郊外行きは「福岡タワー行き」と「藤崎行き」の2つだけだったが、

 
11月以降は一気にバリエーションが増える。
藤崎より先に行くものは、九州医療センターの場内に入る…という理解でよいのでしょうか。


こちらの路線図は、藤崎から先に線が延びることになる。

 
なお、朝の通勤用に運行されている、博多バスターミナル→医師会館SRP間がノンストップの便は、「306番」を名乗らず「直行」として運行されており、その「直行」にも藤崎から先の四箇田団地まで行く便が設定されるのだが、四箇田団地まで行くものを「直行」という括りにするのはさすがに違和感があるのか、「お知らせ」では「無番」、時刻表では「都市高」として案内されている(なお、この便は、6番ではなく5番乗り場から発車)。
行先番号の付け方をめぐるいろんな矛盾がここに集約されている感じも。

「306番」は、本来なら「315番」じゃないといけないという話はここではしないほうがいいかもしれません(笑)。


先日の記事で、「139番」は“呉服町→桜丘方面は「39番」「快速39番」として運行”と書いたのだが、都市高502さんからいただいたコメントの通り、「139番」が「39番」に変わるのは、「呉服町から」ではなく「呉服町を出発後、次の奥の堂から」でした。

都市高速呉服町ランプを降りた「139番」は、呉服町の一つ前の大博通りの「蔵本」に停車しない一方、昭和通りからやってくる「39番」は大博通りの「蔵本」に停車するため、「呉服町」到着前に「139番」から「39番」に変わってしまうと、「蔵本」に「39番」が停車しないという状況が発生してしまうことから、「呉服町発車後」の番号変更ということになったもよう。

“西新パレス前の郊外方面行き乗り場にやってくる各停の「特快3番」”とか、“天神の少し手前→天神地区だけを走る「急行1番」や「急行80番」”と同じく、「バス停で、バスに乗る人」のためではなく「バス停で、目の前を通過するバスを見ている人」のための措置である。
(つづく)

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2014年11月1日ダイヤ改正(3)

2014年10月20日 |   ┣ ダイヤ改正2014
(つづき)
「2番」博多駅行きの廃止による減便を補足するため、「39番」「快速39番」「39B」の一部が博多駅から先、昭和通り、天神経由で大濠公園まで延長される。
ひばりヶ丘桜丘地区から天神への一般道路経由の路線は、約18年ぶりの復活ということになる。


今回、「39B」にも大濠公園行きができるため、博多駅から先、昭和通り~天神~大濠公園に“都市高速を通らないアルファベットの行先番号”が登場することになるのだが、「23B」「27B」「28B」などとの絡みで非常にわかりにくい気がする(ただし、「39B」が大濠公園まで行くのは土日のみで、かつ、博多駅→大濠公園では他の番号に変わるようなので、あまり目立たないようにはなっています)。
「39-1番」とか「35番」とか、これを機に番号の変更を検討すべきだったのではないだろうか。

また、従来「39番」で博多駅より先(福岡タワー)まで行っていたものは「139番」に改番される(博多駅→タワーは「306番」、呉服町→桜丘方面は「39番」「快速39番」として運行。なお、博多駅→タワーが「306番」とはいえ、上宇美→博多駅→藤崎→金武営業所のような運用はさすがにないもよう)。
「130番台」の番号約1年半ぶりに復活である。
「139番」という新たな番号をせっかく持ち出したのだから、これを機に、大井町、二又瀬を経由するものを「39番」、大井町、二又瀬を通過するもの(現在「快速」として運行されているもの)を「139番」…みたいに整理すればよかったのにと思う。
今のままでは、「39番」「快速39番」「139番」「快速139番」と、無駄に系統が増えてしまい非常にわかりにくい…。


原、藤崎方面からやってきた「2番」が博多駅に行かなくなることで、「天神→昭和通り→博多駅」の統一番号としての「2番」は、朝「3-1番」として天神までやってきて「2番」に変わるものだけとなり、なんだかよくわからない状態になる。
「3-1番」は、終点の博多駅まで「3-1番」のままで、もはや何の問題もないのでは??
(つづく)
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2014年11月1日ダイヤ改正(2)

2014年10月19日 |   ┣ ダイヤ改正2014
(つづき)
新宮急行」の土日祝日が、約2割の大減便となる。
バスの前面に大きく「IKEA」と表示されるのもあとわずかかもしれません。

「IKEA」を全面に打ち出すことに縛られなくなれば、近いうちに、
・大濠公園~天神~蔵本~都市高速~九産大南口~高美台~新宮東小~(中央駅に立ち寄らず)~下の府~和白~福岡女子大前~都市高速~蔵本~天神~大濠公園
・新宮緑ケ浜~上の府~(フランソア横の道路に入って踏切を渡って)~下村~新宮中央駅~高美台~九産大前口~都市高速~天神~蔵本~都市高速~九産大前南口~高美台~新宮中央駅~下村~上の府~新宮緑ケ浜
の2系統に再編…みたいなことも起こるかも。

11月1日改正の詳細は、先週末既に公式発表されています。

改正のメインは、「2番」と「22番」「22N」を統合することにより、西部地区から11月にアイランドシティに移転する「こども病院」への足を確保することであり、「照葉小中学校前」と「香椎照葉三丁目」の間に「こども病院」バス停が新設される。

具体的には、「2番」は博多駅行きが廃止となり、
・「22N」と連続運行で香椎照葉三丁目まで行くもの
・天神止め
・藤崎止め
・藤崎から先で、新たに「306番」との連続運行で都市高速経由で博多駅まで行くもの
に再編される(ただし4番目については、郊外→都心は全区間「306番」、郊外行きは九州医療センターから先のみで「2番」を掲げるもよう)。


「22N」の香椎照葉三丁目行きには、「直行」や「香椎浜南公園前経由」も設定される。

また、藤崎からは「こども病院」があるアイランドシティ(香椎照葉三丁目行き)ではなく、香椎浜営業所西鉄香椎に行くものも運行される。


というわけで、香椎からも西新、藤崎まで直通で行けるようになる。

でも、せっかく「西部地区~こども病院」というのを前面に打ち出しているのだから、藤崎からこども病院に行けるもの(香椎照葉三丁目行き)と行けないもの(香椎浜営業所、西鉄香椎行き)では、最低限、行先番号を別にすべきだったように思う。

なお、「特別快速2番」は廃止、「快速2-1番」も天神→博多駅が廃止となり、天神→W2→タワー方面にルートが変更になる。



「藤崎~大濠公園~天神~蔵本~都市高速~香椎浜方面」という今回の新系統は、昨年11月7日の記事で提案した「昭和通幹線バス(S)」とコンセプトが似ている。

今回、「幹線バス」の枠組みを導入することも選択肢の一つとしては検討されたのではないかと思うのだが、それが行われなかったのは、大々的に「S」などの新規路線を登場させて、もし不評だった場合に「後戻り」ができる余地を残したのかも…という見方もできる。

先日の記事で、「藤崎」からの長距離路線を登場させたのは、結果的に非常に良いタイミングになりました(笑)。

こども病院乗り入れに関するニュースリリースには、
“都心エリア(天神・博多駅)や宅地開発が著しい千早エリアと、アイランドシティ内の「香椎照葉三丁目」バス停とを結ぶバス路線(22N、29、29N、直行・1 番系統)において、「こども病院」への乗り入れを行うことで、同施設利用者の利便性向上を図ります。”
と書かれている。
「千早エリア」についての説明が、“宅地開発が著しい”となっていて、“鉄道とのお乗り継ぎが便利な”とはなっていないところに、西鉄の苦悩やジレンマ、そして意地のようなものを感じる(笑)。
(つづく)
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どうでもいいですよ(60)

2014年10月17日 |   ┗ どうでもいいですよ
(つづき)
藤崎から那珂川営業所まで直通するという事実。


運行開始から既に1年近くが経過しており、今さらどうでもいい話ではあるのだが、ふと考えると改めて興味がわく。

かつては、藤崎から城浜団地や香椎花園飯倉から弥永団地に行けたこともありました。


「都城・宮崎駅」と「九大病院」「吉塚営業所」が並列ででくることとか、


運賃箱の位置の「高さ」とか。

どれもどうでもいいけれど素敵。
(つづく)
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2014年11月1日ダイヤ改正(1)

2014年10月11日 |   ┣ ダイヤ改正2014
(つづき)
2013年3月から試行運行を続けてきた「香椎浜・千早駅~福岡空港」線が、今月末をもって運行終了とのこと。

途中乗降不可」を解除すれば、区間利用が見込めて路線単体での収支は改善しそうだが、他の路線(香椎浜~天神など)に大きく影響を及ぼしてしまう…というジレンマを抱えており、「途中乗降不可を解除して路線を存続させるくらいなら、路線自体を廃止した方がまし」という感じだろうか。

ただ、空港から鉄道で行きにくい場所にバスを走らせるという発想は間違っていないと思うし、この「香椎浜・千早駅~福岡空港」線も、便によってはそこそこの利用があっただけに、運行時間帯を工夫したり、香椎浜や千早駅起点にこだわらず、貝塚駅や火の見下などに変更するなどして、存続の道を探ってほしかった。

11月1日には、この他にも改正が行われそう(規模は不明ですが)。

渡辺通幹線バス「W」が登場したのは昨年の11月だったが、この機会に新たな幹線バスの登場はあったりするでしょうか。

先日、「天神橋口」交差点を、蔵本方面→那の津口方面に右折する「教習車」を目にしたのだが、新路線のヒントなのでしょうか??

また、以前の記事
“今後は、「照葉小中学校前」と「香椎照葉三丁目」の間に1~2箇所バス停が新設されることになりそう”
と書いていたのだが、 先日のKBCニュースによると、11月にアイランドシティに移転開業する新「こども病院」について、“懸念されているアクセスの悪さは、西鉄の都市高速経由のバス増便で対応する”とのことだったので、バス停新設やルート変更も行われそうである。
(つづく)
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みなもとのよりみち(30)

2014年10月10日 |    ┣ みなもとのよりみち
(つづき)
複乗シリーズの30回目は、福岡県新宮町の「花立花」バス停。


町のコミュニティバス「マリンクス」(山いらず線ではなく)山らいず線が、団地内に寄り道する。


かつて、西鉄バスの「135番」(養護学校前~佐屋)と「22番」(和白営業所→佐屋)が走っていた頃は、団地内には入ってきていなかった(と思う)。

「花立花」から福岡市都心部へは、マリンクスの「西鉄新宮駅」行きに乗って、
 「原上公園前」か「三代」まで行って「赤間急行」に乗り換え、
 「高松神社前」まで行って「新宮急行」に乗り換え、
 「向夜臼」(西鉄のバス停名は「新宮」)まで行って「26A」に乗り換え、
 「JR福工大前駅」まで行ってJR鹿児島本線に乗り換え、
 「西鉄新宮駅」まで行って西鉄貝塚線に乗り換え、
…などのパターンがある(最後の貝塚線はあまり現実的ではなさそうですが)。

また、マリンクスで反対側の終点「佐屋」まで行って、高速道路上の「立花山」バス停から高速バス(直方~天神)に乗り換えることも一応可能。
(つづく)
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タイムリーヒット(60)

2014年10月09日 |   ┣ タイムリーヒット
(つづき)
「月見町」。

 
皆既月食ではありませんが。

  
6年前に取り上げたときは「1番」が乗り入れていたが、2010年春に「20番」となり、さらに2011年春からは「71番」と移り変わっている。
(つづく)
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続・オモワク(20)

2014年10月08日 |    ┣ 思惑と提案
(つづき)
国道3号の「管理境」。

北九州国道事務所と福岡国道事務所の管理境は、


古賀市福津市の境、


「千鳥パークタウン」バス停付近にあり。

かつて、ほんの一時期だけ西鉄バスも乗り入れていたことがある福津市の「原町団地」は、当初は北九州市の新日鉄の社宅として開発されたらしいのだが、現在、福津市は福岡市の影響力が優勢となっている。
さらにその東(この方角は福岡仕様)、宗像市も、かつては「福岡市と北九州市の真ん中に位置して、どちらにも便利」ということがよく言われていたが、現在は、福岡市の影響力が優勢である。

いわゆる「博多弁」と「北九弁」は、城山峠付近が境目になっていると聞いたことがあり、現在の福岡都市圏と北九州都市圏の境目と概ね符号しているが、国道の管理境は、それよりもかなり福岡寄りである(まあ、あくまで役所が決めた境目なので、生活圏とか文化圏を反映してものではなく、思惑一つで変わってしまう性質のものなのですが)。

福岡と北九州を一般道路経由で結ぶ路線が現存していれば、2つの都市圏の移り変わりのグラデーションをより愉しめたかもしれない。

福岡と北九州の「違い」については、地形バス停の名前の付け方区役所の位置付け…などをはじめとして、過去にも何度か記事にしております。

「千鳥パークタウン」のバス停は、5年前に取り上げた時から特に大きな変化はなし。

     
福津市、宗像市方面と、

      
新宮町福岡市方面。
(つづく)
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チラシのオモテ(99)

2014年10月04日 |    ┣ チラシとキロク
(つづき)
10月1日の記事で取り上げた「杷木」発着所の、約30年前の時刻表である。

この30年でバスの地位は(特に郊外で)大きく低下したが、こう見ると、現在の「杷木」はそこそこ健闘しているほうなのかも。


一方こちらは「甘木バスセンター」の同時代の時刻表。
かつては高速バスも乗り入れるなど、西鉄バス(もしくは日田バス)だけでこんなにバリエーションがありました。

朝倉の「中町」バス停近くに母方の曾祖父の家があり、幼い頃、「高速バス」で何度か行ったことがあるのだが、高速を降りたあと、一般道路を通って依井新町あたりに出た記憶がある。
まだそのときは筑後小郡インターくらいまでしか開通していなかったのかもしれない。
(つづく)
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