「イチョウの “黄葉” を見に行こう!」と、






モミジの木の下は赤い地面、へと徐々に変化していきます。




私の愛車に乗って出かけました。
我が家から、車でちょうど1時間で到着。
昔ばなしに出てくる “峠の村の神社” といった処です。
敷地自体は狭い神社ですが、道路沿いにある石段の両脇に、イチョウと杉の大木が “デーン” と並んで立っていました。
樹齢は、どちらも約200年。

道路に面した石段を10段程降りたところが境内です。

イチョウの大木から落ちた黄色い葉が、石段を飾っていました。

背の高いイチョウと杉の大木に目を奪われていましたが、境内の左奥には数本のモミジが葉を赤く染めて立っていました。

イチョウの木の下は黄色い地面、

モミジに近づくと、次第に赤が混じり…

モミジの木の下は赤い地面、へと徐々に変化していきます。

目を上にやると…


そして、道に戻り境内を見下ろすと…

連れ合いとの、久しぶりの外出でした。