畑酒造有限会社 酒蔵日記

清酒 『大治郎』 『喜量能』 醸造元
滋賀県東近江市(旧八日市)
全量地元の契約栽培米を使用
全量純米蔵です

瓶詰め作業

2020年01月22日 09時32分35秒 | お酒造り

ただいま、休憩時間

作業まで、もう少し時間があるので、

きもと仕込みの、翌日の作業の様子もアップ

1月18日(土)

この日は、出来上がったお酒の

瓶詰め作業を行いました。

この日は、一升瓶で2000本

プレートヒーターの熱交換器を使い

温度を65℃くらいに保ち

瓶詰めを行う

火入れのお酒です。

先日、行った「瓶燗火入れ」とは↑

違った火入れの方法です

きもと仕込みの合間に行った、瓶の準備

洗瓶や検瓶など・・・

その瓶に、ひたすらに

次々と新酒を詰めていきます

(この日は、大治郎純米火入れ)

「おぉ、怖い位の高さ」

リフトは、蔵では必要な設備

燗酒のような、

い~い香りが作業場まで広がります。

たまりません

 

 

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きもと仕込み~酒米:滋賀渡船六号

2020年01月22日 09時06分05秒 | お酒造り

前日の準備

手酛では、夜12時が最後の作業となりました。

この日は、従業員さんが帰られてからも

夜8時・10時・12時と作業を行い

当日、1月17日(金)

山卸し作業を行いました。

黄色ラベル

大治郎・きもと純米(滋賀渡船六号)です

昔は作業の工程ごとに

酒造り唄があり、

その唄の長さに合わせて作業を

行っていたようです。

今は、誰も唄えませんので…

「1.2.3…」の掛け声←担当、私

に合わせてリズムを取り

「半切り桶の」周りを回りながら、

櫂棒で酒米を摺り潰していきます。

お米の状態を見ながら、

1つの桶で

100~150回をすり潰し、3桶

これが「一番櫂(いちばんがい」

 

数時間おきに

3番櫂まで行います

息切れ後の集合写真です

年末の「きもと純米(山田錦)」は、

酒母も出来あがり

本仕込みが始まっています

 

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