四代目桶屋金之助の世界

おろかなるひとり言
胸を張れるような自慢話などはありません。
照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。

名古屋円頓寺 秋のパリ祭2018

2018-11-11 11:47:03 | 日記
昨日は絶好の行楽日和。
昨日、今日と開催されている
「円頓寺 秋のパリ祭2018」に行ってきました。



11時から開催なのに10時半ごろに着いたのだけど
すでに人・人・人でいっぱい。


雑貨から手作りパン、飲食など各ブースが並ぶ。
どこも賑わっている。

所々には路上ライブも。



西側のアーケード街は同時開催で「クラフトマルシェ」


絵本マーケットもやっていた。


名古屋最古のアーケード。
昭和の面影が残る商店街。
こういうイベントで街を活性化。
もっとゆっくり見たかったけど、
昼から仕事のためランチをして帰った。

今日の東海テレビ正午からの番組「スタイル+(プラス)」で生中継される。
そろそろ番組も始まる。
ご飯でも食べながら見よう。
昨日、ゆっくりとみれなかったかr
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松山千春 『銀の雨』

2018-11-09 10:40:48 | 音楽
あの時代(ころ)仲間がいた。
グループ交際という言葉は今は死語かもしれないけど、
20代半ばのころ、男女10人ぐらいで飲みに行ったり、遊びに行ったり・・・。

そんな仲間の一人(女の子)が結婚することでみんなで祝った。
雨の降る日であった。

♪あなたと暮らした わずかな時間
 通り過ぎれば たのしかったわ
 これ以上私が そばに居たなら
 貴方がだめに なってしまうのね
 いつのまにか 降り出した雨
 窓の外は 銀の雨が降る

宴も盛り上がり、終わりごろに一人ずつお祝いのメッセージを言った。
各メッセージはカセットで隠し録りをした。
そしてそのカセットを彼女の好きな松山千春の歌をところどころに入れて再編集。
 「旅立ち」「青春」「季節の中で」(他にもあったと思うが)
そして、雨が降っていたから「銀の雨」も入れて、彼女にプレゼント。

今日は雨が降っている。
松山千春のCDを聴いていたらあの時代(ころ)の仲間を思い出した。
いつのまにかグループは、メンバ-が一人、二人と抜け自然消滅してしまった。

当時の松山千春さんの歌を聴くとあの時代(ころ)の仲間を思い出すのです。
みんなどこで何をしているのだろうかと・・・・。

歌っていいね。聴いているとあの時代(ころ)にタイムスリップするから。

このグループのメンバーではなかったけど、
「季節の中で」がヒットする前に、松山千春のカセットテープ(君のために作った歌)を
くれた当時、付き合っていた彼女。
彼女も今ごろどこで何をしているのだろう。
倖せに暮らしていると信じている。
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認知症予備軍

2018-11-08 10:38:13 | 日記
昨日(11/7)の中日新聞生活面
「わが家の認知症ケア手帳」の出だしにこんなことが書かれている。

「認知症の人は新しいことを覚えられませんが、
 昔のことはよく覚えています」

ドキッ!
まさに今の自分にあてはまる。

最近はもの覚えが悪い。
覚えたこともすぐ忘れてしまう。

その反面、昭和の時代のころはよく覚えている。

なつかしいあの頃の歌を聴くと心が休まったり元気が出たりする。
新聞にも書いてあるが、
「昔、よく耳にした音楽によってプラスの感情が生じる」と。

最近の歌はよくわからない。
耳にしても覚えれない。
グループ名も歌の題名も・・・。

でも最近注目しているバンドはあるけどね。
「back number」。
今、ベスト盤「アンコール」を聴きながら書いている。
『ハッピーエンド』や『クリスマスソング』、『わたがし』・・・。
聴いているとなんとなくノスタルジックを感じるんだよね。
だから、おじさんでも聴きやすいのかも知れない。
近くでライブがあれば行きたいぐらいだ!

それと、米津玄師。
「Lemon」この歌、恥ずかしながら最近知った。
いい歌だね。

あっ、話がそれた。
認知症の話しである。
いつのまにか「認知症予備軍」になっているかもしれない自分である。
60代。第2の青春を送ろうと思っていたのに・・・。
「認知症」や「介護」などが、これからの自分のキーワードになっていくのか、
そう思うと何か辛い、切ないなぁ。
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吉田拓郎 『ガンバラナイけどいいでしょう』

2018-11-06 10:09:54 | 音楽
昨日、体調不良で会社を休んだ。
昔の自分、30代~40代の頃だったら仕事にいっていただろう。

朝、なかなか起き上がることもできなかった。
頭も重く、体もだるい。
10日ぐらいまでに息子がインフルエンザになった。
もしかしたらインフルエンザ?
でも熱はなかった。
インフルエンザではないな。一安心。

吉田拓郎さんが10年ぐらい前に発表した
『ガンバラナイけどいいでしょう』

♪今日はいったい何が どうしちゃったんだろう
 胸の中のどこかが スッキリしない
 朝から頭の中も 重たい感じで
 動きたくないんだから 仕方ない

 こんな気持ち自分しか わかりはしない
 説明なんて無意味な 行動だから
 誰かを想ってみようと 考えたけど
 恋するウキウキには ほど遠い
 
 (中略)

 でも
 がんばらないけどいいでしょう
 私なりって事でいいでしょう
 がんばらなくてもいいでしょう
 私なりのペースでもいいでしょう

還暦を迎えた今、まだまだ若いと思っていても
30代、40代とは違う。
体力だって衰えている。
そして疲れやすくなってきている。
確実に年老いているのだ。

もう、頑張らなくてもいいのでは。
無理をしてでも出社する必要もないのでは。
有休もあるのだから。

自分のペースでいこう。
攻めではなく守る。
攻撃的ではなく保守的でいいじゃないか。

心の病を患っていたとき、これが僕の応援歌の1曲でもあったな。
最近のモットーは「ガンバラナイ、マイペースでいこう」
もう、がんばらなくてもいいでしょう。
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いつのまにか霜月

2018-11-02 11:13:04 | 日記
寒い!。
最近は冷え性かな・・・。

新聞を読む。
平成最後の年賀はがきの発売。
香嵐渓のライトアップ。

もう11月。
いつのまにか霜月

お節料理やクリスマスケーキの予約の
広告も見かける今日このごろ。

年々、月日が経つのが早くなってくる。
スピードについていけれなくなってきている。
自分だけが取り残されたようだ。

平成という時代もあと半年。
今までの人生の約半分は昭和。
そして半分は平成。

「今はまだ人生を語らず」
いつのまにか人生も語るようになってきてしまった。

昭和の頃の少女は、「いつのまにか熟女は」になってきてしまった。

人恋しくなる霜月。
なつかしい歌が心を癒す。

この先、僕は何を考え、どのように生きていくのだろうか。
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