明治の文豪徳富蘆花は「みみずのたわごと(青空文庫)」に、村人から聞いた烏山の朝鮮人虐殺を書いていました。
>鮮人騒ぎは如何でした? 私共の村でもやはり騒ぎました。けたたましく警鐘が鳴り、「来たぞゥ」と壮丁の呼ぶ声も胸を轟かします。隣字の烏山では到頭労働に行く途中の鮮人を三名殺してしまいました。済まぬ事羞はずかしい事です。<
その朝鮮人虐殺現場である「大橋場の跡」で献花をし、手を合わせました。「 . . . 本文を読む
自分史・新宿区役所通り
八十歳を超え結婚50年記念を迎え自分史をBlogで作成することにした。