生物見遊散歩

「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」を楽しんで行こう。

大仙公園・ウチワヤンマとか

2018年07月26日 | 日記
大仙公園です。

向こうに見えるのは、履中天皇陵です。



新しく増設された公園部分です。



ハクセキレイです。







ウチワヤンマがじっと止まってくれていました。

半周させて貰いました。















おしりの団扇(うちわ)に似たでっぱりが特徴です。

周りを見渡しやすいところによく止って縄張りをはると言う事です。

名前にヤンマとついていますが、サナエトンボの仲間だそうです。

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鉢ヶ峯・トンボ釣り

2018年07月25日 | 観察会
鉢ヶ峯でトンボ釣りを行った時です。

トンボ釣りとは、ギンヤンマなど大型のトンボを採る方法の一つです。

ブリという長さ80~120cmの糸の両端にろう紙等で小石(おもり)を包み込んだ簡単な道具(しかけ)を作ります。

そして、ブリを飛んでいるトンボの前に投げると、小石を餌の虫と見たトンボが飛びつき、糸に絡まり落ちてくると言うものです。





捕まえたトンボです。ヤブヤンマです。





この後、捕まえたトンボは参加した子供に、優しく触って貰って、リリースしました。

トンボ釣りは、少なくとも江戸時代末期~昭和35年頃(1960年)まで、子ども達の間に伝承されてきた遊びと言う事です。

この伝統的な遊びを、子供たちに伝えるイベントでした。


ここからは、その時に見られた虫たちです。

ガです。ギンモンスズメモドキの様です。





ショウリョウバッタです。



ベニシジミです。





モンキチョウです。



ドウガネブイブイかな。



ベッコウバチの様です。



トンボ釣りの詳しい事は、関西トンボ談話会のHPに掲載されています。
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鈴の宮公園・シロテンハナムグリ

2018年07月24日 | 日記
鈴の宮公園の続きです。

ここには、ケヤキの木やアキニレ、ハルニレのニレ科の木があります。



右がアキニレ、左がハルニレです。



そして、ケヤキです。



これらの木にシロテンハナムグリがいっぱい見られました。

5/9に「舞洲はハナムグリのラッシュ」を載せましたが、そんな感じです。









個体の違いです。

緑がかったものや、褐色の強いものがいます。









シロテンハナムグリに良く似たシラホシハナムグリがいますが、ここでは区別がついていません。
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鈴の宮公園

2018年07月23日 | 日記
近隣の公園です。

1.35haあるそうです。

景観です。



池は宮の池と言います。



今は、オオフサモが繁茂しています。



ここで、見られた昆虫たちです。

オオシオカラトンボです。



ショウジョウトンボかな。



赤と水色のトンボが一緒にいます。ショウジョウトンボとシオカラトンボかな。



セミです。

アブラゼミとクマゼミです。





シジミチョウです。

ヤマトシジミです。





ツバメシジミです。



アオメアブです。



ハナバエの様です。



アオドウガネです。



ヒメヒラタアブみたいです。



色々みられました。
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セミの羽化とか

2018年07月22日 | 日記
近隣の公園をナイトウオークしました。

セミの幼虫です。







羽化です。







この時期は、至る所で、この様なセミの羽化の光景がみられます。

これらは平岡公園で見られました。





他に見られた虫たちです。







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