兵庫の柳原蛭子(えびす)神社の祭り「十日えびす大祭」が毎年1月9日から1月11日まで開かれる。道路の交通規制もしかれ。屋台が並ぶ。この期間は大勢の人が訪れる。20万の人が訪れるとも言われる。駅前の広場もいつの広場と様子が変り朝から夜まで賑わう。この期間は私にとって静かな日常の雰囲気が様変わり。あまり好きになれず。外出も落ち着かない。三日過ぎれば元に戻るので静かに避けて暮らした。
1月17日。阪神淡路大震災から30年。30年の節目に。式典が開かれた。30年の節目で消えるわけで無く。被害に遭った人。親や兄弟を無くした人。働く場や家を無くした人に取っては昨日の出来事かも知れない。いつまでも消える物ではない。心の中に生きている。NHKの朝ドラも神戸の地震に東北の地震が重ねられ進行している。
誕生日のプレゼントに。缶入がり羊羹が。ずっしりした重みの羊羹。包装紙をほどくと紙箱が。純栗羊羹信州小布施栗菓子(桜井甘精堂製)と有る。さらに缶が出てきた。缶切りで開けると胴の部分が外れ。蓋の下に羊羹が現れ。蓋を外して包丁を入れた。美味しいお茶を点て。早速頂いた。栗の香りと上品な甘みが口に残る。濃厚な甘みを想像したが嬉しい意味で裏切られた。文政2年(1819年)創設以来この味を守っていると記されていた。
変るテレビ。従来のテレビとNETの境界が狭まっている。テレビの中にNETがプラスされたのかテレビがNETになったのか。不明だがテレビが映らない。チャンネルが無いテレビも売られている。従来のテレビかNETのテレビを同じ場所で見られる。茶の間にNETがどうどうと入ってくる。youtubeも一つのチャンネルになる状況が普通になってきた。
一休みのテ-マ。日頃働いている訳で無く。ごろごろしているだけ。いつも一休み。こう言えば。言葉が続か無い。一休みしたくなる事もある。一服の表現が相応しい。コ-ヒでも入れて甘い菓子を添えよう。お疲れ様でした。
最近、テレビを購入した。前のテレビが壊れて。ビデオのチャンネルを通して見ていた。また、4kテレビも見て見たいと思った。そこでソニーの55Kの有機ELテレビを購入した。ただ前のテレビと映りはあまり変わらない気がする。4K放送がいつもあるわけで無い。音は映画館の雰囲気。画面が大きい分迫力がましたかな。しかし、白黒テレビの時代の感動は戻って来ない。
明日まで。三連休。正月が終わり。仕事を始めた。サラリーマンに取っては。貴重な休み。天気はまあまあ。私は、家に溜まったパソコンのデータ消しに追われた。捨てるパソコンは三台。根気よくデーターを消して行ったが。全部消すことは難しいとのこと。そこでデーターのあるハードデスクを取り出すことにした。ネジを全部外して半ば強引に蓋を外し。ハードデスクを取り出した。二台終わったがもう一台残っている。そのうちの1台は。ハードデスクを変えたりメモリーを増やせば使えることが分かったが。もうそのときは中身が破損していた。
冬本番。神戸市内でそんなこと言ってたら。笑われそう。気温がマイナスになることは。滅多に無い。マイナスの予報を見るだけで。身構える。瀬戸内海側の人間は。少し甘いかと思う。雪かきなんかした事も無い。甘えん坊かも。