「この世で一番おもしろい宇宙入門」
と、
副題が有る本。
宇宙関係の本は、
子供向けのモノから、
専門書のようなムツカシイモノまで、
何冊も持ってるのですが、
どの本でも手に取ると、
何故かワクワクしてくるのです☆
月を眺め、
星を眺めて育ったこともあるのかな。
この本は2018年発刊のもので、
「入門」ですからわかりやすいです。
とはいえ、
理解不能なムツカシイ部分もあります。
著者はジョージ・チャムとダニエル・ホワイトソン。
訳者は水谷淳。
面白いと名打ってるせいか、
時折クスッと笑えます。
たとえばダークマターについての説明。
・質量がある。
・見えない。
・銀河につきまとってるらしい。
・ふつうの物質では触れないらしい。
・ダークマター同士もふれないらしい。
・かっこいい名前だ。
最後の一言が余計なような(笑)
グーゴルプレックス倍(ググってほしい)
なんてありますし、
ブラウザーの履歴を見れば、
その人がどんな人なのかだいたいわかるよね。
なんてもあります。
冷や汗がでそうな(笑)
というほど、
変なサイトへはいってませんけど(笑)
面白く書かれているから、
わかりやすいとはいえ、
Chapter〇でやったけど覚えてる?
なんてありましても覚えてないのですよ(笑)
楽しんでいるだけで、
理解なんか到底してないということです。
(5月に撮ったもの)
それでも、
こうして本を読んだり空を眺めると、
心も広くなる気がするのです。
今晩は晴れるでしょうか。
土日コメント欄閉じてます。