愛知ボラセンの活動予定⇩(更新日:2025.1.29)
NPO法人被災者応援愛知ボランティアセンターは、
観光庁からの「観観産第174号(平成29年7月28日)災害時のボランティアツアー実施に係る旅行業法上の取扱いについて(通知)」に基づき、被災地ボランティア活動を実施しております。
【次回のワンコイン・サポーターズ事務作業】
2025年3月29日(土)13時~ 東別院会館地下106教室
※予定分が終わり次第解散となります。
NPO法人被災者応援愛知ボランティアセンターは、
観光庁からの「観観産第174号(平成29年7月28日)災害時のボランティアツアー実施に係る旅行業法上の取扱いについて(通知)」に基づき、被災地ボランティア活動を実施しております。
【次回のワンコイン・サポーターズ事務作業】
2025年3月29日(土)13時~ 東別院会館地下106教室
※予定分が終わり次第解散となります。
事務局長の久世です
10日に紀宝町鮒田地区でボランティアさん43名と
活動をしてきました。
その報告をします
(写真で報告出来ればと思いますが
写真が今手元にないので、準備出来次第
写真もUPしていきます。
今しばらくお待ちください)
その前にご報告が・・・
12日の朝、名古屋テレビのドデスカで活動が紹介される予定です。
ぜひご覧ください。
活動内容
①災害ボランティアセンターで職員2名が水やバナナを運んでる姿を見て
「お手伝いしますよ」と声をかけ、10名程で、あっという間の活動。
職員もあっという間に運ぶ姿を見て「スゴイ」の一言。
この活動で愛知ボラセンの見方が変わっていったと実感
②鮒田地区内(4件)
A・・・1階が工場、2階が住居と隣接している2階建てのお宅の作業 20名
工場内は区長さんから手をつけなくてよいと指示をされそれ以外の住居の作業。
主な活動は家の中の畳・家具を外へ運ぶ作業です。
畳・家具は全員で協力して運びます。重い・重い
2階の家具・畳は窓から下へ降ろす事もありました。
20名で1日の作業で1階・2階と綺麗になり、最後は床拭きまで出来ました。
お父さんは喜んで、テレビの取材で涙を流しながら
話をされていました。
B・・・女性2人住まいのお宅(10名から20名)
最初は住民の方だけでやる事を考えていたみたいですが
被害状況からして、2人では到底終わる作業ではありません。
まずは1階の冷蔵庫・食器棚・机・畳など
を運んでいきます。
2階も畳が大量に。
1階まで降ろすのは大変なので
畳をロープでくくりつけ、脚立を利用し、
2階から1階へ脚立を滑らせ、運びました。
畳20枚以上は降ろしました。
スゴイ勢いでした。テレビも同じ方法で運びました。
ただ最後は人の手で処分場まで運ばなければなりません。
大変でしたが、一致団結して運びました
C・・・男性と80代の女性2人で住んでいるお宅(10名)
Bの場所をやっていたら、一人で畳を運んでいる男性を発見。
「お手伝いしますよ」と声をかけて、お手伝い開始。
2階の畳の搬出でした。
Bと同じようにロープで1階へ。
作業が早い、早い。
D・・・今兵庫にお住まいのお宅(10名から20名)
午前中、鮒田地区を作業している姿を見て「うちもお願いしていいかな?」
と言われ喜んで作業しました。
作業内容はなんと、ピアノの搬出。それも、処分場まで階段があったり。
ピアノは重いのでどうしようと悩んでいたら、あるボランティアさんが
「階段に畳を敷いたらどう」との提案に、即実行。
それも大成功。あっという間にピアノが処分場まで動きました。
以上、簡単ですが、10日の紀宝町内4か所での報告です。
区長さんを初め、作業したお宅の方に、バスに乗り込んで頂き、
私たちにご挨拶をしてくださいました。
そして、今日一通のメールが届きました
紹介して、活動報告とさせていただきます。
写真はお待ちください
昨日は愛知ボランティアセンーの皆様に何から何まで助けていただき
本当にありがとうございました。ピアノ、冷蔵庫のみならず、他の家財道具、
廃棄物の片付けから搬出まで…。私たち二人だけでは到底終わる見込みがなく
先の見えない作業でしたので…皆様にお出会いできたことに心から感謝せずにはいられません。
日の出の写真です
早く復興・復旧し、紀宝町の方々が、気持ちよく日の出が見れる日常生活に戻れたらたらいいですね
平成になって最悪の台風被害となった今回の台風12号。
愛知ボラセンでは今週末に被災地へボランティアバスを出します。
現在、被災各市町村で災害ボランティアセンターが起ち上げられています。
三重県紀宝町では県外からもボランティアを募集しています。
こうした災害ボランティアセンターで活動することが無難なことだとは思います。
8月の新潟県阿賀町では災害ボランティアセンターの活動をしました。
東日本大震災では愛知ボラセンは、社会福祉協議会の災害ボランティセンターでの活動は1度もしていません。
災害ボラセンの手が届いていなかった牡鹿半島十八成浜に入り、独自の応援活動を展開してきました。
災害ボラセンの手が届きにくい地域で応援活動をするのが愛知ボラセンと考えています。
しかも、今回は愛知ボラセンにとっては「地元」ともいえる三重県です。
そのために7日(水)から、事務局長の久世が現地に入りました。
さっそく独自に75歳の一人住まいの女性宅の泥出しの依頼を受けました。
久世の報告によれば、家は5mの水に浸かり、土砂まみれになっていて
40人でも1日で泥出しをするのは困難とのことです。
皆さんのご応募をお待ちしています。
◎日時
出発 9月9日(金) 集合時間:午後10時 集合場所:東別院
帰名 10日(土) 午後10時
◎活動場所 三重県紀宝町鮒田
◎参加費
7,000円
◎定員(45人)になりました。
◎朝食、昼食、飲み物持参
◎長靴、長袖、長ズボン、耐油手袋、マスク、着替え
あればチェーンソー、その他の工具
愛知ボラセンではスコップ、土嚢袋、コンテナボックスなど一通りのものは持っていきます。
◎なお、9日~11日の十八成仮設慰問ボランティアは予定通り実施します。
代表 久田光政