「ナンバンギセル(南蛮煙管)」 ハマウツボ科 ☆9月22日の誕生花☆
花言葉は… 物思い・遠距離恋愛



今朝の最低気温は午前6時の17.3℃。 最高気温は午後1時の22.8℃。
昨夜から降っていた小雨は午前には止みましたが、鉛色の雲が低く垂れ込めています。
風はそよ風程度で、嵐の前の静かさ… と言ったところでしょうか。
大型で非常に強い台風24号が近付いています。
予報では、近畿の風雨が強くなるのは明日の昼前からだそうです。
ここは少し高台になっているので、雨は幾ら降っても大丈夫なんですが、
風は怖いですね。 前回の21号で思い知りました。
ひげんちも2階の庇部分の瓦が飛び、まだブルーシートで被われています。
なんとか被害無く通り過ぎてくれることを願っています。
そしてこの地区は来月6~7日が “だんじり祭り” です。
明日がその試験曳きの日だったのですが、当然ですが中止になりました。
祭り当日はいきなり本番になりますが、事故の有りませんように…(祈。
そうだ、書き忘れていた事が有りました(笑。 いや大した事ではないんですがね(汗。
広島カープがセリーグ優勝を決めた、めでたい夜、サマージャンボ宝くじ当選番号の
照合をしました。 なんかめでたい事が有るのを待っていたんです(笑。
すると、なんと… はっはっはっ… 5等3000円が当たっていました。
それと下一桁の300円です。 なんだよう10枚3000円買って、プラス300円
はやまったかなぁ。 日本一になった日に見れば良かったのかなぁ
(汗。
1等+前後賞7億円の内、5億は西日本の被災地に寄付しようと思っていたのに(残念!
今日の花は 「ナンバンギセル(南蛮煙管)」 です。
生えている場所は産業団地の一画なのですが、いまだに会社は建っていず、
カヤ(茅)の生える空き地になっています。 その茅の根元にこの花が咲いています。
一昨年、誰かが煙草のポイ捨てでもしたのでしょうか、茅が丸焼けになったのです。
その後、茅は再生しましたが、昨年 「南蛮煙管」 は1本も生えなかったのです。

灰のアルカリ性が関係有るのでしょうか。 今年は少しだけ咲いていました。


この植物は、葉緑素を持たない為、光合成が出来ず、ススキやカヤ、サトウキビなどの
イネ科の植物の根から養分を吸い取る寄生植物です。
決して美しい花ではありませんが、小首を傾げた形から人気があります。
万葉集にも 「思い草」 として愛人に贈った和歌が詠まれています。
『道の辺の 尾花が下の思ひ草 今更々に 何か思はむ』(作者不詳)
“尾花” はススキ、 “思い草” は 「南蛮煙管」 の事だそうです。
解釈の一例として… “道ばたに生えるススキだけを頼って生きている思ひ草のように、
私はあなたの愛を信じ、あなた一人を頼りに生きているのですから、今さら何を
思い悩む事がありましょう” …と書かれていました。
そして小首を傾げて “もの思いに耽っている花姿” が “ひたむきな恋” を連想させた…。
この和歌は 「思い草(南蛮煙管)」 がススキなどへの寄生植物で有ることを知って
詠んだと云う事なのでしょうね。 この時代に凄い事ですね。

「南蛮煙管」 の名は南蛮人と呼ばれたポルトガル人やスペイン人の船員が咥えていた
パイプに似ているところから名付けられました。
若い人には 「煙管(キセル)」 と言っても分からないかもしれませんね(笑。
私のお爺さんたちは、この花の形のパイプで、刻みタバコを吸っていました(古っ!・笑。
先端の刻み煙草を詰める部分と、吸い口の部分が金属で、その間は竹で繋いであります。
“キセル乗車” と云う言葉はこの “煙管(キセル)” から来ているんですね。
【両端(乗車駅と下車駅)だけお金を使い、途中はお金をかけない】 と云う意味です。
原産地は中国、朝鮮半島、日本(北海道から琉球まで)など東アジアです。
今日の歩数 0歩。
花言葉は… 物思い・遠距離恋愛




昨夜から降っていた小雨は午前には止みましたが、鉛色の雲が低く垂れ込めています。
風はそよ風程度で、嵐の前の静かさ… と言ったところでしょうか。

予報では、近畿の風雨が強くなるのは明日の昼前からだそうです。
ここは少し高台になっているので、雨は幾ら降っても大丈夫なんですが、
風は怖いですね。 前回の21号で思い知りました。
ひげんちも2階の庇部分の瓦が飛び、まだブルーシートで被われています。
なんとか被害無く通り過ぎてくれることを願っています。

明日がその試験曳きの日だったのですが、当然ですが中止になりました。
祭り当日はいきなり本番になりますが、事故の有りませんように…(祈。

広島カープがセリーグ優勝を決めた、めでたい夜、サマージャンボ宝くじ当選番号の
照合をしました。 なんかめでたい事が有るのを待っていたんです(笑。
すると、なんと… はっはっはっ… 5等3000円が当たっていました。
それと下一桁の300円です。 なんだよう10枚3000円買って、プラス300円

はやまったかなぁ。 日本一になった日に見れば良かったのかなぁ

1等+前後賞7億円の内、5億は西日本の被災地に寄付しようと思っていたのに(残念!

生えている場所は産業団地の一画なのですが、いまだに会社は建っていず、
カヤ(茅)の生える空き地になっています。 その茅の根元にこの花が咲いています。
一昨年、誰かが煙草のポイ捨てでもしたのでしょうか、茅が丸焼けになったのです。
その後、茅は再生しましたが、昨年 「南蛮煙管」 は1本も生えなかったのです。

灰のアルカリ性が関係有るのでしょうか。 今年は少しだけ咲いていました。


この植物は、葉緑素を持たない為、光合成が出来ず、ススキやカヤ、サトウキビなどの
イネ科の植物の根から養分を吸い取る寄生植物です。
決して美しい花ではありませんが、小首を傾げた形から人気があります。

万葉集にも 「思い草」 として愛人に贈った和歌が詠まれています。
『道の辺の 尾花が下の思ひ草 今更々に 何か思はむ』(作者不詳)
“尾花” はススキ、 “思い草” は 「南蛮煙管」 の事だそうです。
解釈の一例として… “道ばたに生えるススキだけを頼って生きている思ひ草のように、
私はあなたの愛を信じ、あなた一人を頼りに生きているのですから、今さら何を
思い悩む事がありましょう” …と書かれていました。
そして小首を傾げて “もの思いに耽っている花姿” が “ひたむきな恋” を連想させた…。
この和歌は 「思い草(南蛮煙管)」 がススキなどへの寄生植物で有ることを知って
詠んだと云う事なのでしょうね。 この時代に凄い事ですね。

「南蛮煙管」 の名は南蛮人と呼ばれたポルトガル人やスペイン人の船員が咥えていた
パイプに似ているところから名付けられました。
若い人には 「煙管(キセル)」 と言っても分からないかもしれませんね(笑。
私のお爺さんたちは、この花の形のパイプで、刻みタバコを吸っていました(古っ!・笑。
先端の刻み煙草を詰める部分と、吸い口の部分が金属で、その間は竹で繋いであります。
“キセル乗車” と云う言葉はこの “煙管(キセル)” から来ているんですね。
【両端(乗車駅と下車駅)だけお金を使い、途中はお金をかけない】 と云う意味です。
原産地は中国、朝鮮半島、日本(北海道から琉球まで)など東アジアです。
今日の歩数 0歩。