ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「白花曼珠沙華」 ヒガンバナ科 

2018-09-21 19:56:50 | 日記
       「白花曼珠沙華」 ヒガンバナ科  ☆9月20日の誕生花☆
    白い彼岸花の花言葉は… また会う日を楽しみに・想うはあなた一人



 今朝の最低気温は午前7時の21.1℃。  最高気温は午後4時の28.1℃
明け方雨は上がりましたが、今日も厚い雲が垂れ込め、暗く陰気な一日でした。


  《朝散歩… 医院周辺 4.8㎞ 6,927歩 1時間15分》
今日は妻を耳鼻科に連れて行き、診察の間に付近を散歩しました。


“彼岸花” が咲き始めましたね。 名前の由来通り、きっちり彼岸に合わせて咲きますね。
9時の気温は22.8℃だったのですが、湿度は92%。
汗びっしょりの散歩でした。


 今日の花は “白い彼岸花”、 「シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)」 です。





白い花は九州地方に多いらしく、九州地方では彼岸花は白と思っておられる方も多いとか。 
この辺りでも良く見掛けるようになりました。 
九州に多いと聞けば、つい温暖化と結びつけたくなりますね。
真っ赤に燃える情熱的な曼珠沙華とは違い、清楚で清々しい印象です。




 中国原産の赤い “支那彼岸花” (日本で見られる彼岸花には種は出来ませんが、
中国には種の出来る品種が有るそうです)と、日本南部に自生する黄色い彼岸花
「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」 の自然交配種と云われています。 
赤と黄が交雑して白花になる? 赤い色素を黄色の遺伝子が阻害し、
黄色の色素を赤い遺伝子が阻害して…白…なのではないかとの説も有りますが…。


   「ひげ爺の子供見守り隊日誌」 5,146歩 3.6km 1時間15分
今日の見守りは2時半(1・2年生)と3時半の2回。 3時から見守って来ました。


学校の裏門に行くと、下校する子供たちが先日台風で真っ二つになった 
“メタセコイア” の木を見上げていました。
「あっ、おっちゃん、見てみて」 何事かと校庭に入って木を見てみると… 「おお~」


木の裂けたところに腐食防止の墨が塗られ、そこに顔が…。 ナイスアイデアですね(笑。
“メタセコイア” は学校のシンボルツリーでしたが、これはこれで台風の爪痕を残す
モニュメントになるかも知れません。

4年生の男女が帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~、今日転校生が来た」
「ほう、男の子か?女の子か?」 「女」 「ほうか、ほいで可愛い子か?」 「う~ん…」
一緒に居た女の子を指して 「こいつとどっちが可愛いや?」
「そりゃこいつの方が可愛いよぅ」 すると女の子が 「うふっ」(笑。
ひげが男の子の肩を大きく揺すって 「お前… やるの~」(笑。


今日の歩数     12,073歩 (彼岸花咲く朝散歩+お前やるじゃん子供見守り)
今月の歩数    151,776歩= 106.2km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数   2,322,255歩=1625.6km
コメント (2)
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