田舎主婦の日日是好日

今日も生きてることに感謝かな。

採れる採れるウリ類:朝ドラ「らんまん」:追記あり

2023年08月23日 | 家庭菜園

キュウリは、

わき芽をかき1本仕立てのようにして、

生る個数を抑制してますが、

ユウガオと漬けウリは(南瓜も)、

ツルを這わせっぱなしですので生り放題(笑)

弟妹達に押し付けてます(笑)

漬けウリは薄く切って塩もみし、

粕と砂糖と醤油で和えます。

奈良漬も漬け込んでおきました。

薄切りし、

浅漬けの素でも漬けます。

 

追記

コメントで、

kazuyooさんが塩こうじで漬けウリを漬けたとのこと。

早速やってみました。

薄切りなので、

直ぐ漬かり美味です。

 

kazuyooさん有難うございました

♪♪

 

西瓜(スイカ)もウリ科。

南瓜(カボチャ)だってウリ科。

 

○○科なんて言うのは朝ドラの影響大ですが(笑)

この物語は、

いろんなことを考えさせてくれます。

 

月曜日の放送でしたか。

ドイツに留学した徳永助教授が教授となって、

田邊教授の業績を消し去る?というようなことを、

友人たちが(藤丸・波多野)言ってましたよね。

 

あの時代、

学校制度というものは(も)、

まだまだ混乱期だったのでは?と思うので、

一概に徳永教授を責められないような気もするのです。

 

万太郎は徳永教授に、

東京大学にまた呼び寄せられるのかな??

(史実では講師をやってますね)

 

明治5年の「学制」で、

土佐に小学校ができたのが明治7年だったようですが、

それ以前に、

寺子屋や名教館で諸学を学んでいるわけですから、

相当な実力もあったのでは。

 

そして、

窮地に陥った時に、

いつも誰かが助けてくれるということは、

植物への情熱はもちろんですが、

万太郎(牧野博士)の、

人間性の良さもあったんでしょう。

 

ドラマですから、

史実通りではなく、

綺麗ごとを描いているとは思いますけど、

ドラマとしてみるのには非常に楽しいです。

 

後ひと月あまりで終了。

終わるのは淋しい・・・・

ノジギク(日本の野菊図鑑より借用)

 

25日 追記

今日の「らんまん」菊比べ。

 

みえおばさんは、

「あの子の亭主は植物学者でございまして・・・」と、

なんだか嬉しそうに、

誇りをもって言っているように見受けられました。

 

皇室の御紋である、

「十六葉八重表菊」が公式に皇室の紋とされたのは、

明治2年(1869)のことのようです。

 

でも、

鎌倉時代に、

後鳥羽上皇が菊の紋を好んで使っておられたとか。

 

テレビに出てきた、

ノジギクもレプリカでしょうか。

「貧相だ、下げんか」と言ってましたけど、

私は、

どの菊より風情があると思いましたよ。

 

 

 

コメント (30)
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