ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「ウキアゼナ(浮き畔菜)」 オオバコ科 

2018-09-25 20:16:21 | 日記
    「ウキアゼナ(浮き畔菜)」 オオバコ科(旧ゴマノハグサ科)
      創作花言葉は… 愛らしい・小さな恋人・私を嫌わないで



 今朝の最低気温は午前6時の18.9℃。  最高気温は午後2時の24.9℃。
昨夜降り出した小雨は昼前まで降りました。 夕方からは薄日が差して来ました。
夜の予報はお星さまのマークが出ています。 今夜の満月見れるかな?

午後10時、まだ少し霞んでいますが何とか撮れました。


 今日は妻が社宅時代の友達と昼食会。 雨模様なので集合場所のスーパーまで
ひげが車で連れて行きました。 最近はすっかり妻のあっしー君をやっとります(笑。
ひげもついでにスーパー内のスポーツ店に寄り、秋らしいウェアを探してみました。
しかし、女性のウェアはカラフルな物が有るのに、どうして男性の物は黒や紺など、
地味な色の物が多いのでしょう。 明るいブルーのスポーツウェアなど着てみたいのに(笑。
結局、冬用の長袖Tシャツ(白)を2枚買って帰りました。 ひげの昼食は “焼きそばUFO”  
今頃妻たちは美味いもん食っとるんだろうなぁ… と思いながら (笑。


 今日のカープ… アカンなぁ(涙。  6回表まで 広島1-3DeNA。
ヤクルトが負けての優勝だけはヤメテよ。 気合いだぁ気合いだぁ気合いだぁ
おっ?! 丸のソロ、松山のタイムリーで 広島3-3DeNA。 さ~イケ~!! 


昨日の事… 水を抜かれた田んぼの傍を歩いていたら、初めて見たこの花が目に留まりました。
しゃがみ込んで写真を撮っていると、鍬と鋤を肩に担いだ小父さんが自転車に乗って
通り掛かり 「何か珍しいもんでもおるんか?」 「いや、可愛い花が咲いてたもんで…」(汗。


その小父さんも自転車から降りて覗き込み 「おう、可愛い花じゃ、何て言う名や?」
「いや知らないんですよ、帰ってから調べようと思って… 田んぼの雑草なら
小父さんのほうが良くご存じじゃないですか?」 
「最近ちょくちょく見るんじゃが知らんのじゃ。 分ったら今度教えてくれ」
まぁまた会うとは思えませんが…(笑。


 と、云う事で、今日の花は昨日の散歩で見つけた花 「ウキアゼナ(浮き畔菜)」 です。





1cm足らずの白くて小さい花。 団扇を2枚合わせたような、大きな葉。
何となく魅力のある植物ですね。 北アメリカ原産の帰化植物で、水田、休耕田、
用水路などに浮かんで生育する1年草だそうです。
元々、アクアリウムのレイアウト用に輸入したものが逸脱し、帰化したらしいですね。
熱帯魚などを扱うペットショップでも販売しているそうです。
【手軽に育てられる水草として親しまれているが、管理には注意すべきである】
…と書かれています。




1954年、岡山県一宮町で最初に発見され、今では四国、九州ににも帰化しているそうです。
検索して見ると… 【水中の泥の中から芽生え、下方の茎や葉は沈水状態で生育するが、
やがて茎が伸びて水上に茎葉を展開する。水面に浮かぶ葉は厚くて柔らかく、
中に空気を含んで植物体を浮上させている。
水上に浮かぶ葉は長さ2cmほどでこの仲間としては大型であり、姿の美しい水草である。
和名 「ウキアゼナ」 の語源は浮葉性で、花が “アゼナ” に似ている事に由来する】


  「ひげ爺の子供見守り隊日誌」 7,364歩 5.2km 1時間30分
今日の見守りは一斉下校で3時半からの1回です。 3時から見守って来ました。
5年生の男の子らが帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~、おっちゃん飴ちょうだい」
「何か話してくれにゃぁやれるかい!」 全員が手を上げて 「はい、はい、はい…」(笑。
「ほいじゃお前っ」 「あんなぁ今日学級新聞を作った」 
すると 「え~? 俺が言おうと思うとったのに…」(笑。
「まぁええじゃないか、ほいで上手い事出来たんか?」 「出来た」
「ほうか、今度おっちゃんにも見せてくれや」 「でもパソコンの中やもん」
「えぇ~? パソコンの学級新聞か? おっちゃんらは見れんのんか?」
「うん、インターネットに繋がってないもん」
「ほうかぁ、ほいでお前らぁ両手でキーボードを打つんか?」 「そらそうやぁ」
「おっちゃんは右の中指一本で打っとるんで」 「へぇ、速く打てんのじゃないん?」
「まぁ、おっちゃんらぁ、速よう打たんでも時間は一杯有るけぇのぅ」(笑。
このくらいからパソコンを習っていたら上手くなるんでしょうね。


今日の歩数      7,364歩 (パソコンで学級新聞・子供見守り)
今月の歩数    181,132歩= 126.8km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数   2,351,611歩=1646.1km
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「シカクマメ(四角豆)」 マメ科 

2018-09-24 20:17:52 | 日記
    「シカクマメ(四角豆)」 マメ科 ☆3月17日の誕生花(豆の花)☆
      豆の花の言葉は… 必ず来る幸福・いつまでも続く楽しみ



 今朝の最低気温は午前6時の20.2℃。  最高気温は午後2時の28.1℃。
今日も昨日と同じ雲の多いお天気でしたが、雲が違い低く垂れ込めた雲。
湿度も高く蒸し暑い一日でした。


 今日は中秋の名月。 神様も意地悪をなさいます。
昨日はスッキリ見えていたお月様ですが、今夜は厚い雲に被われ見る事が出来ません。
明日は昼過ぎまで小雨ですが、夜は晴れる予報です。 満月は見れるかも。


 今日のカープ… 広島5-7DeNA で敗れ、ヤクルトが勝ったので今日の優勝はオアズケ 
散歩から帰り、早目に風呂に入り、ウガイ手水で身を清め… 
いつもは発泡酒ですが、優勝決定の瞬間に飲もうとプレミアムモルツを冷蔵庫で冷やし…
ですが、ここでも神様は意地悪をなさいました。 
あれだけ勝利の女神に愛されていたカープなのに、何が気に障ったのでしょう? (汗。

 まぁ、一昨年、昨年とあまりにすんなり優勝が決まったので、少しぐらいは
ヤキモキするのも良いのですが… (負け惜しみです・笑。
それにしてもDeNAのラミレス監督は短期決戦と言うか、明日なき戦いには強いですねぇ。
惜しみなく投手をつぎ込み、打者一人に一人の投手… 一人一殺です 
対する広島の監督緒方はいつもの通りの、投手リレー。
6回終了 広島3-5DeNA の7回表DeNAの攻撃。 この回から広島の投手はアドゥワ。
ひげもこれで良いと思いました。 ですが、もう1点もやれない場面…
この試合を絶対勝とうと思ったら、ここは一岡でしたね。
ひげ監督も采配を間違えてしまいました (大汗。
結果、ソトに試合を決定づける2ランを打たれてしまいました (わぉ~。

 それにしてもサード西川の守備… “どげんかせんといかん” ←懐かしか~ (笑。
エラーに近い守備が3つ。 打撃が好調なだけに代えるに代えられない…悩ましいところです。
雨の中、カープの敗戦が決まり、オーロラビジョンを見ながらヤクルトの結果を待つお客さん。
帰るに帰れませんよね。 諦めて帰った後、ヤクルトが負けて広島の優勝胴上げ…
なんて事になったら、一生の不覚ですもんね(笑。
まぁ敗けてしもうたもんは仕方ない。 気持ちを入れ替えて… ハイ、明日明日 (笑。


  《朝散歩… 岸和田南部 8.2㎞ 12,202歩 2時間30分》
散歩に出た9時の気温は24.4℃。 じっとしていれば快適な気温ですが、
湿度が高いんですね、歩き出すと額から玉のような汗が吹き出ました。
今日が優勝決定の日かと思うと気もそぞろの散歩でした(笑。 


 今日の花は 「シカクマメ(四角豆)」 です。







花は薄い空色をした、いかにもマメ科特有の花の形をしています。




花も美しいのですが、断面が四角で、その陵にビラビラが付いていて…
不思議な豆の形が目を引きます。 名前は豆を見たらそのまんまですね(笑。 
“丸い卵も切りようで四角 物も言いようで角が立つ” 最初から角が立っています(笑。




初めてブログにアップしたのが2014年ですから4年前です。
沖縄の友達のブログで、この豆の事は知ってはいたのですが、初めて見た時は驚きました。 
それが最近あちこちで目にするようになりました。
食用になるのは豆(莢)だけではなく、葉や花、そして葉が枯れた後地中に出来る
イモも食用になるのだそうです。 
更にはグリーンカーテンとしても利用されているとか。
沖縄のブログ友達のご主人が 「地球を救う植物」 と言われたのもわかる気がします。
花も薄いブルーが奇麗ですね。 沖縄では 「うりずん豆」 と呼ばれているそうです。
原産地はタイ、インドネシア、マレーシアなどの熱帯アジアです。


今日の歩数     12,202歩 (気もそぞろ朝散歩)
今月の歩数    173,768歩= 113.1km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数   2,344,247歩=1641.0km
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「彼岸花・曼珠沙華」 ヒガンバナ科  

2018-09-23 16:11:52 | 日記
    「彼岸花・曼珠沙華」 ヒガンバナ科  ☆9月20日の誕生花☆
      花言葉は… 情熱・悲しい思い出・再会・想うはあなた一人



 今朝の最低気温は午前5時の19.2℃。  最高気温は午後2時の27.2℃。
多少雲の多いお天気でしたが、雲は秋のうろこ雲。 爽やかに暑い一日でした。


今日は二十四節気の一つ “秋分の日” です。
朝刊によると… 【天文学上の秋分の日で、昼と夜の長さがほぼ同じ日。
実際には昼が少し長い。 暑さがおさまり、次第に秋に移って行く】 
そう云えば夏に比べて、ずいぶん日が暮れるのが早くなりましたね。


 青い空、天高くうろこ雲、気持ちの良い朝、ビューティフルサンデーです。
今夜広島カープが優勝を決める事を願い、「彼岸花」 を撮りに行って来ました。
カープの優勝と 「彼岸花」 に何の関係があるのかって?


いや、ただブログの画面を真っ赤に飾りたくって(赤い風船飛ばしのイメージです・笑。
食品スーパーまで車で行き、そこから歩いて松尾川沿いに広がる田んぼを歩きました。

今日昼の試合でヤクルトが勝ったので今夜の優勝は無くなりました(汗。
とりあえず今夜勝ってマジック1にして、明日の試合で決める!(連休中に決める!
明日はデーゲームです。 ヤクルト×中日 戦は14時に試合開始。
広島×DeNA 戦は13時30分試合開始と、ヤクルトより30分早く始まります。
ここがミソ! ヤクルトより早く勝利して自力優勝を決めたいですね。


「彼岸花」… いま真っ盛りでした。 きっちり季節を合わせて咲いて来ますね(笑。

帰りに車を置かせてもらったお礼に、何か買って帰ろうと店内を回ると、
好物の “柿” が売られていました。 小振りの柿5個で398円。


 実る稲穂に 「ヒガンバナ(彼岸花)」 …いかにも秋らしい日本の風景ですねぇ。

「彼岸花」 の名は、秋のお彼岸ごろ開花する事に由来するそうです。






別名の 「マンジュシャカ(曼珠沙華)」 は仏教の経典によると “天上の花” と
いう意味で、赤い花が天から降り、お目出度い事が起きる前兆なのだそうです。 






花の後で葉が伸びて来るので、花と葉を一緒に 見る事が出来ません。
韓国では 「相思華」 と呼び、“花は葉を思い、葉は花を思う”という意味から
名付けられた名前だそうです。 
原産地は中国で、古い時代に稲作と同時に渡来したと云われています。
根には毒が有り、田んぼの周りの畦に植えて、モグラやネズミ避けに利用されたそうです。 
英名は 「spider lily(蜘蛛百合)」 そんな感じですね。 分かる気がします(笑。




 ウィキペディアによると… 【日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、
三倍体である。 故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる】
…だそうです。  種子で増える事が出来ないと云う事は、山の中などで
この花が咲いていれば、その地は人の手が入った土地だと云う事なんですね。


今日の歩数      9,790歩 (彼岸花を撮りに朝散歩)
今月の歩数    161,566歩= 113.1km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数   2,332,045歩=1632.4km

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「ツユクサ(露草)」 ツユクサ科 

2018-09-22 20:17:11 | 日記
        「ツユクサ(露草)」 ツユクサ科 ☆7月6日の誕生花☆
    花言葉は… 懐かしい関係・尊敬・小夜曲(セレナーデ)・心変わり



 今朝の最低気温は午前8時の23.4℃。  最高気温は午後2時の27.8℃。
朝方は小雨が降っていましたがすぐに止み、午前中は曇り空。
昼過ぎからお天気は急速に回復し、夕方は大きく青空が広がりました。


 朝刊を取りに出た妻が 「お父さん鳩がおらんよ」
庭に出てモミジの木を見上げてみましたが… たしかにおらん(汗。
下を見ると割れた空の卵が一つ転がっていました。
卵が孵るのを楽しみにしていたのですが、残念です。


 今日のカープ… アカン! 広島4-13阪神 で敗けてしまいました。 
2回に3点、三回に6点… 3回の表で 0-9 こりゃぁやる気も無くするわぁ(汗。
以前の調子が良い時なら、一人ランナーが出たらドカドカっと行きそうな予感が
したもんですが、今は “低めの落ちる球を振って三振するなよ~” とか
“内野ゴロでゲッツーにならにゃぁええが…” 悪い方へ悪い方へ考えてしまいます。
チャンスは山ほどあれど、ここ一本が出ん。 丸も鈴木も季節外れの扇風機(汗。
こんなこっちゃぁ日本シリーズはおろか、クライマックスを勝ち抜くのも危ういでぇ(汗。

 とは言え 今日はヤクルトが巨人に敗けたので、マジックは1つ減って2になりました。
明日広島がDeNAに勝ち、ヤクルトが中日に敗ければ優勝です。
まぁ、あと6日間は広島での試合ですから、地元での優勝は決定的です。
問題はその後よぅ。 クライマックスに向けてしっかり調子を上げて行かにゃぁ、
去年みたいな事になるでぇ。


 今日の花は 「ツユクサ(露草)」 …俳句では秋の季語です。



この時期、桃畑の下草として大きな群れを作って咲いています。
名前の由来は、“朝露に濡れて咲く花” から名付けられました。
一日花で、昼前にはもう生気を失い、午後には萎んでしまいます。
アメリカでは “その日の内にしぼむ花” の意味で “Dayflower” と
呼ばれているそうです。
別名 「月草」 とも呼ばれています。 あの青い花弁の色が衣服に付きやすいところから
“着き草” ですが、万葉集では風流に 「月草」 と表しているそうです。 
原産地は日本、アジア全域、アメリカ東北部などで、世界中広く分布しているそうです。


花弁はミッキーマウスの耳の様に見える青い花弁2枚と、下方の透明な花弁1枚で計3枚です。
青い色素はアントシアニン系(ブルーベリーを思い出しますね)の化合物で、
付着しても日光などで退色し易く、水でも簡単に洗い流せるため、
この色素を着物などの下絵(友禅染め)を描くのに利用されたそうです。

そう云えば… “ヤマモモ(山桃)の実” の赤い色素成分も、アントシアニンです。

採る時、熟れた実が上から落ちてきて、帽子やシャツに赤いシミが着きますが、
水洗いすれば簡単に落ちます。 


ヒラタ君が食事にやって来ました 「どの花に止まろうかなぁ」


「おっ、あの露草の花粉が美味そう」


「よ~く狙いを定めて… と…」


「おっとっと… 危ねぇ、危ねぇ、つかみ損ねるところだったぜぃ」(笑。




 滋賀県草津市の伝説… 「青花の紙」
【昔、琵琶湖の南の木川(きのかわ)という村に、きよという娘が病気の母親と住んでいました。
きよは病気の母に白米の粥をたくさん食べさせてあげたいと思っていましたが、
朝早くから夜遅くまで働いても、暮らしは貧しいままでした。
ある夜、きよの夢に観音様が現れて言いました。 「朝早く草津川の一本松に行きなさい。
木の箱にお米が入っているので、その日に食べる分だけのお米を持って帰りなさい」 
翌朝、きよが一本松に行ってみると、お告げの通り、お米の入った木箱が置いてありました。
きよは観音様に感謝し、両手にひとすくいのお米を持って帰りました。
それから毎朝きよは一本松に出かけていきましたが、一月ほど経った頃、
つい魔がさして何日分かまとめて袋に入れて帰りました。
 
すると翌朝は木箱にはお米でなく黒い粒が入っていました。 
きよは自分の欲を恥じ、観音様に謝って許しをこい、心を入れ替えてよく働き、
困っている人をすすんで助けるようになりました。 
すると、ある夜、きよの夢に再び観音様が現れて言いました。
「黒い粒は花の種です。畑にまきなさい。夏に青い花が咲くので、
花びらの汁を和紙にしみこませなさい。きっと役に立つでしょう」 
きよは観音様のお告げ通りにし、たくさんの青花の紙をつくりました。 
秋になると、京の友禅問屋の人が友禅染の下絵用に青花の紙を高い値で買ってくれたので、
きよは母親のために薬も買えるようになりました。
また、村人達も、きよから種をもらって青花を育てるようになりました】
青花はオオボウシバナという野生の露草の一種です。

今日の歩数   0歩。
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「白花曼珠沙華」 ヒガンバナ科 

2018-09-21 19:56:50 | 日記
       「白花曼珠沙華」 ヒガンバナ科  ☆9月20日の誕生花☆
    白い彼岸花の花言葉は… また会う日を楽しみに・想うはあなた一人



 今朝の最低気温は午前7時の21.1℃。  最高気温は午後4時の28.1℃
明け方雨は上がりましたが、今日も厚い雲が垂れ込め、暗く陰気な一日でした。


  《朝散歩… 医院周辺 4.8㎞ 6,927歩 1時間15分》
今日は妻を耳鼻科に連れて行き、診察の間に付近を散歩しました。


“彼岸花” が咲き始めましたね。 名前の由来通り、きっちり彼岸に合わせて咲きますね。
9時の気温は22.8℃だったのですが、湿度は92%。
汗びっしょりの散歩でした。


 今日の花は “白い彼岸花”、 「シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)」 です。





白い花は九州地方に多いらしく、九州地方では彼岸花は白と思っておられる方も多いとか。 
この辺りでも良く見掛けるようになりました。 
九州に多いと聞けば、つい温暖化と結びつけたくなりますね。
真っ赤に燃える情熱的な曼珠沙華とは違い、清楚で清々しい印象です。




 中国原産の赤い “支那彼岸花” (日本で見られる彼岸花には種は出来ませんが、
中国には種の出来る品種が有るそうです)と、日本南部に自生する黄色い彼岸花
「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」 の自然交配種と云われています。 
赤と黄が交雑して白花になる? 赤い色素を黄色の遺伝子が阻害し、
黄色の色素を赤い遺伝子が阻害して…白…なのではないかとの説も有りますが…。


   「ひげ爺の子供見守り隊日誌」 5,146歩 3.6km 1時間15分
今日の見守りは2時半(1・2年生)と3時半の2回。 3時から見守って来ました。


学校の裏門に行くと、下校する子供たちが先日台風で真っ二つになった 
“メタセコイア” の木を見上げていました。
「あっ、おっちゃん、見てみて」 何事かと校庭に入って木を見てみると… 「おお~」


木の裂けたところに腐食防止の墨が塗られ、そこに顔が…。 ナイスアイデアですね(笑。
“メタセコイア” は学校のシンボルツリーでしたが、これはこれで台風の爪痕を残す
モニュメントになるかも知れません。

4年生の男女が帰って来ました 「おかえり~」 「ただいま~、今日転校生が来た」
「ほう、男の子か?女の子か?」 「女」 「ほうか、ほいで可愛い子か?」 「う~ん…」
一緒に居た女の子を指して 「こいつとどっちが可愛いや?」
「そりゃこいつの方が可愛いよぅ」 すると女の子が 「うふっ」(笑。
ひげが男の子の肩を大きく揺すって 「お前… やるの~」(笑。


今日の歩数     12,073歩 (彼岸花咲く朝散歩+お前やるじゃん子供見守り)
今月の歩数    151,776歩= 106.2km(1歩を70cmに換算)
今年総歩数   2,322,255歩=1625.6km
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