ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「彼岸花・曼珠沙華」 ヒガンバナ科  

2018-09-23 16:11:52 | 日記
    「彼岸花・曼珠沙華」 ヒガンバナ科  ☆9月20日の誕生花☆
      花言葉は… 情熱・悲しい思い出・再会・想うはあなた一人



 今朝の最低気温は午前5時の19.2℃。  最高気温は午後2時の27.2℃。
多少雲の多いお天気でしたが、雲は秋のうろこ雲。 爽やかに暑い一日でした。


今日は二十四節気の一つ “秋分の日” です。
朝刊によると… 【天文学上の秋分の日で、昼と夜の長さがほぼ同じ日。
実際には昼が少し長い。 暑さがおさまり、次第に秋に移って行く】 
そう云えば夏に比べて、ずいぶん日が暮れるのが早くなりましたね。


 青い空、天高くうろこ雲、気持ちの良い朝、ビューティフルサンデーです。
今夜広島カープが優勝を決める事を願い、「彼岸花」 を撮りに行って来ました。
カープの優勝と 「彼岸花」 に何の関係があるのかって?


いや、ただブログの画面を真っ赤に飾りたくって(赤い風船飛ばしのイメージです・笑。
食品スーパーまで車で行き、そこから歩いて松尾川沿いに広がる田んぼを歩きました。

今日昼の試合でヤクルトが勝ったので今夜の優勝は無くなりました(汗。
とりあえず今夜勝ってマジック1にして、明日の試合で決める!(連休中に決める!
明日はデーゲームです。 ヤクルト×中日 戦は14時に試合開始。
広島×DeNA 戦は13時30分試合開始と、ヤクルトより30分早く始まります。
ここがミソ! ヤクルトより早く勝利して自力優勝を決めたいですね。


「彼岸花」… いま真っ盛りでした。 きっちり季節を合わせて咲いて来ますね(笑。

帰りに車を置かせてもらったお礼に、何か買って帰ろうと店内を回ると、
好物の “柿” が売られていました。 小振りの柿5個で398円。


 実る稲穂に 「ヒガンバナ(彼岸花)」 …いかにも秋らしい日本の風景ですねぇ。

「彼岸花」 の名は、秋のお彼岸ごろ開花する事に由来するそうです。






別名の 「マンジュシャカ(曼珠沙華)」 は仏教の経典によると “天上の花” と
いう意味で、赤い花が天から降り、お目出度い事が起きる前兆なのだそうです。 






花の後で葉が伸びて来るので、花と葉を一緒に 見る事が出来ません。
韓国では 「相思華」 と呼び、“花は葉を思い、葉は花を思う”という意味から
名付けられた名前だそうです。 
原産地は中国で、古い時代に稲作と同時に渡来したと云われています。
根には毒が有り、田んぼの周りの畦に植えて、モグラやネズミ避けに利用されたそうです。 
英名は 「spider lily(蜘蛛百合)」 そんな感じですね。 分かる気がします(笑。




 ウィキペディアによると… 【日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、
三倍体である。 故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる】
…だそうです。  種子で増える事が出来ないと云う事は、山の中などで
この花が咲いていれば、その地は人の手が入った土地だと云う事なんですね。


今日の歩数      9,790歩 (彼岸花を撮りに朝散歩)
今月の歩数    161,566歩= 113.1km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数   2,332,045歩=1632.4km

コメント (4)
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